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【Nano Banana専用】イラストフィギュア化プロンプトビルダー

    アップデート情報

    2025/9/21 NEW
    Version 1.4.0のソースコードを公開しました。

    • タブ機能を追加
      複数のタブを開き、それぞれに参照画像をアップロードして異なる設定で同時に生成できるようになりました(三面図生成時を除く)。

    • ダウンロード機能を強化
      生成した画像を「個別ダウンロード」または「ZIPでまとめる」から選択して保存が可能になりました。「ZIPでまとめる」を選択時にはフォルダ名を指定できます。

    2025/9/13

    • 「フィギュアエディタ(ソースコード)」公開再開しました。

    • 多数機能を追加しVersion 1.3.9にアップデートしました。

    2025/9/9

    • 拡張生成に「アクリルスタンド生成」を追加しました。

    • 展示台(display base)の機能を拡充しました。

    2025/9/8

    • 生成モードを「通常生成」と「拡張生成」から選択できるようにしました。

    • 拡張生成に「三面図生成」を追加しました。
      「参照画像をフィギュア化して生成」を追加
      「参照画像のまま生成」を追加

    • 拡張生成に「線画生成」を追加しました。

    • 通常生成のパッケージオプションを変更しました。
      「パッケージなし」を追加
      「パッケージに入れる」を追加


    大人気のNano Bananaで、色々な前準備を必要とせず、もっと手軽に、かつ自分でアレンジしながらイラストをフィギュア化するプロンプトを組み立てられる、Nano Banana専用のプロンプト入力支援ツールを作りました。

    Nano Bananaでイラストをフィギュア化するためのプロンプトを簡単操作で組み立てることができます。フィギュア化するだけならばプロンプトの知識も不要!こだわる方はプロンプトを自由にカスタマイズもできます。

    イラストフィギュア化プロンプトビルダー

    本ビルダーは限定公開URLからご利用いただけます。

    ご利用条件への同意

    限定公開URLにアクセスするとご利用条件の確認ウィンドウが開きます。内容を確認し、任意のボタンを選択してください。記載内容に同意いただけない場合は、ビルダーをご利用いただけません。

    「同意する / Agree」を選択するとメイン画面が表示されます。
    (2025/9/9変更)

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    表示言語(2025/9/9変更)

    表示言語は「日本語」と「English」に対応しています。
    ブラウザ言語に合わせて対応言語版に自動遷移します。

    This page supports Japanese and English. It automatically redirects based on your browser language.

    推奨設定

    Nano BananaはGoogle AI StudioまたはGeminiから利用できますが、本ビルダーではGoogle AI Studioから利用することを前提としています。

    Google AI Studioを開くと画面右上に下図が表示されていると思います。

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    このビルダーで作成したプロンプトの意図をAIに正確に反映させるため、Nano Bananaのモデル設定で TemperatureとTop Pをそれぞれ「0」 に設定することを強く推奨します。デフォルト値でも生成されますが、特にアスペクト比の指定が反映されないことが多いようです。推奨値でも必ず意図通りに生成されるわけではありませんが、成功する確率が上がるように思います。色々試してみてください。

    • Temperature
      値が高いほど、より独創的でクリエイティブな、予測しにくい結果が出やすくなる。低いほど、より安定的で一般的な結果になりやすい。

    • Top P
      確率の高い単語から順番に足していき、合計確率がPになるまでの候補の中から選ぶ。

    ということらしいですが、よくわからないので両方とも「0」にしてみたところ概ね意図通りの生成結果が得られました。

    2025/9/8追記
    GeminiでNano Bananaが使用できる場合は、こちらから画像生成する方が良い結果を得られやすい傾向があります。

    2025/9/9追記
    生成画像の保存形式はGoogle AI StudioはJPEG(非可逆圧縮方式)、GeminiはPNG(可逆圧縮方式)で、後者の方が画質に優れます。GeminiからNano Bananaを使用できる場合は、そちらで画像生成することを推奨します。

    では、各機能について説明していきます。

    ◆生成モード(2025/9/8追加)

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    参照画像としてアップロードしたイラストをフィギュア化する「通常生成モード」と、イラストを三面図または線画として生成する「拡張生成」モードから選択できます。

    【拡張生成】(2025/9/9追加・変更)

