悲しいことに
本を読んでいます。チンパンジーの中では上位に入るほど本を読んでいます。チンパンジーなので、本を読み切っても大体内容を忘れます。暇つぶしに読んでいます。
チンパンジーなのに、時たま三島由紀夫を読みます。昔、チャイナエステに金閣寺を忘れました。もしかしたら、適当なマッサージしてた中国人のおばちゃんが初めて、日本の文学に触れるキッカケを作れたかもしれません。
最近は女神を読みました。最初の話はウッヒョーとなるくらい面白かったのですが、そのほかの話はあまり面白くなかった。半分くらい読んだが、娯楽で苦痛になる意味がわからず捨てました。
面白くない!で切り捨てたいが、俺はチンパンジーなので三島由紀夫の文章についていけていない可能性が高いです。それを思うと、非常に悲しくなりました。もう少し利口なチンパンジーになったら、女神に再挑戦したいと思います。
三島(上の名前で呼んで、文学の人っぽくしたかった)はチンパンジーの中では断トツ利口だと思います。悔しいけど、俺もミッシー(カマし)に負けないくらい利口なチンパンジーになろうと日々文章を考えています。
俺だって、元山本(チンパンジー文学の異端児)vs大阪電気通信大学スポーツ科学科(偏差値39) 100人をしたいと思います。
あの頃の東大生と電通大生は薄い所で共通する所があると思います。本当に薄い所ですが暴力で繋がっていると思います。目的は甚だ違いますが、同じ言葉ではあります。
討論内容は2010年代最強のアーティストにしたいと思います。俺はサブカルを知っているので、カネコアヤノを推薦します。あいつらは馬鹿なのでファンモンやケツメイシを出してくると思います。
俺は知っていますサブカルの人はカネコアヤノと言うと手を叩いて喜びます。その点、チンパンジーなのかもしれませんが。
音楽詳しい人にカネコアヤノと言うとふーんと言われます。あれカッコいいと思ってんのかね。ほんとに。
但し、電通大生がGReeeeNを出してきた場合、俺は無条件で負けてしまいます。
俺は懐が広いので負け筋はしっかり作ります。
最近の世は正論ばかり言ってきます。仕事なら仕方ないですが、プライベートでズバッと切り込むのは程々にしましょう。
負け筋をしっかり作る懐の広さ。それこそが人間としての余裕だと思います。
諸君、また文学で会いましょう( -`ω-)。