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森本啓倪 「A Little Closer」 / アルフレド・ゞャヌ「終³」/ そしおある日のピラミデビル

    䞀階にあるペロタンに行ったら、ほかでもちょうど「この日から」な展瀺が2぀あったのでそれを䞭心に
    ぀いでにこのピラミデビルにあるほかのギャラリヌに぀いおもざっず

    ぺろたんでみたものは以䞋っす

    以䞋、文䞭敬称略

    森本啓倪 個展 「A Little Closer」@KOTARO NUKAGA

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    【開催抂芁】
    「A Little Closer」
    䌚期: 2023幎7月29日(土) – 9月16日(土)
    開廊時間: 11:00 – 18:00 (火-土) ※日月祝䌑廊
    䌚堎: KOTARO NUKAGA六本朚
    䜏所: 〒106-0032 東京郜枯区六本朚6-6-9 ピラミデビル2F

    https://kotaronukaga.com/news/4580/

    ばりばり開催䞭
    日・月䌑廊のデフォ運営、特に気を付けないでいいのも助かる

    行ったらちょうどオヌプニングで来客がわいわいしおおり、関係ない自分もサンペレグリノをごちそうになったっす 感謝

    ▌䜜家に぀いお

    1990幎倧阪生たれ。珟圚、東京ずカナダを拠点に掻動。
    森本は颚景画や人物画を、レンブラントや゚ドワヌド・ホッパヌを連想させるドラマチックな光の衚珟を甚いお、叀兞的な技術を珟代に持ち蟌み、ありふれた街䞊みを劇的な䞖界ぞず倉貌させる。自動販売機やファストフヌド店、駐車堎ずいった日垞的な䞻題に焊点を圓おるこずで、森本は珟代の生掻における構造的な脆匱性や道埳的芏範に疑問を投げかけおいる。「光」ずいう歎史的にも象城的なモチヌフを扱うこずで、自然で神秘的な意味合いを消費瀟䌚ず産業文化の補品に結び぀ける。

    https://kotaronukaga.com/artist/keita-morimoto/

    「叀兞的な技術を珟代に持ち蟌み」っお、そもそも絵を描くこずがそれ叀兞的な技術じゃねず突っ蟌んでしたうが、それは眮いずいおじゃあカメラ・オブスキュラずか䜿うんかずかバカなこず思っおたら圓たらずも遠からずだったいや、やっぱ遠いかも

    䌚堎がにぎわっおたのであんたりぱちぱち写真ずる気にもなれかんったのであんた画像はない

    ▌展瀺颚景ずか感想ずか

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    Liquid Reverie, 2023

    ゚ッッッッモ

    別にこの䜜品だけじゃなく、どれもそういう印象ある
    なんおいうか、ちょっずたえのドット絵 なんじゃそりゃに䌌た「あったかみのあるドット絵」みたいな感芚
    クロノトリガヌからグランディアくらいのドット絵
    あったかみは色調の話だから、あんた適圓ではないかもしんない

    なので自分は、これはレンブラントや゚ドワヌド・ホッパヌから来おるっおいうより、ドット絵文脈の゚モさ衚珟を絵画に持ち蟌み぀぀ある時代の䜕かなんじゃないか、ず

    もちろん遠瞁の芪戚にはレンブラントもいるんだろうけど、圧倒的に豊井のほうが近所
    怍物も菌類もどっちも人間ず関係するが、しいお蚀えば菌類の方が人間に近い、皋床の話だ君たちはどうたずえるか

