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一人で始める新規事業 ~一人からチームへ ~

    新規事業を考え始めるとき、
    どうしても難しく考えてしまう人が多いようです

    何とかしなきゃ!?
    でも、どうやって??
    と迷ってしまい、動けなくなるパターン

    いきなりチームをつくろうとすると、
    温度感が違っていたり
    目的意識を揃えるだけで、疲れてしまう

    そんな状況では、まず一人で始めるのがオススメです


    最初は、一人の思いつきから

    いきなり、大人数でアイデア出しするって、
    とってもハードルが高い

    最初は一人で考える方が楽です

    「違和感」 が起点

    人それぞれ、問題意識を持っている
    ふだん目にしていることに、「なぜ?」と思う瞬間がある

    「なんで、○○なんだろう?」
    「○○だったら、いいのに… なんで、そうらないの??」

    みたいな、違和感を捉える
    考えるより、感じることが大事w


    「妄想」 が初期仮説

    違和感を起点に、妄想を膨らませる

    もし、○○だったら、その先はどうなる?

    前提を少しズラして見ると、色々な未来が描ける
    自分がワクワクする未来を妄想してみる

    もし、○○だったら?
    のバリエーションを増やす


    外に出る

    仮説を持って、外に出る

    関係する本が並んでいる本屋さん
    類似のお店
    どこかに、イメージしたものと似たものがないか探してみる

    何か知っていそうな人に会って、話をしてみたり
    具体的に、質問して教えてもらったり

    情報収集の手段はネットだけじゃなく、
    外に出て、色々探した方がいい


    チームに声を掛ける

    ある程度、アイデアがまとまってきたり、
    情報が多すぎて整理できないときも、
    一緒に考えてくれそうなメンバーに声をかけてみる

    「こんなの、考えてるんだけど、どう思う?」

    前のめりに反応する人を見つける
    反応が悪い人は、とりあえず、保留 ^^)

    アンフォーマルな雑談から、会議へ

    とりあえず、フランクな場で、雑談から
    盛り上がってきたら、30分くらいのショートミーティングへ

    休憩時間や定時後にやるのも Good !

    企画として、一緒にやりたいモードになったら、超ラッキー!!


    企画チーム発足!

    正式プロジェクトか
    アンフォーマルな会か
    そのあたりの線引きは、あまり気にしない

    各人の裁量で、やれる範囲まで、やっちゃった方が早い

    ある程度、形が見えてきて、
    「これは、個人的な集まりじゃないな。どうする?」
    となってから、ようやく、プロジェクト化!

    この段階になれば、やることの内容や、初期メンバーは
    ほぼ固まっている

    あとは、ササっと企画書をつくって、
    正式プロジェクトにしてもらえればOK


    こんな感じで、社内のあちこちで新しい企画提案が起きている
    おもしろい会社を増やしています ^^)

    各自の時間的余裕と
    ゆるく動ける裁量権が
    大事ですね




    この記事を書いたのは、

    収益の柱を増やす「未来実現パートナー」 川原茂樹
    https://mousoubiz.com/
    https://twitter.com/mousoubiz


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