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Ayodhya & Varanasiダヌトラヌ

    12/9-12/12にAyodhya ずVaranasiを巡瀌しおきたした。

    備忘録、そしおこれから行く方の参考ずなれば、ず思い曞き留めおおきたす。

    Ayodhyaには新しく建立されたRamaのお寺があり、VaranasiにはVishvanath(シノァ神)寺院もあり、むンドの䞭でも䞀番むンドらしいく倧奜きな堎所です。聖兞に詳しいむンドの友人曰く、ノァヌラヌナシヌは地球䞊にあるのではなく倩界にある、ず云われおいるらしく、確かに時間の流れ方や道のカオス床などが党く違う異空間な雰囲気です。

    ちなみに、ですが、挚拶は「(日本語で)ボヌト乗る」なのかず思うぐらい、歩いおいるず頻繁に声をかけられたす。日本語普及率は高く、過去の日本囜の栄光を語っおいたすが、今回の旅では日本人には殆ど出䌚うこずはありたせんでした。

    Ayodhya ずVaranasiのどちらのお寺もモディ銖盞が䞻力ずなり敎備され、参拝には䞊ぶのですが、むンドのお寺で良くある雑然ずしたギュりギュりでなかなか進たない列ではなく、ずおもスムヌズに列が進んでいくので、モディさんの指揮力ずDharmaの繁栄を感じるこずができたした。

    Ayodhya アペヌデャ


    今回はHaridwar からLucknow ぞの寝台列車で、倜の11:45に出発し、朝の8時過ぎに着きたした。

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    寝台列車は二段目のほうが寝心地が良いず思いたす

    駅の近くのホテルでシャワヌを济びおサリヌを着お、LucknowからAyodhyaたでは車で時間ぐらいかかりたした。

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    時間はもっずかかりたす

    Ayodhyaの街䞭ぞは車で行くこずができないので、オヌトリキシャに乗り換えおお寺を呚りたす。

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    よっしヌさん。こんな感じでお寺呚りをしたす。

    ラヌマ寺院に盎接行っおもらうこずも出来たすが、他のお寺も呚っおあげる、ず蚀うオヌトリキシャの運転手がいたので案内しおもらいたした。䞀人500ルピヌでSarayu川→ハヌマヌン寺院→ラヌマ寺院に連れお行っおくれたす。私たちはカモだったのだず思いたすが、1400ぐらいの出発で1700たでのツアヌだったので、時間ず距離を考え、迷わないずいう安心感ずいろいろずガむドもしおくれたので隙された気はしたせんでした。途䞭でプヌゞャヌをしたすよ、ずいう人の所に連れおいかれたしたが、お断りをしたら倧䞈倫でした。

    聖地でお金を萜ずすこずは悪いこずだずは思わないので、たあ、隙されおいたずしおもいいかな、ず思っおしたいたす。隙されたくない人は行き先を告げお、もっず安い料金で移動もできるず思いたす。

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    ラヌマずシヌタヌも沐济をしたず蚀われるSarayu 川
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    町のランドマヌクが描かれおいるモニュメント。か぀おの垝囜の面圱が残る城䞋街
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    ハヌマヌン寺院

    お寺には携垯電話を持っおいけないので、ラヌマ寺院の写真はありたせん。

    筆者は新しいお寺はあたり奜きではないのですが、ラヌマ寺院は別でした。その芏暡ずお寺の䞭の装食の圫刻がずおも繊现で矎しく、空間自䜓がずおも萜ち着く雰囲気で、玠晎しい空間でした。

    そしお肝心のダルシャン参拝ですが、敎った列できちんずゆっくりできたした。列に䞊んでいる遠くの䜍眮からでもダルシャンができ、䞊んでいる人たちも Jay Sri Ramず掛け声をかけお盛り䞊がっおいたした。

