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詩「違和感の種」

    そこに違和感があって

    書く手段が手元にあるから

    私は書く

    誰もが見ている景色

    私だけが立ちどまる

    違和感

    私のやっていることは

    それを摘み取って蒔くこと

    今日も私は蒔いている

    違和感の種

    あなたの中で芽吹くだろうか

     
     
    自称・違和感エッセイスト 自称・不穏短編作家 ズレを書いています たぶん本人も少しズレています

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