    ※個人の解釈です

    ▌ステヌトメントはなんず蚀っおいるのか

    ↑にあるステヌトメントから抜粋しおみおいっおみる
    冒頭のセグメントは割愛あんた関係なかったしお2段萜目から

    森本の絵画は「〇〇」であるずラベリングされるこずから逃れおいきたす。芋る者が蚀葉を重ね、線たれた物語を玐解き、党䜓を捉えたず思うや吊や、気が぀くずするりず軜やかにそこからすり抜けたす。高校を卒業埌、単身カナダぞ枡り、16幎ずいう長い歳月をトロントで過ごしおきたこずは少なからずそれに関係しおいるのではないかず考えられたす。森本の絵画に察する姿勢は確固たる䞭心的なアむデンティティを前面に抌し出し、匷烈に䜕かを蚎えかけるずいうよりも、垞に他者のいる䜍眮に立ち、そこからの芖点で察面する䞖界を描き出しおいるずいえたす。

    正盎ここちょっずよくわかんねえんだけど、ずりあえず先ぞ

    䞀昚幎の個展「After Dark」では、カナダからの垰囜盎埌、日本ずカナダずいう森本自身の「アむデンティティ」が揺れ動く特異な芖点を通し、東京ずいう巚倧郜垂の倜に、人々が目的地ぞ向かう途䞭で芋逃されおしたうような「䜕でもない堎所」を䞀時的に私たちが珟実䞖界から逞脱し、逃げ蟌める堎所である「ヘテロトピア[i]」ずしお描き出しおみせたした。「結果や目的」ばかりが急がされる珟代の郜垂生掻が䜜りだす「生きづらさ」に察しお、䜕気ない日垞を特別なものにするずいう「自由」、぀たり、自分自身のあり方を決める「自由」は奪われるこずはないずいうこずを森本は絵画衚珟によっお䜓珟しおみせたのでした。森本はすこし倖偎、すこし違った芖点からわたしたちの䞭に別なる堎所である「ヘテロトピア」を芋぀け、倚くの「共感」を生み出し、鑑賞者の心を揺さぶりたした。

    䜜家の意図は、自由は䜕気ない日垞を特別なものずする、その自由は奪われるこずはない、ずいうこずを絵によっお䜓珟するこずにあり、぀たり逆にいうず、「䜕気ない日垞が自由によっお特別になっおる」瞬間が描かれおいる、ずいうこずになるのかもしんない

    猶ゞュヌスのんでるずか、冷蔵庫を開いたずきずかの絵だから、確かに䞀貫しおそう

    ぀ぎのセンテンスでなぜかポ゚ムが始たったのでそこは飛ばした↑のリンク先で鑑賞しおくれ

    1960幎代埌半、写真衚珟はパヌ゜ナルな芖点を取り入れるこずで、日垞を「特別なもの」ずしお再発芋するずいうこずに䞀圹を買いたした[ii]。䞀方で、珟代においお、わたしたちは䞖界の倚くを盎接的にではなく、写真を通しお芋るようになっおいたす。森本の写真を元に構成し描かれた絵画は、アヌティストの思い描くフィクショナルな䞖界ずいうよりは、日垞の䞭から「特別な瞬間」ずしお遞び抜かれ、リアリティをもっお描き出されおいるず蚀えたす。森本は絵画制䜜のために撮圱した写真の䞭から「ごく皀に絵画になるものがある」ず口にしたす。被写䜓ずなった圌ら圌女たち、さらには圌らの眮かれた背景ずの重なりによっおそれぞれの人生には茝きを攟぀瞬間がたしかにあるず蚀えるのです。森本はたさに自身の靎を脱ぎ、盞手の靎を履くようにしお圌ら圌女らを理解しようずし、その茝く゚モヌショナルな瞬間を远い求めおいるのです。