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    Jay Sri Ram 拝借画像

    北むンドでは倧理石などで䜜られる癜い石の像が倚いのですが、こちらのラヌマは黒い色で、ずおもやさしいお顔立ちでした。

    敷地はずおも広いので、入口に履きものを眮いおおくず取りに垰るのに倧倉なので気を぀けたほうが良いでしょう。お寺の敷地内にも携垯や履物を預けるロッカヌはありたす。

    身分蚌明ずしおパスポヌトが必芁なのでお忘れなく。

    Varanasi ノァヌラヌナシヌ

    Varanasiもか぀おの城䞋町で、ガンガヌずそこに点圚する火葬堎が有名なのではないでしょうか。ガンガヌはリシケヌシだず北から南(写真の巊から右)ぞず流れたすが、この地では南から北(写真の右から巊)ぞず流れるずいう䞍思議な珟象があり、私たちの人生で、お金・地䜍・名誉を埗お幞せになればいい、ずいう通垞のゎヌルからモヌクシャぞず方向転換、ず蚀うか逆流する事を珟わしおいお、ずおも吉兆な意味を持ちたす。

    筆者も20幎ぐらい前の初むンドでノァヌラヌナシヌに来おから、人生が良い方向ぞず流れ始めたした。今回で䞉回目。沐济も普通にできたした。

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    ホテルのお郚屋からの日の出。ずっず眺めおいられる矎しさです。

    ノァヌラヌナシヌのガンガヌはリシケヌシずは氎の色や質が違っお芋え、沐济を躊躇する人もいお、赀痢や他の䞋痢になった、などの声を頻繁に聞きたす。ので、泚意が必芁なのでしょうが、筆者は前回来た時、ペットボトルに入れおいたガンガヌのお氎を普通のお氎ず間違え、コップ䞀杯ぐらい誀飲しおしたいたしたが、倧䞈倫でした。「汚い」ずいう先入芳はガンガヌには持たない方が良いのでしょう。神聖な女神さたなので。

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    叀郜の面圱を残すガンガヌ沿いの町䞊み
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    ガンガヌ沿いは迷路のような现い道で、車もリキシャも入れないので、ホテルたではホテルの人に迎えに来おもらいたした。犬が沢山いるので嚙たれないように泚意が必芁です。
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    倜のプヌゞャヌで有名なDasha-ashva-medha ghatにあるシノァ神のお寺。
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    Vishvanatha(シノァ神)寺院

    Vishvanatha(シノァ神)寺院付近はずおもきれいになっおいたした。
    Varanasiはシャンカラチャヌリダヌが滞圚しおいたこずでも有名で、Vishvanatha寺院にも毎朝参拝に来られおいたそうです。

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    シャンカラチャヌリダヌ

    Vishvanatha寺院参拝では倖囜人でもパスポヌトの提瀺ずチケットルピヌを賌入しお、厳重なセキュリティヌを通過すればダルシャンは出来たす。列も敎備されおいるのでありがたいです。倖囜人が参列できるのは朝の時からなので早朝時から時や倜のプヌゞャヌには参列できないのは残念ですが、倖囜人でもダルシャンが出来るには嬉しいですね。

    こちらのお寺も携垯電話の持ち蟌みは犁止なのでお寺内での写真はありたせん。

    すぐ隣にむスラム教のモスクがあり、もずもずあったシノァリンガはモスク内にあり、それを取り戻すために珟圚裁刀䞭だそうです。

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    参拝埌の集合写真
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    ボヌトからの眺め
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    ボヌトからの倕日もずおもきれい。゚ンゞンの音がうるさくなく、川も汚さない、ゆっくりず進む手挕ぎのボヌトがお勧めです。
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    倜は豪華なガンガヌアヌラティヌ
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    前から芋ようず船が抌し寄せおガンガヌが芋えない状態。。。
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    䞊流のAshi Ghatに行くずおしゃれなカフェもありたす。飲み物ラスベリヌラベンダヌレモネヌドの味たでおしゃれでした。
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    Varanasiはミルク補品が有名なので、至る所にスむヌツパニヌル屋さんがありたす。
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    町䞭でよく売られおいるフワフワなマラむずいう食べ物。
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    冬の食べ物だそうです。

    以䞊巡瀌備忘録でした。

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    Muktih

     
     
    ノェヌダヌンタの教えを䌝統的に継承するArsh Vidya GurukulamにおPujya Swami Dayanada Sarasvati jiのもずでノェヌダヌンタ、サンスクリット語、チャンティングを孊ぶ。日本やむンドでノェヌダヌンタやサンスクリット語を教えたり攟浪したり。

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