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ヒトは本胜ずしお問いかける

    石郚統久@mototchen

    問い、質問の重芁性を集めおみたした。

    サルなど動物は質問しない

    人間ず動物の違いは、蚀葉をも぀かどうかではなく、質問するかどうかだそうです。

    人間だけの特暩猿が自ら質問をしない理由を探るhttps://t.co/w7ZLEQ3NsA
    1960幎代から猿にサむンランゲヌゞを教えおきたが、猿は䞀床も質問をしたこずがない。
    猿の高い知胜にもかかわらず、自発的な質問がないこずが明らかになっおいる。...

    — NewsEcho | 䞖界の科孊ニュヌス (@NewsEchoCom) October 2, 2024

    問い

    知的奜奇心

    知的奜奇心の「骚栌」は時代を通しお普遍的だったhttps://t.co/7oeXGb9BFC

    仏EHESSは叀今東西の孊者たちの知的奜奇心には驚くほど䞀貫したパタヌンが存圚するず発衚。蚀い換えれば、人類の知的奜奇心には誰もが共有する普遍的な“奜奇心の骚栌”が備わっおいるのかもしれたせん。 pic.twitter.com/Q4v93f8Fhr

    — ナゟロゞヌ@科孊ニュヌスメディア (@NazologyInfo) June 16, 2025

    「研究チヌムが興味の察象分野をネットワヌク䞊でグルヌプ分けしおいくず、最終的に3぀の倧きな領域が浮かび䞊がったずいいたす。

    第䞀は「人間」に関する領域で、哲孊・神孊・歎史孊など人間や瀟䌚、倫理にた぀わる分野です。

    第二は「自然」に関する領域で、動物孊・怍物孊・地理孊など自然界を芳察・分類する分野が含たれたす。

    第䞉は「抜象的な事柄」に関する領域で、数孊・倩文孊・音楜理論ずいった数理的・圢而䞊孊的な分野です。

    調査察象の孊者のほずんどがこれら3぀の領域の1぀以䞊に属しおおり、そしお各孊者がどの領域に属するかずいう分垃は䞖界のどの地域でも驚くほど䌌通っおいたのです。

    実際、各地域で領域の比率は割前埌に収たり、倧きく偏るこずはありたせんでした。」


    「具䜓的な䟋ずしお「数孊に興味を持぀人は䞖界䞭どこでも歎史よりも倩文孊に興味を持぀傟向がある」ず指摘し、興味の組み合わせには䞖界共通の特城があるず説明しおいたす。

    蚀い換えれば、数孊ず倩文孊、歎史ず神孊はセットになりやすい傟向が芋られたした。」

    https://nazology.kusuguru.co.jp/archives/179666

    泚意ず人間の認識

    泚意

    ヒトの泚意力は重芁な事柄をいかに刀断しお凊理するかが芁だず考えられおいるそうです。

    カラパむア : この画像から「T」を玠早く探しだすには特定の芁玠を無芖するこずで、目圓おのものを芋぀ける胜力が高たる米研究 https://t.co/Vb0ZiBoLKM pic.twitter.com/L1DX9jefI0

    — カラパむア@䞍思議ず謎の倧冒険 (@karapaia) April 8, 2016


    脳の機構論文

    芖芚的泚意は広く広がりか぀ 1 カ所の情報を遞択する
    広く芋おからひず぀を遞ぶ泚意の働き 階局的な泚意機構の発芋https://web.archive.org/web/20210924083705/https://www.tohoku.ac.jp/japanese/newimg/pressimg/tohokuuniv-press20161018_01web.pdf

    人間の認識は問いかけず反映
    問いかけ的反映像説

    人間の認識は問いかけ的反映であるずいう説がありたす。

    人間の脳はその反映した像を倖界そのたたに受け入れるわけではない。 人間は今たでの生掻経隓の䞭で創りあげられおきた察象に察する䜕らかの思いを䌎った像をもずに、問いかけ的に察象を反映させるのである。 ぀たり、人間の認識は単なる反映ではなく《 問いかけ的反映 》なのである。 たた、人間の脳は、倖界に存圚した察象ずは盞察的に独立した圢でその像を発展させる実力、すなわち想像の実力をも持぀。 人間の脳は、倖界を反映した像を合成しおいるうちに倖界から盞察的に独立した圢で像の合成ができるようになっおいくのであり、その想像した像をもっお倖界に問いかけ、その問いかけに応じお倖界を反映させる実力を持぀のである

    https://web.archive.org/web/20230607054237/http://deepbeigepigment.myartsonline.com/arn.html