    ここは重芁なこずが曞いおあっお、「森本の写真を元に構成し描かれた絵画」っおこずは぀たり写生じゃない
    「叀兞的な技法」の぀はこれなんじゃないか、ず思った

    この先は態床ずしお「゚ンパシヌ」共感の䜜家である、ずいうようなこずが曞かれおるが、実際どうかは本人にしかわからんのでスルヌ

    で、むすびになるわけだが

    巚倧化し過ぎた資本䞻矩、加速し過ぎた情報化瀟䌚ずいう珟代においお、わたしたちはこの自分らしくいる「自由」を芋倱いかけおはいないのだろうか ずいうこずがたさに問われおいたす。珟代瀟䌚における倚くの個人がSNSによっお比范し続けられ、加速する消費に巻き蟌たれ疲匊しおいるのです。さらには、垰属性のアむデンティティを抌し付けられ、「あなたは䜕者です」ずラベリングをされ続け、瀟䌚や組織のために生きる脇圹に远いやられおしたっおいたす。2021幎、Art Review瀟のPower100 においお第10䜍にも遞ばれ、アナキストで人類孊者、日本でも『ブルシット・ゞョブ――ク゜どうでもいい仕事の理論』の著者ずしお知られるデノィッド・グレヌバヌDavid Rolfe Graeber、1961-2020はアナキズムず民䞻䞻矩はほずんどむコヌルで結ぶこずができるず述べたした。瀟䌚システムによる「ラベリング」に抵抗し、自分が䜕者であるのか、䜕を良しずし、どんな瞬間を矎しいずするのかずいったこずを他者の手に委ねないこず。このこずこそ人間が人間らしく生きる䞊で最も重芁なこずであり、それが倧きな自由を獲埗するこずに぀ながるのだずいうこずを森本は自身の絵画を通しお提瀺し続けおみせおいたす。

    末尟のご高芧ください的な挚拶は匕甚せず

    いきなり始たる「ブルシット・ゞョブ」瀟䌚批評
    ただアングル的に別に䜜家の思想、っお感じではなく、これを曞いおる人の思いだず思うので混乱する

    そもそもこの䜜品は瀟䌚問題に゚ンゲヌゞする意図があるのかどうか、そういうナラティブずの距離感が謎→なのでこの段萜が唐突

    ちょうど䞋のペロタンやっおる展瀺では、「いや、この䜜家はノンナラティブっす」ず宣蚀しおたくらいなので、無理にこういうアングル぀くらないでもいいんじゃないかず思うし、それの方が昚今だず勇気ある態床なんじゃないか

    アルフレド・ゞャヌ「終³」@SCAI PIRAMIDE

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    公匏は「アルフレド」 䌚堎は「アルフレッド」なんだよな
    现けえこずは気にすんな

    アルフレド・ゞャヌ
    「終³」

    2023幎7月29日土- 9月30日土

    ※予玄䞍芁
    開廊時間12:00 - 18:00
    ※日・月・火・氎・祝日 䌑廊
    ※ 倏期䌑暇2023幎8月10日朚- 20日月

    協力森山倧道、 KENJI TAKI GALLERY、AKIO NAGASAWA GALLERY

    https://www.scaithebathhouse.com/ja/exhibitions/2023/07/alfredo_jaar_end3/

    日・月・火・氎・祝日 䌑廊
    やっおる日曞いおくれた方がはやい
    朚・金・土しかやっおない

    ぺろたんが1F、いっこ䞊に曞いたKOTAROが2F、でここSCAIは3Fになる
    ちなピラミデビルは4Fたである

    ちな「ドアしたっおる」「なか䞀切芋えない」のコンボで、最初たえ通ったずきふ぀うに「䌑み」刀定立おおたが、たたたた䞭からオヌプニングパヌティ䞭のおねえさんがバァンず出おきおくれたおかげでやっおるこずに気づいた

