有意義な”余白”の使い方
こんにちは、Musaです!
皆さん、生活の中に”余白”はありますでしょうか。
余白を作った方がいい、そうではない方がいいというわけではありませんが、個人的には人生の中に余白を作り、その余白をどう過ごすかについて日々考えています。
そこで今回は、私が体験した”余白”の過ごし方について綴っていこうと思います。
この記事を読み終えた後に、ぜひ皆さん自身の人生を見直すような前向きなきっかけを与えることができましたら幸いです。
とあるミーティングにて、集合時間よりも早く到着した時の話
電車の時間が噛みあい、集合時間より30分ほど前に到着した時のことです。
外も暑かったので、近くのカフェで一服(ひと休憩)しようと思い、Googleマップで検索し、徒歩7分で行けるカフェに行くことにしました。
そこは、日本茶専門店で、様々なお茶を、時間をかけて淹れて提供するスタイルでした。ほかにも大福などの和菓子もありましたが、時間がそこまでなかったため、冷茶をいただきました。
外観から、どこか風情を感じるカフェだったのですが、いざ入店をすると、とても古き良き古民家カフェで、とても落ち着いた空間が広がっていました。
注文を済ませ、2階に上がろうとしたとき、階段付近に本棚がありました。
その本棚は、お店の人が集めたものではなく、お客様が本を持ち寄って置いていき、みんなで読むことができるといって本棚でした。
コミュニティの形として、とてもいい輪が生ませそうだなと感じました。
2階に行くときの階段も、ものすごい急な階段で、昔ながらの家だなと感じました。
いざ2階に到着し、大黒柱のようなものが残っていたり、座敷の空間があったりなど、本当にノスタルジックな空間が広まっていました。
あまりにも心に響くものがあったため、気づいたら店主の方に話しかけている自分がいました。
どうやら、大正時代から現存する建物で、あまり改装せずに当時のままを。なるべく残しているとのことでした。
打ち合わせ時間の都合上、長居ができませんでしたので、今度行くときは時間がある時にゆっくりしたいと思います。
余白という嗜好をどのように嗜むか
忙しない日々が続き、少し疲れたかもと思ったときは、今ある環境から一歩引いてみたり、ほんの少しだけ意図的に余白を作ってみてください。
限られた人生の中で、自分が本当に大切にしたいこと、やりたいことが見えてくるきっかけになるかもしれません。
人間、必ずいつか死ぬことは決まっているので、それまでにどう過ごすか、どう過ごしたいか。そこの気付きを得るには、余白を設けることは手段の1つかもしれません。
短い記事となりましたが、今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました!