    生成モードのラジオボタンから「拡張生成」を選択すると下図のように展開され、このモードとは無関係なオプションが隠されます。

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    〇拡張タイプ(2025/9/9追加)

    「三面図生成」・「アクリルスタンド生成」・「線画生成」から選択できます。

    三面図生成

    参照画像としてアップロードしたキャラクターの「正面・側面・背面」の三面図をそれぞれ別画像として生成するためのプロンプトを組み立てます。

    生成タイプ

    • フィギュア化して生成
      イラストをフィギュア化して三面図を生成するプロンプトを組み立てます。

    • 参照画像のまま生成
      参照画像の絵柄のまま三面図を生成するプロンプトを組み立てます。

    展示台(display base)

    「フィギュア化して生成」を選択している場合のみ表示されます。フィギュア化の際にキャラクターの下に円盤状のスタンドを置くか置かないかを選択できます。

    チェックボックスをOFFにするとフィギュアの下に置かれる「展示台(display base)」が描かれなくなります。デフォルトでONになっているので必要に応じてOFFにしてください。

    「展示台(display base)」については通常生成の項目で詳しく説明していますので、そちらをご覧ください。

    アクリルスタンド生成(2025/9/9追加)

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    参照画像をアクリルスタンド化するプロンプトを組み立てます。
    後述の「背景オプション」を選択しない場合は、このまま「プロンプトを組み立てる」を押すと、参照画像をアクリルスタンド化するプロンプトが表示されます。

    参照画像の絵柄・ポーズ等のままアクリルスタンド風化された画像が生成されます。

    〇背景オプション

    「背景を置く」を選択すると下図が展開されます。

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    「背景オプション」にチェックを入れない場合は、上記のように基本プロンプトに含まれている背景指示で生成されます。

    背景オプションについては後述の通常生成の項目で詳しく説明していますので、そちらをご覧ください。

    線画生成

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    「線画生成」を選択すると展示台(display base)が隠されます。今のところは追加オプションが無いので、このまま「プロンプトを組み立てる」を押すと参照画像を線画にするプロンプトが表示されます。

    〇プロンプトを組み立てる

    すべての必要なオプションの選択が完了したら「プロンプトを組み立てる」ボタンを押してください。

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    ボタンを押すと「組み立てられたプロンプト」にすべての要素を統合したプロンプトが表示されます。組み立てられたプロンプトはここで編集できますが、記述順序等は崩さない方が良いです。

    「コピー」をおすとクリップボードにプロンプトが保存されるので、これをGoogle AI Studio・GeminiでNano Bananaのプロンプト入力欄に貼り付けてください。

    【通常生成】

    ◆アスペクト比

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    Nano Bananaには今のところ参照画像から画像生成する際に任意のアスペクト比を指定することはできません。ですが、参照画像を複数アップロードする場合、Nano Bananaの生成画像は最後にアップロードした画像のアスペクト比になる、という仕様を利用してアスペクト比を間接的に指定できます(必ずそうなるとは限りません)。

    Nano Bananaが対応しているアスペクト比:

    • 1:1

    • 3:4

    • 4:3

    • 9:16

    • 16:9

    この中の任意のアスペクト比で画像生成したい場合は、事前に対応するアスペクト比の単色画像を用意する必要があります(例 1:1の場合は100 × 100pixelの単色画像)。

    1度作ってしまえば済む話ではありますが、せっかくなのでビルダーからダウンロードできるようにしました。

    ラジオボタンから「アスペクト比を変更する」を選択すると下図が展開されます。任意のアスペクト比指定画像をダウンロードしてください。1度ダウンロードしてしまえば繰り返し使えるので一括ダウンロードが便利です。

    【補足事項】

    • 各アスペクト比の画像は、一度ダウンロードすれば繰り返し使えます。

    • モデルの特性上、必ずしも指定通りのアスペクト比で生成されるとは限りません。

    • アスペクト比を変更する際は、構図が崩れにくくなる「パッケージなし」かつ「背景なしかスタジオ」での生成を推奨します。

    アスペクト比の指定生成については、正直かなり不安定です。1回の生成でできることもあれば、複数回繰り返しても成功しないこともあります。これまで試してわかったのは、アスペクト比指定に関しては、プロンプトが複雑になるほど失敗しやすく、シンプルであるほど成功しやすい、ということです。