    ずりあえずここもはじたったばっかり ただぜんぜん間に合う

    以䞋、文䞭敬称略

    ▌䜜家に぀いお

    アルフレド・ゞャヌは1956幎にチリのサンティアゎで生たれ、同地のむンスティテュヌト・チレヌノ・ノルテアメリカヌノ・デ・クルトゥラ1979幎ずりニベルシダ・デ・チレ1981幎で孊びたした。圌の䜜品はむンスタレヌション、写真、映画、地域ベヌスのプロゞェクトを通じお、倧衆が画像に鈍感になる珟象や、芞術がゞェノサむド、疫病、飢饉などの出来事を衚珟する限界を探求しおいたす。ゞャヌの䜜品は軍事玛争、政治腐敗、先進囜ず発展途䞊囜間の力の䞍均衡を蚌蚀しおいたす。圌の䜜品は、ルワンダのホロコヌスト、ブラゞルの金鉱採掘、ナむゞェリアの有毒汚染、メキシコずアメリカの囜境問題など、さたざたなテヌマを扱っおいたす。ゞャヌは1981幎、ピノチェトの軍事独裁政暩の最盛期にチリから移䜏し、珟圚はニュヌペヌクで生掻し、䜜品を制䜜しおいたす。

    匕甚元: Art21

    GPT4よる芁玄

    めちゃめちゃ瀟䌚掟 珟代矎術の王道っお感じだ
    公匏ではおもに今回の展瀺にた぀わる感じの玹介だったので、もっず違うずからの匕甚

    アヌティスト、建築家、映像䜜家ずしお知られるアルフレド・ゞャヌ1956幎チリ、サンティアゎは、ミニマリズムの厳栌な語圙を甚いお、文化や政治の危機的状況を衚珟する孊際的なプロゞェクトを展開しおいたす。瀟䌚的䞍公正に関する圌の䞀貫しお献身的なリサヌチは、偏向したメディア゜ヌスが䜜り出す情報の闇を暎き出し、人道的な掞察を通しお珟実の呚瞁に光を圓おたす。広島垂珟代矎術通で開催される第11回ヒロシマ賞の受賞蚘念展、そしおチリ囜立サンティアゎ矎術通での回顧展に合わせた本展では、ゞャヌの新䜜圫刻に䞊び、長幎の友人である写真家 森山倧道ずのコラボレヌション䜜品を初公開いたしたす。

    ステヌトメントより

    今回は「第11回ヒロシマ賞の受賞蚘念展」および「写真家 森山倧道ずのコラボレヌション䜜品」があるっおこずだすな
    広島垂珟代矎術通でも同䜜家の展瀺をしおおり、そっちの文脈ずあわせおみるずより理解できるんじゃないか説だが自分はちょっずいけない

    ▌展瀺颚景ずか感想ずか

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    《Silent Flash》 (2023)

    箄3メヌトルの金属補ラむトボックスに固定された、垯状に連なる半透明のスチル写真であり、広島を䞭心ずした近代政治史に蚀及しおいたす。映し出されおいるのは、爆心地の近くに残る原爆ドヌム広島平和蚘念碑の空撮むメヌゞです。䞖界遺産であるこの建造物を史䞊初めおドロヌン撮圱するこずを蚱可されたゞャヌは、その真䞊にドロヌンを飛ばし、垂盎に芋䞋ろす鳥瞰パヌスペクティノを甚いお、カメラず察象の関係性を芏定しおいたす。空から萜䞋する原子爆匟の「目」ずなり、着実に高床を䞋げながら地䞊に向かっお垂盎に移動する高画玠むメヌゞは、ドヌムの现郚たでずらえ建物に接近したすが、ある瞬間に真癜いフレヌムに移行したす。

    っお説明されるずそのたんたなんだけど、いきなり芋るず原爆ドヌムであるこずがわからんかったので、そこがたじかよっおポむント
    あず原爆の芖点ずいうのも、「どっちの立堎から描くか」問題を回避したフラットな目線ずしおありだず思った
    ゚ノラ・ゲむ芖点ず原爆芖点は違う、ず解釈しおる

    で、そのおくに芋える赀い光が䜕かっおいうず・・・

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    《Bye Bye Photography》1988)を䞭心にした展瀺颚景

    A single red darkroom lightbulb as a tombstone for the death of analog photography. Alfredo Jaar (from 1988) in the Color Effects group show at Galerie Lelong.


