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旦那だって人間。私も人間。

    子供が不登校気味になり始めた頃、登校しない日々が続くと「また、行かないのか」「甘えてんのか」「ダメだな」と。

    登校するときは、旦那は仕事に向かっていたので登校の状況はしらない。私は見てるから、なんか違うなと分かる。

    なので、旦那にとっては登校した、してない。しか見えていない。

     登校が◎不登校が☓のイメージだからか、明日は行きなよ。行かないとダメだよ。

    他に理由があるのではと、色々と相談もしたけど分からず。2人で悩んでいました。
    側で見ていた自分は、子供のことをダメだとは思わなかった。なぜか違和感が。

    何で旦那はダメだなとか思うのか。理解できないのか。頭カチコチなのか。心ないのか。

    子供の事で夫婦で相談に行く機会があり、専門家の先生からの話を聞くと「なんとなく分かった」と。

    私から説明しても理解してくれないのに、他人がいうと理解できるタイプ。腹立つー。(そういえば妊娠中にもこんな事があったような)

    小2になった息子は通級へ。通級学級を初めて夫婦で様子を見に行ったときは恥ずかしそうにしながら授業を受けていた。
    帰宅後、旦那は学校の様子が見れてよかったと。
    普段仕事でなかなか寄り添えないこともある。

    でも、自分の子供を「ダメだな」と言うのはやっぱり許せなかった。

    他人にそう思われるのは、仕方ないとしても身内にもこんな事を言う人がいると思うと、悲しくなる。


    #創作大賞2026 #エッセイ部門

     
     
    旦那と小学校低学年男児1人を育てております。軽いADHDと軽い学習障害の診断あり。 息子は小学校1年生で不登校になり、現在職員玄関から登校をしています。予想外だった小1からのメモなど残したいと思います。

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