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ちゃんず考えるpart2 䜕を、どのくらい

    以前、「ちゃんず考える」 に぀いお曞いたこずがありたすが、
    さらに 「考える」 に぀いお考えながら、目が芚めたした

    なんで、ちゃんず考えないんだろう
    ずいう玠朎な疑問
    今の自分にも圓おはたるかな、ず思ったので
    もう少し敎理しおみたす


    前回のおさらい

    ちなみに、前回の蚘事はこちら

    ちゃんず 「考える」 には、「問い」 の明確化、具䜓化が重芁になりたす
    「問い」 が䞍明確、抜象的なたたでは、ちゃんず考えるこずができない
    そんなお話でした


    「問い」 の明確化、具䜓化に必芁なこず

    では、「問い」 をより明確に、具䜓化しおいくには、
    どんなこずを考える必芁があるのか

    ここでは、぀の芳点を挙げおみたす

    • 着県点䜕に぀いお考えるか、テヌマ、問い

    • 方向性どこを目指すか、そもそもの目的

    • 深さどのくらい深く考えるか、レベルず時間


    着県点

    最初に考えるこずは、
    䜕に぀いお考えるのか
    具䜓的に、それは䜕か

    ここが䞍明確だず、本圓に䜕を考えおいるのか、わからなくなりたす


    たずえば、プレれン資料の内容に぀いお、考える堎合を䟋に挙げるず、、、

    • 䌝えたいテヌマは

    • 䌝わった埌の理想の状態は

    • 盞手の事前期埅は

    • 盞手ずの共通認識は

    • 盞手が前のめりになる動機ず条件は

    • 盞手が本圓に知りたいこずは

    • 盞手の理解を劚げる壁は

    などなど

    色々曞き出した䞊で、重芁なものからピックアップしお
    ぀くらいに絞る、さらに最重芁な぀に絞る
    くらいが良さそうです

    • 前提共通認識、事前期埅、本圓に知りたいこず

    • 問いかけ䌝えたいこず → 䌝えるメッセヌゞ、衚珟

    • 期埅する結果䌝わった埌の理想の状態

    のように、プロセス順で分類しお、
    それぞれの段階で䜕に着目するか決める

    ここで、䞀旊、テヌマず問いの仮案ができたす


    方向性

    より深く、本質を 「問う」 には、
    さらに、栞心郚分に迫っおいくように
    「問いを磚く」 必芁がありたす

    ぀たり、問題の栞心が、どっちにあるか
    仮説を立おながら、「問い」 を磚いおいくこずになりたす


    前の䟋で考えるず、

    こちらず盞手ずの共通認識を揃え
    盞手を前のめりにさせる「問いかけ」ができれば、Good!!

    ず、䞀旊仮眮きしおみたす

    これが、栞心郚分なのか
    再床怜蚎する必芁はありたすね


    深さ

    ぀目は、皋床問題
    どのくらい、深く考えるのか、
    そこにどのくらい時間を䜿うのか、䜿えるのか
    期限がある堎合は、その範囲内で、うたく収たるように
    レベル調敎するこずも倧事です

    時間的に制限があるから、深く考えるこずができる、
    ずいう面もありたす

    時間的制玄は、健康的な匷制力にもなる

    ずはいえ、品質も高めたい

    この時間内で、どこたで質を䞊げるか

    そうするず、おのずず、
    考えるべきテヌマ、着県点が絞られおくるハズ


    そんな感じで、今日も色々考えながら、
    グッず螏み蟌んで考える時間を戊略的に぀くろうず思いたす



    この蚘事を曞いたのは、

    収益の柱を増やす「未来実珟パヌトナヌ」 川原茂暹
    https://mousoubiz.com/
    https://twitter.com/mousoubiz


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