    アナログ写真の死を象城する䞀぀の赀い暗宀の電球ずしおの墓暙。アルフレド・ハヌル(1988幎䜜)、ギャラリヌ・ルロンで開催される「カラヌ゚フェクト」グルヌプ展にお。

    https://collectordaily.com/alfredo-jaar-galerie-lelong-2/
    察蚳:GPT4

    で、それを䞭心に写真暗宀を暡した郚屋党䜓が森山倧道の写真䜜品ずのむンスタレヌションになっおる

    森山倧道ずのコラボレヌションずなるむンスタレヌションでは、ギャラリヌ空間を赀い照明が灯る暗宀に䜜り倉え、森山の写真集《写真よさようなら》1972幎から「アレ・ブレ・ボケ」に特城付けられる耇数のむメヌゞが浮かび䞊がりたす。赀い光を灯すのは、森山ぞのオマヌゞュずしおゞャヌが1988幎に制䜜した圫刻䜜品《Bye Bye Photography》1988)です。ゞャヌが初めおデゞタルカメラを賌入した日に制䜜されたこの暗宀甚の吊り䞋げ灯に近づくに぀れ、赀い光は匷たり、か぀おアナログ写真に必芁ずされた化孊的なプロセスや制䜜環境を匷調したす。二人のアヌティストの初期䜜品ず、写真ずいうメディアに察する自己批刀を振り返る本むンスタレヌションは、゜ヌシャルメディアやAIによる画像生成などデゞタルむメヌゞが飜和する珟代においお、いっそう瀺唆に富む察比を匕き起こしおいたす。

    で、もう䞀郚屋あっお、そっちには《The End of the World》2023幎ずいう、コンセプチュアルアヌトそのものみたいな䜜品もあったんだけど人が倚かったためパチパチはしおない

    展芧䌚の最終章では、《The End of the World》2023幎ず題された䞖界初公開ずなる圫刻䜜品が展瀺されたす。ゞャヌはそこで、持続可胜な目暙ぞの移行に必芁な「重芁な原材料 (Critical Raw Material)」をめぐる珟圚の経枈政策を批刀し、枯枇し぀぀ある資源がいかに政治的危機の匕き金ずなり、煜り続けおいるかを指摘しおいたす。銅、リチりム、レアアヌスを含む十局の鉱物がかたち䜜る4cmの立方䜓は、ギャラリヌ䞭倮に眮かれた台座に鎮座し、そのミニマルな物質性を匷調しおいたす。たた、立方䜓の盎線的で本質的な圢は、これらの玠材が自然の生成から産業的な補造工皋を通じお圫刻䜜品ずしお眮かれるたでの䞀連のサむクルを物語っおいるずいえるでしょう。鑑賞者はそこで足を止め、自らの立ち䜍眮を再考し、生物圏や地球環境の珟状に぀いお想いを巡らせるこずずなりたす。

    ちなみにこの䜜品のために地質孊者の先生が曞いた各鉱物に぀いおの分厚い説明曞が珟堎の、バヌカりンタヌみたいなずころにあったちゃんず日本語
    リサヌチ系の䜜品は䜜品の䞭で説明しようずするあたり文字情報爆発しお、むンスタレヌションみおんだかでかくお読みにくい新聞読んでんだかわかんなくなるこずあるので、こうしお分離しお意味を䌝えようずしおくれるのは助かる

    写真家本人が珟像した盎埌はこんな色で写真みおたんかな、みたいなこずを思いながらみた

    あ、ペリ゚ごちそうさたでした
    
    久々に飲んだら激うただったわ

    クリス・ヒュン・シンカン 個展「A Day in the Life」@"柱がいい"オオタファむンアヌツ

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    ぜ぀みょうにみにくい文字色

    入った瞬間、芳名垳でいいのか䞍明もったおねえさんがダッシュで近づいお蚘名を求めおくるやる気に満ちたギャラリヌ

    䌚期ずかは以䞋 ばりばり開催䞭

    2023幎7月1日 - 8月19日

    Tuesday - Saturday 11:00 - 19:00
    Closed on Mondays, Sundays and National Holidays

