
「力を抜いていただけますか?」 〜ブレイクタイム〜
パソコンを使う仕事の人あるあるの、慢性的な肩こりや腰痛。
私もご多分にもれず、長年付き合ってきました。
こんにちは。ヒローニです。
グラフィックデザイナー。歴30年超です。
今日はブレイクタイム。気楽にお付き合いください。
「力を抜いていただけますか」
今日、右腰の痛みを感じた私は、これは早めにケアしなければまずい方のやつ、と感じてリラクゼーションを予約した。
90分のボディケア。
うつ伏せの体勢で、担当のセラピストの人に右腕を持たれ、少し上げて曲げようとされた時に言われた言葉。
それが「力を抜いていただけますか?」
「はい」と言って、力を抜いた。つもり。
でもまた同じ言葉を発せられ、抜いてる(つもり)なのに全然抜けてない。
そのやりとりを2~3度繰り返し、最後にはセラピストさん、苦笑。
これは、一時期通った整形外科の理学療法士さんとの間でも同じやりとりがあった。それも毎回のように。そちらでも笑われた。
私は力の抜き方がわからないやつなのか、なぜかいつもうまくできない。
「力、抜こうよ」
PCに向かって作業していて、集中してくるとついつい肩に力が入る。デザイン作業の時が特に。姿勢が悪くなる。呼吸が浅くなる。そして身体のバランスが崩れる。
わかっているのだ。
だから毎朝、10分〜15分程度のヨガは日課にしている。
そのいちばんの目的は、ゆるめることと、呼吸。
でもいつの間にか、またすぐに力が入ってる。たぶん呼吸も浅くなってる。
その繰り返し。
わかっているのだ。
いろいろ、注意もしてるし、ケアもしてる。
でも、それでもバランスって崩れてくるのだ。(シュン)
このnoteもそう。
あとで読み返したりした記事で、「なんか、力み過ぎ」と自分で感じて、ちょっとはずかしくなる時がある。
だから今日は、力抜いて書いてます。
カラダもココロも、
力まない方が絶対うまくゆく。
わかっているのよ。
「力、抜いていこ!」
余談
ここからは余談。
それにしても、マッサージを受けてて寝る人ってどうなんだ?
私が今日行ったところは、完全個室のお高いところとかではなく、リーズナブルで、セラピストも男性も女性もいるところ。
たまーにしか行かないけど、なぜかそこは毎回行くたびに、施術中にどこからかいびきが聞こえてくる。
それも、寝息とかいうかわいいものではなく、「二日酔い?」くらいのド級の、ゴーゴーのいびき。100%おじちゃんたち。
「いかがでしたか?」とセラピストの声。
「うん、気持ちよかったですー」と低いおじさんの声。
「そりゃあ、気持ちいいでしょ。気持ちよく寝てるんだから。マッサージの気持ちよさはわかんないだろうけど」と、私の心の声。
ゴーゴー言いながら寝てる人のマッサージをしているセラピストさんの気持ちって、どんなだろう? ひとり想像する。
「寝るなよ」と、再度、私の心の声。
セラピストさんの手の感触を、自分の体で感じて、声のない対話をするのが、リラクゼーションの醍醐味でしょ? と思うのだけどな。
もったいないな。 今日のひとりごと。
noteも、こんな感じで緩急つけていこうと思います。
気合い入れたやつと、まったく気合いが入っていないやつが、時々混じります。
仕事も、noteも、楽しくね。
今日もありがとうございました。