
アラサー女子、私のセルフケアリスト
自分を知っていることが一番強い。最近よく感じること。
4月から環境が変わった中で、自分でうまく力を抜けるように、今の私のセルフケアリストを書いてみようと思います。自分が上手に力を抜くためのリストだけど、誰かの参考にもなれば💭
一人でできること
カフェに行く
よく行くのはタリーズ・ドトールだけど、本当は近所のカフェ(関東に何個か系列店がある)が一番好き。ソファ席でゆっくり過ごしたい。ドリンクはその日の気分でコーヒーの日もあれば紅茶系の日もあるし、期間限定に惹かれればそれを選ぶ日も。チャイ系メニューは選ばれがち。ブラックコーヒー、高校大学時代に偏頭痛がひどいときに飲むものってイメージが強くて苦手だったけど、気付いたら普通に飲めるようになってたし選択肢の一つになってたの人間の味覚の不思議。
ただただゆっくり飲み物飲むときもあるし、そこでnote更新したりお手紙書くのも好き。誘惑が少ないからか、家よりはかどる。
海や川に行ってぼーっとする
好きなのは鎌倉の長谷近辺の海と相模川。推しの影響を多大に感じますね。笑。
砂浜やベンチに座って何も考えずにぼーっと水面を眺めるのが好き。余計なことを考えない時間がいいんだろうな。あとは片耳イヤホンして波の音と一緒に、海ならみぎちゃんの青とかI like、川ならいきものがかりのSAKURA、みたいにそこにちなんだ曲を聴くのも好き。波の音ってなんであんなに落ち着くんだろうね。
ひたすら歩く
自宅から片道一時間くらいのケーキやさんに行ったり、3駅先まで歩いてみたり。出先では乗り換えなしでの最寄り駅まで行ってそこから先は歩いてみたり、帰り道に最寄り路線の駅まで歩いてみたり。最近はちょっとわかる場所はGoogle Mapを見ないで歩くのが好き。意外と覚えてることに気付いたり、土地同士の位置関係がわかるようになったりして楽しい。お気に入りの曲を聴きながら、その曲のテンポに合わせて歩くのも楽しい。ポップスだけじゃなくて吹奏楽曲も聴くんだけど、マーチが行進曲なのがよく分かる。
献血に行く
なんか家の外に出たい。でも用事はない。そうだ、献血に行こう。そのノリで献血に行ってる。手っ取り早く人のために行動している感あるし、献血センターの方々優しくしてくれるし。大人になると無条件に感謝されるってなかなかないけど、ここは行ってソファでゆっくりしているだけで感謝される。しかも簡易血液検査&記念品のおまけつき。採血好きなタイプの人間にとって趣味の一つみたいになってる。このおかげで貧血にならないように食生活気を付けるようになった。
好きな音楽のMVを部屋を真っ暗にして流す
メンタル限界なときにやりがち。部屋を真っ暗にして布団かぶって、青、はんぶんこ、咲き誇れetc…このあたりのMVをよく見る。普段から大変なときに支えてもらっている曲たち。布団の中を自分だけの映画館にして没頭している。真っ暗だから泣いても大丈夫(笑)。泣くことも含めて自分の感情と向き合うことって必要だし大事なことではあるんだけど、大人が堂々と泣ける場所ってなかなかないから自分で作ってあげることが大事なのかなって思う。
とにかく寝る
疲れが限界なとき、ごはんよりも何よりも寝ることに残りの体力を全振りする私。本当に無理なときの帰宅後ルーティンは、帰宅→お風呂→最低限の支度→おやすみなさい( ˘ω˘ ) で生きている(笑)
仰向けに寝ながら腹式呼吸をするとなお自分の心身の調子が整っていく感じがしてよき。吹部時代にやっていた4拍吸って4拍止めて8拍かけて吐くリズムがいい感じに力が抜けてちょうどいい。これをしてから寝るとよく寝られる気がする。
noteを更新する
頭の中が整理される感じがするからnote書くの好き。ジャーナリングに近いものがあるのかも?書きたいと思ったことをメモ代わりに下書きに単語で入れておいて、時間が取れるときにそのことについて書く。書きたいことってフッと頭に浮かんでもすぐに消えちゃうし、いざ書こうって思ったときに何書くんだっけ?ってなるから一言でも残しておくの大事。自分で文章にしていく中で自分の思っていたことが整理されていくから大事な習慣になったなって思う。
好きな曲の歌詞を紙に書き出す
なんか文字を書きたいけど書く内容が思い浮かばないときによくやる。
改めて文字に起こすと、情景や考え方、言葉選びの良さを感じる。最近書いて励まされたのは、NonStop! Journeyと僕らだけの等身大と茜色の約束。
紙とペンだけで、余計なことを考えずにただ向き合えるところが精神衛生上いいんだろうなって思う。写経もこんな感じ…?