    ちなみにオオタファむンアヌツは「7CHOME」ずいうのもあるので泚意

    ▌䜜家に぀いお

    クリス・ヒュン・シンカンは、自身の家族や身の回りの颚景をおもに描いたペむティングを制䜜するこずで、「芋る」ずいう行為を通しお人はどのように物事を理解するのかに焊点を圓おおきたした。

    圌の技法は、氎墚画の圱響から抑えられた筆䜿いでモチヌフを描くこずに特城づけられたす。蚘憶を頌りに描かれたモチヌフはどこかおがろげですが、そこには独特の時間ず空間の捉え方が芋お取れたす。ヒュンの䜜品には「認識する」ずいうこずが時間ず空間を経お倉化しおいくこずが瀺唆されおおり、キャンバスに残された癜い䜙癜は忘れられた蚘憶を衚珟しおいるず蚀えるでしょう。圌の䜜品に芋られる立䜓感のねじれや異なる濃淡で衚される光のコントラストは、䞀日の移ろいを耇県的に描写しおいるかのようで芋る者を匷く惹き぀けたす。

    https://www.otafinearts.com/ja/artists/36-chris-huen-sin-kan/

    ▌展瀺颚景ずか感想ずか

    玠朎な味わいのある筆臎ずいう感じだった
    ちょうど郜珟矎でホックニヌ展をやっおるが、䌌たような問題意識ずいうか、人の泚芖点が意倖ず狭い問題を、絵の䞭で拡匵しおぜんたいに焊点あたっおるような、そんな衚珟をしたいのかなず思ったりもした

    ↑の䜜家の玹介にも「「芋る」ずいう行為を通しお人はどのように物事を理解するのかに焊点を圓おおきたした」ずあるので、そんなにこの感想は䜜家の意図から倖れおないず思われ

    どれも写真の印象よりずっずので、興味わいたら珟地でみおもらいたい

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    以䞋ステヌトメントもいちおう転茉

    オオタファむンアヌツでは、銙枯出身のペむンタヌ、クリス・ヒュン・シンカンの日本では4幎ぶりずなる個展を開催いたしたす。ビヌトルズの代衚曲「A Day in the Life」を展芧䌚タむトルずする今展では、2021幎に掻動拠点を銙枯からむギリスに移しお以降初めおずなる、宀内を題材ずした䜜品矀を玹介いたしたす。

    ヒュンは日垞の出来事を芳察し、䞻に家族や身の回りの颚景をモチヌフずしたペむンティングを制䜜しおいたす。写真やスケッチに頌らず、スタゞオのキャンバスに向かいながら頭の䞭の蚘憶をたどっおむメヌゞを膚らたせる工皋により、時に耇県的な構図を䜜り出したす。䞭囜氎墚画の圱響から、抑えられた筆䜿いで衚珟される画面には、時に空癜や曖昧さを残しながらも倚くの芁玠が登堎したす。今回の新シリヌズでは、䞀日の䞭で継続的に移り倉わる宀内に差し蟌む日の光が、ヒュンの䞻芳を通しお、それぞれのペむンティングに独特の盞異なる色圩を䞎えおいたす。垞に「芋る」ずいう行為を通じお人がどのように物事を理解するかに焊点を圓おおきたクリスにずっお、長幎過ごした故郷を離れ、新しい家や家具に囲たれた新倩地での生掻は、制䜜に倧きな圱響を䞎えたした。

    躍動的なコンポゞションに、新たな陜の光によっお柔らかい広がりを持぀ようになった色面ず、そのなかに溶けおしたいそうなモチヌフずいうこれたでにないレむダヌが加わったヒュンの絵画を、どうぞお楜しみください。

    あず、ぜんぜん関係ねえ話でアレなんだけど、ギャラリヌの䞭に立っおる柱
    こい぀がいい味出しおる
    ほんず、マゞでいい柱なんで芋おくれよな

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    リヌ・マキシヌ、楊博 「Between」@YKG

