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どうやったら "問い" を身近に使ってもらえるだろうか(1)

    昨日の記事を出したあとで「もう少し具体的な "入口" を発信したい」という気持ちが出てきました。

    …そもそも、私は元々言語化や論理とは縁遠かった。

    話すときには主語がなく、聞けば目的語を取り違え、お前の話はよく分からないと言わしめるほど ーー 途中で自覚したからこそ、なんとかこうして「読める文章」を書けるまでにはなりました。


    どうして私の話は分かりづらいんだろう。
    何が原因で…そもそも "何を指して" 分かりづらいと言われるんだろう?


    思えば、その問いがはじまりだったのかも。
    具体的で素朴な悩みでした。


    このままだと就活の面談で落とされる。就職できないかもしれない。


    それで慌てて本を読みはじめたんですよね。大学3年生の頃だから…読書習慣が身に着いたのも含めて、ここ数年の話。

    コミュニケーションスキルというテーマに重点を置いて、自分なりの学習を進める中で ーー いくつかの「近道」があることに気づきました。

    今回はそのうちのひとつを言語化して、みなさまにとっての "入口" を用意できればなと思います!


    ▼ "問い" ってそもそも何? という方は先にこちらを(定義だけでOK) ▼



    問わずに "問い" を生む方法


    誰でも簡単に "問い" をもつ方法があります。

    …なんて言うとちょっと胡散臭い気がするけれど。
    でも、私が「問いを立てる生き方」を身に着けられたのも…無意識のうちにこのやり方を繰り返したから。

    行動で言うと、ごくシンプルです。大事なのは順番。

     
     
     
    その選択に、納得感を。"意味的思考" と "問い" をお届け。 正解がない世の中だから、答えを探す力が必要になる。 後悔しない在り方を一緒に探してみませんか? ※Amazonアソシエイト参加中(参考書籍のリンク)

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