【海を眺める】 番外漢豆2026年5月6日 16:33喫茶店へ来た。アパートの1室をそのまま使った古い喫茶店だ。中には雑に積まれた本の山。10時10分で泊まった振り子の時計。黒い猫。どこか小説に出てきそうな店だ。そこには来客した人たちが自由に書けるノートが置いてある。ふとそのノートに手を伸ばし自分も詩を書いてみた。雑な出来だ。「目の前にいるのに遠い存在猫のようなあなたは私に近づいたり離れたり気まぐれなのはよく知っている。私も猫のようになれたらいいのに。」#創作大賞2026#猫#ノート#喫茶店#恋愛小説部門#創作大賞2026#猫#ノート#喫茶店#恋愛小説部門