    なので、補足事項にある通り、アスペクト比を変更する際は、構図が崩れにくくなる「パッケージなし」かつ「背景なしかスタジオ」での生成を推奨します。オプションが多いほどプロンプトが複雑になるので、成功しにくくなります。と言っても、オプション全部盛りでもできることもあります。

    例えばシンプルな背景で任意のアスペクト比のフィギュア画像を生成し、これを参照画像として背景を変更するプロンプトで別途画像生成すれば良いですし、それができるのがNano Bananaなので、工夫してみましょう。

    1回ですべてのオプションを指定して希望のアスペクト比で生成されるまでガチャを繰り返すよりも、ずっと早いですよね。Nano Bananaの素晴らしい機能を活用しましょう。

    ◆パッケージオプション

    2025/9/8追加
    パッケージオプションを「パッケージなし・背景にパッケージを置く・パッケージに入れる」から選択できます。

    〇パッケージなし(2025/9/8追加)

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    参照画像としてアップロードしたキャラクターのみがフィギュア化されて画像生成されます。追加で背景オプション・展示台・背景オプションを選択できます。

    〇背景にパッケージを置く

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    こちらにチェックを入れるとメインキャラの後方にパッケージを配置することができます。パッケージがあるとより現物感が出てワクワクしますよね。

    「背景にパッケージを置く」にチェックを入れるだけでも生成できます。

    「パッケージを置く」というプロンプトだけで生成すると、高確率で実在するメーカー・ブランドのロゴマークが出現します。そのままSNS等で公開すると法的なリスクが発生するおそれがあります。

    SNS等で公開する場合は、必ず画像処理等の加工を施しましょう。プロンプトで描かないように指示もできるのですが、わたしが試した限りでは成功率が低いです。ここでガチャをするよりは、いっそのこと出てくるものと割り切って画像編集する方が早いです。また、この指示で「logo」などの語句を含むと、かえってAIに描くことを誘発してしまうこともあります。AIあるあるですね。

    〇パッケージに入れる(2025/9/8追加)

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    参照画像としてアップロードしたキャラクターをフィギュア化したうえでパッケージの中に入れた状態で画像生成されます。

    後述の「パッケージへの文字入力・参照画像をテクスチャとして使用・ロゴを追加する・背景オプション」のすべてのオプションにも対応しています。

    〇パッケージへの文字入力

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    任意の文字列を入力し、入力された文字列をパッケージに描くことができます。

    〇ロゴを追加

    「ロゴを追加する」を選択すると下図のように展開されます。

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    〇ロゴ画像を配置

    ラジオボタンから「ロゴ画像を配置」を選択すると、ロゴ画像を参照画像として、パッケージに配置できます。

    【重要】ロゴ画像の使い方:
    Nano Bananaで、以下の順番で画像をアップロードしてください。
    1. ロゴにしたい画像
    2. フィギュア化するイラスト
    (アスペクト比を変える場合は、最後にアスペクト比指定画像をアップロード)

    アップロードする順番を間違えるとロゴ画像がパッケージに配置されなくなります。また、アスペクト比も意図したものではなくなってしまいます。Nano Bananaにアップロードする順番にご注意ください。

    「パッケージへの文字入力」と「ロゴ画像を配置」は併用できます。

    〇テキストで生成

    毎回ロゴ画像を用意するのは大変ですよね。なので、任意の文字列からロゴを生成して配置することもできます。

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    「ロゴ用文字入力」に任意の文字列を入力すると、この文字列からNano Bananaがロゴらしく生成して配置してくれます。

    ロゴ画像または文字列でロゴを指定すると、こちらが優先されるらしく、実在するメーカー・ブランドのロゴマークが出現する確率が大幅に下がります。指定しても出てくる場合がありますが、何も指定しないよりは確実に出現率が下がるので、ロゴ画像を用意するのが面倒な場合は文字入力するのがよさそうです。

    〇参照画像をテクスチャとして使用

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    プロンプトでパッケージの詳細を指示することも可能です。色や素材、形などですね。ですが、他の要素に影響したり、関係のないものを出現させる誘因になったりするので、わたしはパッケージについては細かな指示はプロンプトに書いていません。

    ただ、そうするとこれまでの作例をみていただいて分かるように、ちょっと味気ないんですよね。本物感が薄れるというか。でも詳細を指示するとガチャ要素が増えてしまいます。

