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Patreonの「中身が見えない」をGitHubギャラリーで補ってみた

Patreonの「中身が見えない」をGitHubギャラリーで補ってみた

Patreonでイラストを販売しています。

作品自体はかなり増えてきました。

ただ、使っていて一つ気になることがありました。

有料で公開している作品が、購入前の人にはほとんど見えない。

コレクションには無料で見られる画像を10枚程度置いていますが、すべての作品を常に最新状態で見せているわけではありません。

購入する側からすると、

「この人は実際にどんな作品を、どれくらい投稿しているんだろう?」

が分かりにくい。

そこで、外部にギャラリーを作ってみることにしました。

最初はChatGPTにサイトを作ってもらった

先日、ChatGPTのサイト作成機能を使って、AICoCreationLabのギャラリーページを作ってもらいました。

作品を一覧で見せて、最終的にはPatreonへ移動してもらうためのシンプルなページです。

これはこれで便利でした。

ただ、基本的には1ページの紹介サイトです。

作品数がさらに増えてくると、もう少しまとまったギャラリーがあった方が分かりやすい気がしました。

Pinterest自動投稿用のデータが、そのままギャラリーにも使えそうだった

ちょうどCodexには、Pinterestへ作品を自動投稿するためのRSSやGitHub側の仕組みを作ってもらっていました。

RSSを作るには、当然ですが元になる作品データが必要です。

そこで思いました。

このデータ、そのままWebギャラリーにもできない?

私はPinterestなどへ投稿するとき、有料向けには画像をスケールアップしています。

ただ、投稿が終わった高解像度版は削除し、元画像だけを「投稿済み」フォルダへ残しています。

つまり、

販売用の高解像度画像は公開しない。
でも、どんな作品を作ったのか分かる元画像は残っている。

それなら、その投稿済み画像だけを縮小してWeb上に並べればいい。

Codexに、

投稿済みフォルダにある画像だけを縮小して、ギャラリーとして表示できる?

と聞いてみました。

答えは「できる」。

ではお願いします。

今回もそれだけです。

GitHubにギャラリーページができた

結果として出来上がったのがこちらです。

これまで投稿してきた作品を、Web上で一覧として確認できるようになりました。

販売用の高解像度データそのものを公開しているわけではありません。

あくまで、

「こんな作品を作っています」

と確認してもらうためのギャラリーです。

私の場合、画風もかなり多いので、文章で説明するより画像を並べた方が圧倒的に早い。

2.5D。

和風。

水彩。

立体造形。

刺繍。

クレイ粘土。

水・液体。

蒸気・煙霧。

紙工芸。

影絵や発光ライン。

盆栽。

錦鯉。

いろいろあります。

一覧にすると、自分でも「こんなに作っていたのか」と思います。

Patreonだけでは購入前に判断しにくい

Patreonには有料コンテンツがあるため、当然すべてを購入前に見せるわけにはいきません。

でも、何も見えなければ、それはそれで購入判断が難しい。

たとえば、

「25枚のイラストがあります」

と言われるより、

実際にどんな雰囲気の作品が25枚あるのか

が分かった方が判断しやすい。

私は以前から、

商品そのものだけでなく、「買う前に判断できる材料」も必要なのではないか

と感じています。

今回のギャラリーは、その役割になればいいと思っています。

ただし、ギャラリーを作っただけでは売れない

ここは今までと同じです。

Patreonを作った。

作品を大量に投稿した。

ChatGPTで紹介サイトも作った。

GitHubにギャラリーも作った。

それでも、

誰にも見つけてもらえなければ売れません。

店を作っただけ。

商品を並べただけ。

ショーウィンドウまで作っただけ。

そこへ人が通る道がなければ、お客さんは来ません。

結局、最後に残るのは導線です。

Pinterest。

Instagram。

X。

検索。

そこから作品を知ってもらい、ギャラリーへ来てもらう。

そして、

「この作品群なら見てみたい」

と思った人がPatreonへ進む。

そこまでつながって、ようやく販売導線になります。

「中身が見えない」を少し減らすためのギャラリー

今回やったことは、それほど難しいことではありません。

Pinterest用に整理していた画像データを、

別用途にも使えないか?

と考えただけです。

RSSに使う。

Pinterest投稿に使う。

Webギャラリーにも使う。

同じデータを何度も別用途へ展開する。

これは、最近私がAIとやっていることそのものでもあります。

一つ作ったら終わりではなく、

「これ、別のことにも使えない?」

と聞いてみる。

今回も、それだけで新しいギャラリーが一つ増えました。

これで売れるかどうかは分かりません。

ただ、Patreonへ直接飛んで何も見えない状態より、

事前に作品全体を眺められる場所がある方が、購入を判断する材料にはなる。

少なくとも、その一歩にはなったと思います。

あとは、このギャラリー自体をどう見つけてもらうか。

また結局、そこに戻ってきました。

著者

無職のおっさんの黄昏AI創作

協力AI

ChatGPT(記事構成・本文整理)/Codex(GitHub・RSS・ギャラリー構築)

公開月

2026年8月

著作権と利用範囲

本記事の文章・構成・掲載作品の著作権は著者に帰属します。
無断転載、複製、再配布、加工、販売目的での利用はご遠慮ください。

キーワード

Patreon,GitHub,ChatGPT,Codex,AIイラスト,デジタルアート,Webギャラリー,Pinterest,RSS,AI創作,コンテンツ販売,販売導線

ハッシュタグ

#Patreon #GitHub #ChatGPT #Codex #AIイラスト #デジタルアート #Webギャラリー #Pinterest #AI創作 #コンテンツ販売

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