
推しのラストを見届ける
こんにちは。
moyamoyaです。
3連休明けからどさくさに紛れ更に業務が追加され(怒)、4日間しかない週だったが、倍くらい疲労。
なかなかFFさんの記事を読む時間も取れずモヤモヤ。
が、何とか年度末まで頑張れそう。
国民的アイドル・嵐のラストツアーに参戦できることになった。
嵐ファンについては、初めて書く。
私は大野智推しだ。
長男を出産する間近、夫の意向もあり退職して専業主婦となった。その後も慣れない家事育児の合間に、たまに見かける嵐のバラエティー番組を面白いと思ったのが、今思えば入口だったのかもしれない。
夫は「休日の外出先でベビーカーを押す」程度の育児への関わりで、99%ワンオペだった私の、ささやかな楽しみとなった。
若かった学生時代は全くアイドルに興味は無かったのに、自分でも意外。
番組でのメンバー5人の絡みの面白さと、大野くんの澄んだ歌声やダンスとのギャップにやられた。
カッコつけない大野智のカッコよさが好き。
当初、年上の夫には理解されずイヤな顔をされたので、次男が生まれて少し経ち30代で始めた在宅ワークによる自分の稼ぎでファンクラブには入った。
夫が病で働けなくなり、私が大黒柱になって外で働くようになってからは夫も黙認。初参戦のライブは息子たちと3人で出掛けた。夫は、医師から止められていた飲酒と喫煙が出来るので、子連れで私が出掛けることは反対しなかった。
(そんな夫もだいぶ後になって、相葉くんのドラマを観てた。笑)
過去を振り返ってみると、しんどい時期に嵐に元気をもらっていた。しんどいから自然とそういう、一時現実を忘れさせてくれるようなものに目がいって、それが私にとってはたまたま嵐だったのかもしれない。
でも、嵐で良かった。
「キャー!」という黄色い声援も難しくなったけれど、ありがとうの想いを胸に、大きくなった息子とラストライブを見届ける。