メインコンテンツへスキップ
見出し画像
Photo bygolchiki

努力とか忍耐とか、マジいらない。と思う理由とは?

    突然ですが、努力はお好きですか?

    私は苦手なので、遠慮しておきます。
    忍耐とか、マジいらないと思います。

    でも、世の中では大切、とも言われる。実際のところ、どうなんでしょうか?

    他人の見方と、自分の認識の違い

    他人から見ると、凄く努力していると思われても、本人はそれほどではない。
    「別に普通にやってますけど」 と、サラッと言えるのがカッコいいなぁ、と思うんです。

    努力せず、自然に続けられる仕組みをつくる

    凄い人は、努力せずにできるための「仕組み」を持っています。もしかしたら自然にできたかもしれませんが、わりと工夫して「仕組み」を作っていることが多い。

    つまり、努力とは、努力しなくても続けられる「仕組み」をつくることだけは、努力を惜しまない。ちょっと、ややこしいでしょうかw

    仕組みづくりは楽しい

    私は、仕組をつくるのが楽しい。プログラミングでも、自分が使いやすいツールづくりに、ついムキになってしまう。いい仕組みができると、後が楽だから、完成後の楽な状態をイメージしてニヤついてしまいます。

    仕事は最初が肝心

    仕事を頑張るのは、まあいいのですが。
    一番いいのは、最初に仕組みをつくって、頑張らなくてもいい仕組みをつくること。

    一緒にやる仲間との目的や目標の確認とか。
    おおよそのアウトプットイメージを最初に作ってしまうとか。

    努力をさとられないように、仕組づくりに励みたいと思います。


    この記事を書いたのは、
    もうそうビズ企画 代表 川原茂樹
    https://mousoubiz.com/
    https://twitter.com/mousoubiz

    あなたへのおすすめ