
Amazonのスゴさを改めて知りました(若干、びびってます)
Amazonで注文した商品が4カ月半届かず、
「まだ届かない(泣)」とXでつぶやくと、
5分後にAmazon Helpから返信が。
もしよろしければ、カスタマーサービスで状況確認させていただけませんでしょうか。以下URLよりお問い合わせをご検討いただけましたら幸いです。
情報キャッチ、早っ❗
返信文の作成時間を考慮すると
即、検知してるってことでしょ?

大丈夫。文句は書いていない。
事実を淡々と書いたはず。
若干、おびえながらURLから問合せ。
電話をかけていただくことに。
「あれ、ステータスが電話済みになってる」
びびっていたのか、最初、私が間違った電話番号を書いてしまいました。
Amazonサポートの皆さま、申し訳ありません。
再度、電話番号を入力して待機すると
すぐ電話がかかってきました。
とても丁寧に対応していただき、代替案として、
一度キャンセルして別の出品者から購入し、
差額を補填するという提案をいただきました。
結果、明日届きます。
バッドニュースファースト
バッドニュースファーストは、
避けたい報告や発生しそうな問題を早めに報告・
処理することで軽微に抑えるメリットがあります。
対応次第では、それをチャンスにできます。
これを掲げている企業・組織は多いですが、
徹底するのは難しいです。
今回の件は、報告が早いというより、
担当者に権限が与えられ、自分で考えて迅速に
対応されているところがすごいのですが、
ここまでできる組織は見たことがありません。
即検知できるシステム、
教育された対応、
自律して行動できる人材
さすが、世界一流企業は段違いだなと感じました。
「自分で考えて動ける組織」は、どう作るのか
今回、Amazonの対応で特に驚いたのは、単に対応が早かったことではありません。担当者に権限があり、自分で考えて、その場で迅速に動いていたことです。
では、「社員が自律して動ける組織」は、どうすれば作れるのでしょうか。
その一つの答えとして面白かったのが、半導体製造装置メーカー・ディスコの「Will」という仕組みです。仕事を上司から与えられるのではなく、自分で選ぶ。そんな独自の組織づくりについて考えました。
▶ ディスコの「Will」とは?仕事が「社内オークション」で決まる会社が強い理由