友だちに連絡する
ありがたいことに仲良くしてくれている友だちが何人かいて、その子たちは思いついたその時に急に連絡してもそれを受け入れてくれるから、今あったことだったり、愚痴だったり、いろいろ話を聞いてもらっている。友だちに伝える中で自分自身も考えが整理されたり、本当はこう思っていたんだって気持ちに気づけたり、その過程に助けられている。この話はこの子、みたいに話の内容によって連絡する人を自分の中で分けて、頼りすぎて相談しづらくならないようにしている。というか自然とそうなった。
そこから「じゃあ直接会おっか」って話になって、ごはん行ったり遊んだりすることも。それができる関係性に救われている。
推しへのお手紙を書く
推しを目の前にすると語彙が吹き飛ぶタイプのオタクなので、イベント行くときはお手紙持っていきがち。内容としては感謝してることだったり、最近あった伝えたいことだったり。感謝の気持ちって伝えてもらうのも嬉しいけど、伝える側からしてもあたたかい気持ちになれる。書くって気持ちの再認識になるから、手紙を書いている時間はとてもあたたかい気持ちに包まれている。
熱意のままに書いて見直してもいないから日本語として成立しているか分からないし、一方的に押し付けている感も無きにしも非ずだけど、いつも受け取ってくれてありがとう。
誰かとやること
ここから先は自分だけで実行できるものじゃないけどメンタルリセットするのに役立ってるので、セルフケアリストに書かせてもらいます。
ライブへ行く
シンプルに自分が推してる大好きな人に会えたら、そりゃあ気持ちも前向きになれますよね。年明け、あまりにも日常がダメすぎて思い立ってライブに行ったんだけど、その時間は本当に楽しくて元気をもらった。問題の根本は解決するわけないんだけど、自分の気持ちが前向きになれるだけで気持ちが楽になって乗り越えられたから、適度な現実逃避も大事だと思う。
最近は推しのおかげで仲良くなれた人たちと会えるのも楽しみになってる。出会わせてくれてありがとう!
ライブの感想をノートに書く
前述の方法に関連して。楽しい時間を忘れたくなくてノートに書き始めたのがきっかけ。日記的な側面は大きいと思う。今でも見返すとその時の気持ちの動きを思い出せるから、気持ちが沈みがちなときにも読み返している。書いているときも幸せな気持ちを思い出してそれを言語化することで幸せを再認識できるし、読み返してもそのときを思い出せてハッピーだし、一石二鳥。
友だちに会う
予定を合わせてごはんに行ったり、遊んだり。類は友を呼ぶということわざを体現しているのが私の周りなので、私の友だちどこかしら私に似ている。大人になって遊ぶ=飲み会になりがちだという話を聞いたことがあるけれど、それこそ一緒にものづくりをしたり、お酒飲まなくてもごはん食べながらずーっと話したり、いろんな遊び方ができる友だちのことが好き。類友とはいえ、考え方は人それぞれだから、友だちと会って話すことで友だちの考え方を知ったり、悩んでいたことの新しい捉え方に気づかされたり。根が引きこもりだからこそ、こうやって会ってくれる友だちの存在はとても大事。いつもありがとう。
書いてみて思ったのは、私は自分に時間を使うことがセルフケアになっているということ。ストレスかかると買い物行きたくなるんだけど、買うことそのものじゃなくて、その時間を自分のために使うことでストレス発散してるんだろうなって気付いた。だからこそ、残業が増えると自分に使える時間が減るから心が削れていくんだろうなって思った。
これから先、転職を考えるときにこれは大事なポイントになりそう。
以上、私のセルフケアリストでした。