
責任感がないと言われ続けた人間の理由
好きなことに対しては動けるのに、仕事や家事など「やらなきゃいけないこと」になると身体が言うこと聞かない、こんな経験ありませんか?

こんにちは、ADHD診断済みの 麦茶しま と申します。
これはあくまで私の体験談であるということをご理解頂いた上で読んでみてもらいたいです!
昨日まで頑張れてたのに、
突然。
お風呂、洗濯、着替え、明日の準備ができなくなることありませんか?そうなると誰かと外で会うことも難しくなっていきます。
なのに!好きなことに対しては頑張れてしまう。

行動がままならないことによって不都合が生じ始める。
はたから見たら完全に怠けに見えるだろうが本人はものすごいストレスを抱えている。
しだいに悪化すると、完全に身体が動かなくなる。
正確に言うと、「身体の異常ではない」ため、ものすごく気合い入れれば動かすことは可能。
しかし、普段の何百倍もの気力を振り絞らないと行動に移すことが難しくなる。
次第に不都合が社会生活にまで及んでいき、主に仕事面ではこう言われるようになる。
「好きなことはできるのに、仕事は休むんですね。責任感無さすぎですね。」
これが始まると、自身も辛い上に申し訳なさを抱えている状態だから、非常に強い自己嫌悪のループが始まる。

「上司にそう言われるのは仕方ない。やるべき事ができない自分が悪いんだ」
「自分は怠けてるんだ」
「責任感が誰よりも無いんだ」
実はこれ、起きる理由がある。
“怠け”ではなく、脳の特性として説明されることがあるのだ。