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Photo byushiwoi

その数値計画に根拠って、ありますか?

    会社の数値計画をつくるときに、
    なんとなく感覚的になってる人、とっても多いんです

    (えんぴつナメナメ、とか昔は言ってましたが、
     今は鉛筆も使わないし、そもそも舐めないし、
     なんて言うんだろう?? という話はヨコに置いてw)

    根拠のない数字って、自信が持てていないので
    アクションに力が入らない

    振り返ってみると、これでよかったのかなぁ…
    と、手応えを感じられないままでは、つまらないですよね


    数字に根拠を持たせるには?

    目標数値は、結論
    その結論につながる根拠とは?

    つまり、数値目標の構成要素を、因果関係で表したもの
    数式で表現することが、根拠を示すために必要なこと


    数字を分解する

    たとえば、
    利益 = 売上 - 費用

    売上 = 単価 × 数量

    費用 = 変動費 + 固定費

    こういった公式は、知っているだけでは不十分で、
    ふだんから、数字を分解するときに、使ってみることが大事

    自然と頭の中に浮かぶように
    思考のクセになるくらい
    ふだん使いして、習慣化することが重要です


    数字を組み立てる

    売上目標に実感が持てないとしたら、
    単価や数量は、どうなのか?

    単価は決まっているので、明確だけど、
    数量は、集計結果だし、、、と他人ゴトになってるとしたら、
    たとえば、顧客別や、商品・サービス別に、分解してみる

    自分が実感を持てるところまで、分解した数字を使って、式を組み立てる

    これが、自分ゴトとして、数字に根拠を持たせる、ということ


    実感のある数字で組み立てれば、自信が持てる

    自分の感覚と、数字が連動して見えるレベルまで、
    数字を分解してから、組み立てていけば、
    自信を持って説明できる数字になるハズ


    自分の言葉で、自信を持って説明できるのが、根拠のある数字


    わからないなら、
    わかるところまで、分解してみましょう
    というお話でした。


    原理はシンプルなんだけど、
    実際にやるのは、面倒、ということかもしれませんね

    ちゃんとやればいいのに、、、
    と思いつつ




    この記事を書いたのは、

    収益の柱を増やす「未来実現パートナー」 川原茂樹
    https://mousoubiz.com/
    https://twitter.com/mousoubiz


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