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🕊 スマホを落とした夜に…。(実話😵)

    〜“焦り”が“学び”に変わる瞬間。手帳は人生のセーフティネット〜

    先週、わたしは人生で初めて
    スマホを置き忘れる という大事件を起こしました。

    それは突然でした。
    退勤後、街の公衆トイレを出て、商店街を歩いて数分。

    「あれ?スマホがない。」

    その瞬間、血の気がスーッと引く。
    漫画みたいに、足元がガクガクする感じ。

    でも、この事件のおかげで、
    わたしは手帳の大切さを“骨の髄まで”理解しました。

    今日は、そのお話をしたいと思います。

    ⸻

    ■ スマホがないだけで、こんなに不安になるのかという衝撃

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    トイレはなぜか混んでいて、
    「今日SnowManのLIVEがあったんだ!」と思い出したときには、
    もうしっかりパニック(笑)

    わたしの前に出てきた人に尋ねても、
    「なかったですよ…?」と。

    あれ?
    じゃあ、誰が…?

    その時点で、脳内は完全に“悪い想像マシーン”。

    ・クレカ悪用されたらどうしよう
    ・電子マネー使われたら?
    ・スマホないと帰れない
    ・家族に連絡もできない
    ・どうしよう、怖い…

    そんな感じで頭の中がぐるぐる。

    ⸻

    ■ 一番ショックだったのは、「自分の手帳に何も書いていなかった」こと

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    いざという時のために必要なことを✨

    冷静になろうと手帳を開いた瞬間、
    わたしは固まりました。

    家族の携帯番号、
    なにも書いていなかった。

    手帳を持っていながら、
    肝心なときに役に立たない状態だったんです。

    これが、一番のショック。

    「ああ、スマホに依存していたんだ、わたし…」
    と気づかされた瞬間でした。

    ⸻
    ■ 公衆電話から110番へ

    携帯とクレカが心配で、
    迷わず110番へ。落とし物センターではなく警察。

    公衆電話…あそこに、あった。
    小銭…あった。よかった(笑)

    警察へ電話すると、
    「その場から動かずに待っていてください」と。

    安心と不安が入り混じる妙な時間でした。

    でもね、この時、もう一つ気づきがあったんです。

    わたし、すぐに自分のスマホに電話をする…という当たり前の行動すら思いついていなかった…。

    パニックって怖いですね。
    頭が真っ白になって、普通の判断が抜け落ちました。

    警察官の方に言われて、
    「そうだ、それが一番だった!」となりました。

    ⸻

    ■ 家族に連絡しようとしたけど番号がわからない

    「きっと帰りは遅くなる…。
    心配かけないように連絡しよう」と思ったけれど、

    そうだ、連絡?
    そもそも、スマホがないんだった…💦

    しかも、家族の番号を暗記していない。

    手帳には…携帯電話番号は
    あー、書いてない…😭

    〜手帳が“穴だらけ”だった〜

    あたりまえですよね。
    今はスマホ管理ですから。

    でも、その時、
    手帳に書いておけばよかった!
    と心の底から思いました。

    実家の固定電話番号だけ覚えていたので、
    まず父に連絡。

    わたしからの連絡に、
    父はびっくりしていましたが、

    「大丈夫だから。警察の人来てくれるから。また連絡するね〜、心配しないで」と。

    そして、
    遅くなるから、娘にも伝えてくれるよう頼みました。
    (夫には…後でいい。余計な小言が増えるので笑)

    ⸻

    ■ 警察官の「大丈夫、解決しますから」…この一言に救われた!

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    怖かったけど貴重な経験でした

    15分ほどして、
    背の高い警察官が2人、走ってきてくれました。

    事情を話すと、
    「クレカ心配なら止めますか?」
    「必要なら一緒に交番へ行きましょう」

    歩いて一緒に交番へ移動しましたが、
    「大丈夫、解決しますから」…

    その“寄り添い”の姿勢に、
    涙が出そうになりました。

    交番に着いて、さらに無線でやりとりがあり……

    「防災センターに届けられていました!」

    と言っていただいたときは、
    もう泣きそうを通り越して、脱力。

    届けてくださったのは、SnowManのLIVE帰りの若い女性。

    「持ち主さん、きっと困ってるだろうから」と
    すぐに届けてくれたそうです。

    ……なんて優しいの。
    SnowManファン、全員好きになりました(笑)

    ⸻

    ■ スマホは戻り、クレカも無事

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    おかえり…スマホ…😵‍💫

    そして残ったのは「深い感謝」だけでした

    スマホを受け取った瞬間、
    わたしはひとつ悟りました。

    「これは不幸ではなく、“学びのギフト”だ。」

    ・スマホ依存していたこと
    ・手帳の“本当の役割”を理解したこと
    ・人の優しさを受け取れたこと
    ・警察官の仕事への尊敬
    ・自分の未熟さも知れたこと

    怖い出来事だったはずが、
    最後には不思議と胸が温かくて…

    「ああ、生きてるってこういうことなんだな」
    と、ちょっと大げさだけど本気で思いました。

    ⸻

    ■ 手帳は“人生の保険”。スマホは“便利な相棒”

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    両方あって、わたしの暮らしは守られる。

    今回のことで決めました。

    これから手帳には必ず、
    • 家族の番号
    • 緊急時の行動リスト
    • カード紛失時のメモ
    • 自分を落ち着かせる言葉

    をセットアップしておきます。

    スマホは便利だけれど、
    いざというとき手帳がわたしを守る。

    それを、骨身に染みて理解しました。

    そして…
    届けてくださったあの女性にも、
    警察官の皆さんにも、心からの感謝を送りたい。

    人はひとりでは生きていけない。
    でも、助けてくれる人がいる世界に生きている。

    この体験で、
    「もっと人を信じよう」
    と思えました。

    ⸻

    ■ 最後に:怖い出来事のあとに残った“幸せ”

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    わたしは今回、

    怖い → 不安 → 焦り → 感謝 → 学び → 幸せ

    という、ジェットコースターのような感情を経験しました。

    でもね、
    そのすべてを受け止めて、
    最後には「ありがとう」が残った。

    こういう経験って、
    人生の後半に向かう今だからこそ
    深く染みるのかもしれません。

    年齢なんて関係なく、
    まだまだ成長できる。

    そう思えた、大切な夜でした。

    ⸻

    🕊 次回予告

    水曜(11/26)は、この「スマホ置き忘れた事件」で得たことから、

    「安心セットアップページ
    〜手帳の“暮らし守備力”を上げる方法〜


    作り方だけでなく、
    実際の構成・書き方・テンプレもご紹介できればと思います。

    では、またお会いしましょう〜💕



     
     
    【捨て活×時間管理×手帳術】で1日2時間の自分時間を作る 手帳歴9年以上|手帳研究家|50代女性のための時間整理術を発信 家事・介護・自分時間を整え、心にゆとりを持つ生活をサポート 「手帳が続かない」「片付けが苦手」な方の味方です フォローで実践的な手帳活用法&時間管理術を伝授✨

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