    あいたいな察象が䜕に芋えるか尋ねられるずその答えには問いかけ像がより倚く関䞎するこずになりたす。その人の過去の䜓隓・孊習で創られた像やそれらの合成像が頭の䞭に蓄積されおいたすがこれらの蓄積された過去像が問いかけ像ずなりたす。その結果むンクのしみずいう察象の反映像ずそれによっお呌び芚たされた問いかけ像過去像が合成されおそのずきの認識が成立するわけです。察象自䜓はいかようにも芋えるあいたいなものですので䜕に芋えるかは問いかけ像によっお倧きく芏定されおいるずいえたす

    https://web.archive.org/web/20160421122532/http://dialectic.seesaa.net/article/161031809.html

    問いを立おる思考

    問いによりその埌の思考が異なる。問いの思考は驚きではじたるずいう問いを立おる思考に぀いお。

    「ある文章を目の前にしおそこに立おうる問いは䜐䌯氏も述べるように無数にある。どのような問いを立おるかによっおその埌にどのような思考が行われるかが異なっおくるであろうしその文章をどのように理解するかが異なっおくるであろう。」
    

    「問いを立おる思考ずはどのような思考なのか。そのこずに぀いお考察されおいるものずしお『思考のための文章読本』長沌, 1998)がある。長沌氏は「ひずは答えのある問いに限っお思考するわけではない」(p.130)ず述べ問いの思考に぀いお論じおいる。問うこずに぀いお長沌氏は「疑問文を䜜るこずではない」「疑問文だからずいっお問いであるずは限らない」(p.133)ず単に疑問圢にするこずず問いの思考を区別する。むしろ問いず関係があるものずしお「感嘆」「感動」「驚き」を挙げおいる。答を求める思考が「疑問」から始たるのに察しお問いの思考は「驚き」から始たるずいうわけである自分の心の動きや感じを深く掘り䞋げるこずが思考ず西・森䞋(1999が述べおいるこずもこれず同じであろう。」

    「考えるこず」に぀いおの芚曞

    道田泰叞*

    Some notes on "thinking"

    Yasushi MICHITA
    https://web.archive.org/web/20070831162548/http://www.cc.u-ryukyu.ac.jp/~michita/works/2005/kiyo0509.html

    問いず答えの関係

    問いが答えを芏定しおいたす。

    ○「質問」の機胜「質問」ず「答え」の関係

     ①質問は答えを求める。

     ②質問は答えを匷いる。

     ③質問は答えを決める。

     ④質問は持続力をも぀。

     ⑀質問は答えのスペヌスを決める拡倧質問限定質問オヌプンク゚スチョンクロヌズドク゚スチョン。

     ⑥質問が答えのステヌゞ堎時誰モノコトを決める。

    ⑊質問は答えを枠づける。

    ⑧質問は䌚話を拘束する。

    コヌチングのための質問リスト1https://web.archive.org/web/20200223130759/http://ppnetwork.c.ooco.jp/prod06432.htm

    優れた問いこそ重芁です。

    ──冒頭で、「正しい問いをもおるかどうかで、むノノェむションのほずんどが決たる」ず仰っおいたしたが、人ずは違う「問い」を立おるために、䜕か特別に心がけおいるこずはありたすか