    そこで、元絵をテクスチャとしてパッケージに貼り付ける、というプロンプトを考えました。

    「参照画像をテクスチャとしてパッケージに貼り付ける」という単純なプロンプトなのでどのように反映されるかは生成してみないとわかりません。後述しますが、ビルダーが組み立てるプロンプトはすべて編集可能なので、アレンジしてみてください。

    パッケージオプションは、「ロゴのタイプ(ロゴ画像を配置・テキストで生成)」以外はすべて併用できます。

    〇背景オプション

    「背景を置く」を選択すると下図が展開されます。

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    「背景オプション」にチェックを入れない場合は、基本プロンプトに含まれている背景指示で生成されます。ここまでの作例がその状態ですね。商品カタログらしくフィギュアを目立たせるには良いですが、臨場感を出したい場合はやはり背景がある方が良いです。

    このアプリではフィギュアにありがちな背景ということで「スタジオ・ショップ・机の上・ジオラマ」のプリセットを用意しています。

    「背景プリセット」から任意のプリセットをラジオボタンで選択すると対応するプロンプトが「背景プロンプト」に表示されます。画像の通り編集可能なので、自由にアレンジできます。

    ちなみに、このビルダーで使用しているプロンプトはすべてNano Banana公式のガイドラインに準拠しているので、高精度で生成が可能になっています。

    〇展示台(display base)(2025/9/9変更)

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    フィギュア化の際にキャラクターの下に円盤状のスタンドを置くか置かないかを選択できます。

    チェックボックスをOFFにするとフィギュアの下に置かれる「展示台(display base)」が描かれなくなります。デフォルトでONになっているので必要に応じてOFFにしてください。

    背景プリセットで「ジオラマ」を選択するときは「OFF」にする方が背景との馴染みが良いと思います。

    2025/9/9追記
    使用する場合は、「タイプ・形状・材質・(色)・(種類)」を選択できます。

    タイプ

    「シンプル・ジオラマ・その他」から選択できます

    シンプル

    「展示台(display base)」の形・色・材質・種類を様々なタイプから選択できます。

    形状

    「円形・四角形・六角形」から選択できます。

    材質

    選択した形状で、材質を「プラスチック・クリア・金属・木材・鉱物」から選択できます。

    • プラスチック

    • クリア
      プラスチックとクリアはカラーピッカーから任意の色を選択できます。カラーバーをドラッグして色相を決定し、パレット上で彩度・明度を調整してください。スポイトでモニタに映っている画面上の色を拾うこともできますし、RGB値に数値を直接入力して指定もできます。選択後にカラーピッカー外をクリックで固定され、「プロンプトを組み立てる」を押すと指定した色がプロンプトに組み込まれます。

    • 金属
      選択すると「種類」が表示され「金・銀・銅・クロム・ヘアライン」から選択できます。ヘアライン以外は鏡面仕上げです。

    • 木材
      選択すると「種類」が表示され「明るい木目・暗い木目・赤みがかった木目・古木風・焼き杉」から選択できます。

    • 鉱物
      選択すると「種類」が表示され「大理石・御影石・黒曜石・水晶・ルビー・サファイア・エメラルド」から選択できます。大理石・御影石以外は、展示台表面が種類の特徴に応じた形状になります。

    ジオラマ

    「岩場・瓦礫・水たまり・草むら・石畳・ゲーミング」から選択できます。正直、背景プリセットのジオラマがあるので要らなかったかも…。でも、ゲーミングはイチオシです。水たまりと草むらは今後調整が入るかもしれません。試していただけるとわかると思います…。

    その他

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    「その他」を選択するとプロンプト入力欄が表示されます。自由に入力してみてください。結局、これが一番楽しいと思います。

    ◆プロンプトを組み立てる

    すべての必要なオプションの選択、必要箇所の入力、プロンプトの入力等が完了したら「プロンプトを組み立てる」ボタンを押してください。

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    ボタンを押すと「組み立てられたプロンプト」にすべての要素を統合したプロンプトが表示されます。組み立てられたプロンプトはここで編集できますが、記述順序等は崩さない方が良いです。

