メインコンテンツへスキップ
見出し画像

「ぬるま湯」な環境を活かす人生戦略

    シンプリストはやしです。

    2〜30代のみなさんに問います。

    「今の職場、ぬるま湯だなぁ、もっと成長できる環境に身を置かないと、周りとどんどん差がつくなぁ」

    真面目な人ほどこの思考になりがちですし、特に日本の場合は「社会人たるもの、怠けてはダメ」という固定観念に縛られている気がするのです。

    でも、本当に「ぬるま湯」な環境はダメなのでしょうか。私はあえていいます。「ぬるま湯だからいい、むしろぬるま湯な環境を活かすことを考えよう」と。

    ちなみにはやしの働き方は、週5フルタイムの会社員ではあるものの「東京の会社に所属」「給与は東京水準で振り込まれる」「フルリモートワークOKなので地方在住」と、第三者が見たら完全にぬるま湯な環境です(本業をおろそかにしているわけではないので、そこは勘違いしないでくださいね。笑)

    私自身、今年で30歳になるので「こんな環境でも成長できるのか?」と一時期悩み、転職がチラついた時期もありますが、今は違います。むしろ「ぬるま湯を活かそう」と。

    今回のnoteは、本業の会社がとても厳しくて、ハードワークを強いられている、といった方には当てはまらないかもしれませんが、一方で今の会社がぬるま湯で、なんか成長したいけど何から始めるべきかわからない、って方に、ぜひ続きを読んでほしいです。

    結論から言うと、ぬるま湯な環境は活かし方次第で、自分自身も成長でき、また、今後の人生がラクになる最高な環境である、ということです。その理由は、

    この記事が参加している募集

    あなたへのおすすめ