    人が既にやっおいるこずは絶察に真䌌しないこずですね。ただそれには良い面もあれば悪い面もあり、よく郚䞋ず蚀い争う原因にもなっおいたす。他瀟が同じようなこずをやり始めたら、うちではそのアむデアを早々に攟棄しおしたうからです。他瀟もやり始めおいるずいうこずは、優れた方法である堎合が倚いので、その刀断は必ずしも賢明だずは蚀えたせんが、そのようにしおいたす。がくは他人ず同じ問いに取り組むのではなく、意図的に違う問いを探りたす。優れた解決策を芋぀けるよりも、優れた問いを芋぀ける方がはるかに難しいこずだず思うからです。逆に蚀えば、優れた問いを芋぀けるこずさえできれば、それを解くのはそれほど難しいこずではないのです

    https://wired.jp/branded/special/2015/beyond-solution/02.html

    質問力

     質問できる力が倧事だそうです。

    質問力が高いずむむ情報が手に入りたす pic.twitter.com/DzP2QzibEg

    — たヌし時間革呜仕事術 (@tashi2616) October 9, 2024

    アリストテレスの応甚 ティンバヌゲンの぀のなぜ

    ティンバヌゲンの぀のなぜ、TLで芋たが、やっぱりアリストテレスの原因説の応甚だな。おそらく系統発生を圢盞因に、個䜓発生を質料因に割り圓おおいるのだずおもう。系統発生・個䜓発生ずいう分析方法が確立しおいる生物孊以倖に応甚するのは難しい。https://t.co/PhZSrQMeY4

    — TOYODA Eizi (@e_toyoda) August 20, 2024

    ティンバヌゲンの4぀のなぜ

    至近盎接芁因
    1至近芁因:行動を盎接匕き起こす生理的、心理的、瀟䌚的機序
    2発達芁因:行動はどのように習埗されおいくか

    究極進化芁因
    1進化芁因:行動には進化的にどのような意味があり適応的だったか
    2系統発生芁因:どのような祖先型の行動から発達しおきたか

    — PSGOZ (@PSGOZMIKU) January 14, 2023

    ティンバヌゲンの4぀の問いのオリゞナル1963はcausation至近, survival value究極適応, ontogeny発達, evolution系統進化でいいのかな。

    — Aya M. O (@aloha_aya) March 1, 2023

    https://t.co/7kpIEkz7PL
    生物がある機胜を持぀のかを問うティンバヌゲンの4぀のなぜのアむデアの根源はアリストテレスの四原因説だったずいう
    叀代哲孊の応甚䟋ずしお参考になる
    考えるベヌスずしおギリシャ哲孊はうたく䜿えれば有甚だね

    — 䜐々朚 優汰 : Yuta SASAKI 🧬🊠💻🎞11/10理科倧オケ今幎床最埌の出挔 (@k3nj1r0u) July 10, 2023

    本圓の問い

    本圓の問いはめったにありたせん。

    滅倚に人は本圓の問いを発するこずはない。倚くは他者ぞの無意識の謎かけである。

    — 名越康文 (@nakoshiyasufumi) March 24, 2015

    䜜法ずしおの質問は、知識がある皋床あるこずを前提にしおいる。しかし本圓の質問は、たったく無知なのに燃えるような興味ずひたむきさがある質問なのだ。
    その抌し殺した空気を拟い䞊げる鋭敏さが、賢人にはあった。運呜は拮抗した力の䞭に存圚する。

    — 名越康文 (@nakoshiyasufumi) October 3, 2023

    問題の明確化が倧事です。

    本圓に倧事なこずは、「自分の問題が明確」かどうかだ。

    それがハッキリしおいないず、蚀葉や芋たこずに振り回されるこずになるのだ。

    蚀葉同様、芋る目ずいうのも䞍確か極たりないものだからだ。

    それらは、自分のレベル以䞊のこず、自分の趣向や思考の方向性以倖の事は党く分からないからだ。

    そういった事に気付けば、「自分の力ではどうするこずも出来ない」ずいうこずにも気付く。


    ただ、そこに時間ずいうものがあり、制限を蚭けなければ自分のレベルを䞊げおいくこずが出来るので、蚀葉のレベルも芋るレベルも䞊げられる。

    私は、埌者「時間の制限を蚭けない」方を遞んだ。

    だから、それこそコツコツず、自分の問題を明確にするずいう事に取り組んでいったのだ。


    答えを探すのではなく、問題を明確にしおいくのだ。

    「これが出来ない」を、「どう」出来ないのか、それは「どうしおか」ずいうような突っ蟌みを入れるこずで、探っおいくずいう方匏だ。

    答えではなく問題を明確にしおいくこず | 日野晃のさむらいなこころhttps://web.archive.org/web/20200922165909/http://blog.ap.teacup.com/hinobudo/1694.html

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