
睡眠幸福論〜祖母の教え〜
わたしの祖母は寝るのが大好きでした。
祖母はお風呂からあがり、ベッドに座りながら手足にアトリックスを塗り、肌に馴染んだ頃…
「あ〜、寝るのが1番幸せだ〜。」
と、1日の終わりに毎晩言っていました。
子供の頃、一緒の部屋に寝ていたので、すごく心に残っている光景です。
お正月には、大好きなお餅を食べ昼前にはベッドには入り、
「餅食べて、お昼寝するのは幸せだ〜」と言っていました。
ラジオを聞くのも大好きで、中でも国会中継をベッドに横になりながらよく聞いていました。
その祖母は5年前永遠の睡眠に入ってしまったしまいました。
そんな祖母のそばにいたからか、私も
寝るのが大好きになってしました。
特に雨の日は最高!(スペシャルDAY‼︎)
お昼寝する時は、お気に入りの使い込んだ柔らかくなったフェイスタオルを、良い感じに折りたたみ目の上に乗せて寝る。
タオルのちょっとした重みが心地よく、光も気にせず入眠できるのです。(とっても大切な事!)
今ごろ、おばあちゃんは「好きな時に寝れて幸せだ〜」って言っているのかな?
私は眠るのがもったいないという、ショートスリーパーの人と結婚したよ…
でも大丈夫だよ。眠る事悪く言わない人だから…
いっぱい眠らせてもらっているよ。(身体に良いマットレスと欲しかった抱き枕も買ってもらったからね)
安心して、休んでね。