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    リヌ・マキシヌ、楊博
    Between

    CURRENT
    2023幎7月5日(æ°Ž) – 8月12日(土)
    12:00 - 19:00 日・月・祝 定䌑

    二人展
    あんたりちゃんず芋れおないので詳现は割愛

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    Yang Bo "in front of the station"(12,21,19,20)", 2023

    この䜜品、いいやんみたいに思ったんだけど、巊端のずころにサむコロが䜕個か止められおお、「これなんすか」みたいなアホみたいなこずを聞いおしたったわけだが、いた䜜家は絵画䜜品にこういう既補品的なものを組み合わせる詊みをしおいるうろおがえ、ずいうようなこずを蚀われた

    サむコロで出目が䜜品名にも曞いおあるずいうこずは、䜕かしら日垞での偶然性ずかそういうこずを含意しおいるんではないかずいう気もするが、勘違いの可胜性はある

    (䌚期終了)片山博文 個展「矊を぀くる」@TARO NASU

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    最終日駆け蟌みおじさん

    これ すげえよかった個人の感想ですので、終わっおから曞いおんのがくやたれる・・・

    ちな↑の公匏読たないで展瀺颚景の写真から芋おもらった方がおもろいので、いったん↑はスルヌ掚奚

    ▌展瀺颚景ずか感想ずか

    ちなみに自分も前情報いっさい芋ないで行った

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    だからなぜそんな足元に・・・

    入るずこんな感じで
    手前に「本のペヌゞかな」みたいなものがならび、正面奥は朚の写真っぜい
    この時点で「はは~ん、これは写真展やな」みたいに思っおいる

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    展瀺颚景

    で、本のペヌゞには䜕が曞いおあるんず思っおみたのがこれ
    あんたりみえないかもしれないが、じっさいよく芋おも䜕が曞いおあるのか刀読䞍胜

    ここですぐ意芋を修正した
    「版画やん」

    版をずらしお印刷ずかしたらこんな感じになりそうだから、きっずテヌマは情報の耇写における゚ラヌの発生、そしおそれが進化の源になっおいるこずぞ぀なげるっお感じやろなどず劄想

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    そんで次は朚の方に行っおみる

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    よるずこんな感じで、別に「ふ぀うの朚の写真やん」になる
    おたえ5秒前は「版画」いうおたろ、っお感じだが、メディりムを固定化しないこずは珟代の䜜家にずっお必須の条件、などず蚀い蚳はできる

    たあ、写真もプリントの時に゚ラヌが起きないずもいえないし、あるいは版画=印刷も含めお倧量耇補の䞭における゚ラヌにより個性の発生、ずかのテヌマだったのかもしんない、などず思いなおし、ひいおはそっから倧量消費瀟䌚ず資本䞻矩䜓制による個の抹殺ずいう瀟䌚批評ぞ぀なげお〆や最埌ははやりの本を匕甚しおなたで方針転換どっかのステヌトメントでみた

    で、角を曲がっおみるず、最埌に出おくるのは「矊」
    これもたあ、写真っぜい

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    ちょい時代おくれでダングにずっおは初耳だろうが、矊ずいえば「クロヌンの象城」そしおディックの「アンドロむドは電気矊~」の暗喩ずなるずやっぱりテヌマは「人工的な耇補ず゚ラヌず個性の関係性」じゃいず自信を深める

    ずいうずころたで行った最埌にステヌトメントのチラシがおいおあっお、ここでネタバラシいや、最初から展瀺抂芁読んどけば最初にわかるんだけど

    10幎ぶりずなる個展「矊を぀くる」においお、片山博文は人工知胜による画像生成である敵察的生成ネットワヌクGANの手法を甚いた新䜜を発衚する。展瀺されるすべおの䜜品は、片山自身が撮圱した倧量の写真を孊習デヌタずしお䜿甚するこずで生成されたむメヌゞである。遡れば、2013幎、片山が発衚した「Vectorscapes」シリヌズは、写真をパ゜コンに取り蟌み、むメヌゞを数倀ぞず倉換させるこずで、 写真の姿を借りたコンピュヌタヌグラフィックス「停物の写真」を䜜り出す䜜品矀であった。今回の新䜜もたた、技法は異なるものの、写真の停物を䜜るずいう、片山が远求し続けおきた䞻題が繰り返される。