    「コピー」をおすとクリップボードにプロンプトが保存されるので、これをNano Bananaのプロンプト入力欄に貼り付けてください。

    参照画像のアップロードはビルダーで選択したオプションに応じた順番で行ってください。順番を間違えると意図したように生成されません。

    • アスペクト比指定・ロゴ画像なし
      参照画像のみアップロード

    • アスペクト比指定
      1枚目:参照画像
      2枚目:アスペクト比指定画像

    • アスペクト比指定・ロゴ画像あり(非推奨 参考)
      1枚目:ロゴ画像
      2枚目:参照画像
      3枚目:アスペクト比指定画像

    • ロゴ画像あり
      1枚目:ロゴ画像
      2枚目:参照画像

    ◆バリエーション作成

    イラストを任意の角度から、あるいは任意の照明でフィギュア化できる機能です。イラストを参照画像としてアップロードして生成もできますし、生成後のフィギュア画像を参照画像としてアップロードして生成もできます。Nano Bananaの画像一貫性の保持を利用した機能ですね。

    「プロンプト組み立て」後にラジオボタンを選択し、「バリエーションを作成」を押すと、「プロンプトを組み立てる」で組み立てたプロンプトに、選択に応じたプロンプトを追加したバリエーションが作成されます。

    〇カメラ角度のバリエーション

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    • 正面

    • 斜め前

    • 真横

    • 斜め後ろ

    • 真後ろ

    「プロンプトを組み立てる」で組み立てたプロンプトに、カメラ角度を追加したバリエーションが作成されます。

    イラストを参照画像として各バリエーションで生成すると、カメラ角度は指示した角度でそれぞれ生成されますがキャラの詳細や、背景はそれぞれ異なったものになります。

    できる限り同一のキャラ・背景で複数角度のフィギュア画像を生成したい場合は次の手順で行ってください。

    1. イラストを参照画像としてアップロードし、プロンプトにバリエーション(例 正面)を入力して画像生成①

    2. ①を参照画像としてアップロードし、プロンプトにバリエーション(例 斜め前)を入力して画像生成

    3. ①を参照画像としてアップロードし、プロンプトにバリエーション(例 真横)を入力して画像生成

    4. 以下、繰り返し

    この場合、①のキャラ・背景を維持してカメラ角度が正面位置から真後ろまで画像生成できます。Nano Bananaの画像一貫性保持機能の活用ですね。

    回転方向がちぐはぐだったり、細部が違っていたりしますが、複数回生成すれば整合性のあるものができると思います。また、一貫性の保持の確認のために、あえて難しい「背景あり(机の上プリセット)」のプロンプトを使っています。「背景なし」ならばキャラのみとなるので、より一貫性を維持できると思います。

    ここまでの説明で「三面図は?」と思われる方もいると思いますが、そうです、この機能があるので三面図を生成するロジックが不要になったのです。しかも今回はそれぞれ独立した画像として生成できます。便利。

    2025/9/8追記
    「生成モード」を追加し、「拡張生成」で三面図を生成できるようにしました。

    〇照明バリエーション

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    「プロンプトを組み立てる」で組み立てたプロンプトに、照明の種類を追加したバリエーションが作成されます。

    • 標準

    • 暖色系

    • 寒色系

    • ドラマチック

    • ソフト

    使い方は前述のカメラ角度のバリエーションと同じです。

    すみません、ドラマチック以外は違いがほとんどわかりません。

    以上がNano Banana専用、イラストフィギュア化プロンプトビルダーの全機能です(今のところの)。

    ◆イラストフィギュア化プロンプトビルダー

    〇利用条件

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    • 本コンテンツの利用により生じた行為・結果(生成物の公開・投稿・配布等)については、利用者ご自身の責任にてご判断・ご対応ください。

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    • コンテンツの内容・提供条件・URLは予告なく変更または停止することがあります。不正利用を確認した場合、以後の提供を停止する場合があります。

    • 本コンテンツに関する個別のお問い合わせやサポートは原則として受け付けておりません。あらかじめご了承ください。

    販売価格は今後段階的に値上げする予定です。
    その際の事前告知はいたしません。

    〇イラストフィギュア化プロンプトビルダー公開URL

     
     
     
    メカ娘を中心に制作するAIイラストクリエイター メカ娘マイスター Xの公開コード・公式ポリシー・実測データをもとに、アルゴリズム、センシティブ判定、収益化などを継続的に検証しています。AIイラスト制作とXの仕組みを中心に発信しています。

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