
【台湾語学留学記】プロローグ_異国の文化が人を通して立ち上がる瞬間
今から3年前に描いたエッセイです。
台湾へ語学留学に行く前のプロローグとして。
なぜ台湾に興味を持ち、台湾華語を学び始め、
台湾へ語学留学に行くことにしたのか。
そのきっかけになった出会いと、世の中の流れや自分の気持ち、いろいろなものが重なったタイミングがぴったりと合い中国語ど初心者なまま、台湾へ行くことを決めました。
今に続く、大切な始まりの記録として載せます。
台湾華語を学び始める前は、英語の学び直しをしていました。英語ができるようになれば、可能性が広がるだろうという目的です。
台湾出身の同僚との出会いで、「文化が人間を通して立ち上がる瞬間」を初めて感じました。
言語と文化は密接に繋がっているということが、目の前の人を通して実感を伴った感覚が新鮮でした。
台湾へ語学留学に行った理由も、帰国してから現在までもずっと台湾華語の勉強を続け、台湾に興味を持ち続けられているのは、この出会いから「台湾の文化を知る旅」が始まったからなのだと思います。
補足
コミックビューワーだと文字が小さくて見えづらいかな…
同じものを載せておきます!