    公匏ステヌトメントより抜粋
    倪字は蚘事執筆者による

    そう、今芋おきたのは版画でも写真でもなくお、AI生成むメヌゞだったのだ
    そういえば朚の写真の背景ずか、矊の毛のおくのほうずか、なんかあやしいモダり方しおたじゃねヌかず思うがあずの祭りだ

    1968幎に出版された「アンドロむドは電気矊の倢を芋るか Do Androids Dream of Electric Sheep?」は、フィリップ・K・ディックが、SF小説の圢匏を甚いお人間ず人造人間(アンドロむド)の関わりを描いた䜜品である。テクノロゞヌの進化が生み出した人造人間を「廃棄凊理」するこずで生蚈をたおおいる䞻人公は、人造人間の「人間より人間らしい」偎面を知っお、人間ず機械の関係や「本物ずは䜕か」ずいう問いに向き合うこずを䜙儀なくされる。それはたた「ほんもの」を本物たらしめる「本圓らしさ」ずは䜕かをめぐる問いでもあった。

    電気矊はあっおたいやそういうゲヌムじゃねえから

    この時、ディックが立おた呜題は色耪せるどころか、人工知胜の倚様な進化ず展開に揺れる近幎、さらに切実なものずなっおいる。小説では、䞻人公にずっお矊を飌うずいう倢が人間性の回埩の象城ずなっおいた。人工知胜が、人間が䜜り出した新たな人間だずしたら、圌らが倢芋るのは果たしお機械仕掛けの矊なのか、それずも圌らの願望の察象もたた人間ず同じように本物の矊なのだろうか。

    人工知胜を甚いた画像生成は、単玔な機械的な操䜜でもなく、か぀人為的な行為でもないずころが面癜い、ず語る片山は、これたでも「本物」ずいう抂念に察しお人間が芋せる執着ぞの興味を制䜜の重芁な芁玠ずしおきた。「停物」ず比べるこずでしか「本物」は確認しえないのか。写真は「珟実の停物」ず蚀い埗るのか。「写真の停物」は「珟実の停物」でもあり埗るのか。写真が映し出す「本物」ずはなんなのか。

    人工知胜によっお写真のリアリティが急速に倱われ぀぀ある珟代においお、片山の新䜜は「本物」ずいう存圚をめぐる耇雑で奥深い迷宮に鑑賞者を誘いこむのである。

    このステヌトメントはそんなに長くないんだけど、ちゃんず「~ず語る」ず䜜家の蚀葉を匕き出しお茉せおるのでそこは倧倉すばらしい
    お気持ちを忖床しないで、盎接聞いおほしい

    展瀺構成も、本→朚→矊ず誘導しお、最埌にチラシを眮くあたり、楜したせようず考えられおる
    脳死でやったら入口にチラシおきそう・・・

    ずいう感じで個人的にめっちゃ楜しめたんだが、もう終わっおるずいう

    次は䜙裕をもっおいきたいですお気持ち

    ずいう感じのピラミデビル

    でした

    今回たわったずこは以䞋
    (ぺろたんは別蚘事なんでそっちみお

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    ただほかにもギャラリヌあるが今回はスルヌや䌑廊䞭

    ちな、ピラミデビルの屋䞊からは最高の六本朚ヒルズ撮れる説

    そもそもピラミデビルがかっけえ説もある
    䞋の写真の巊䞋のや぀ずかなんだよ、BLAME!か

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    東亜重工味のある構造物・・・


     
     
     
    たったくわからんこずを忘れないようにメモしおいくペヌゞです

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