20.中学入学:髪をバッサリ切った思い出
こんにちは。今日は雨っぽいですね。
相変わらず気分が落ち込みます。
怖い動画ばっか観ちゃう。
前回の記事はこちら↓
断髪式
保育園〜小学校6年生までの間、髪が長くて、腰まで届くくらいだった。
もちろんおしゃれではなくて、ASD由来の変化が怖いという理由で、切るタイミングを逃していただけだ。
保育園の間は、三つ編みパーマとかしてみたりしたけど、小学校に入ってからは、体育の邪魔になるので、大抵、後ろで一つ結びに低く括っていた。
小さいうちは何もしなくてもきれいな髪だった。
でも、高学年になっても、ろくに手入れもしていなかった(ドライヤーすらしなかった)ので、枝毛や絡まりもすごくて、もうどうしようという感じだった。
6年生の終わり頃、母が父や弟を怒鳴っている時などに、私は、自傷として、自分の髪を5センチくらいずつ切るという、謎の行為をしていた。
結果的に、傷んでいる箇所も少なくなり、卒業式には、三つ編みが出来るくらいの、ちょうど良い長さになった。
そして中学校に入るころ、中学校では、肩より長い髪は禁止らしい、という噂が流れた。
噂の真偽はわからなかったが、私は当時も、髪が長いことで目立っていたので、先輩に目をつけられたらやだな、と思って、髪を切ることにした。
しかし、美容院で切ってもらうという発想は無く(美容院に行ったことがないため)、しょっちゅう弟の髪を切っていた父に、カットしてもらうことにした。
父は、手先は器用だが、当たり前に美容師ではないので、大変だったと思う。
私も中学校の校則がわからず、髪が肩についても良いのか、ダメなのか、縛っても良いのか、全然分からなかった。
結果、腰まであった長い髪はバッサリと無くなり、ほぼ顎の長さくらいの、キノコのような髪型になった。
しかも癖のせいか、左右非対称だった。
私は全然その髪型が気に入らなかったが、仕方がないと思い、そのまま新品の制服を着て、中学校に行った。
中学校は、ほぼ同じ小学校の持ち上がりだったので、誰?と教室がざわめいたことを覚えている。
結果、髪型についての校則は特に無く、あの噂は何だったんだ……となった。
染めたり、整髪料を使った人は注意されてましたけどね。
意味のわからない噂ではあったし、美容院に行けば良かったと思う。
けど、長い髪には飽き飽きしていたし、髪が長いと暗く見えたりするので、自分を変えようという、良いきっかけにもなった。
それからは、髪は伸ばしても肩甲骨より上くらいで、ミディアム〜ショートくらいをウロウロしている。
最近は、長めの髪の毛をずっと縛っているので、たまには短くしようかな。
短い方がセットしないとなので、楽なようで手間がかかるんだなぁ……と思う今日このごろです。
とにかく、ロングの呪縛からは離れられて良かったです。
質問も募集中です。
