
さて、無職。ちょっと先のことを考える
今月から無職になった。
有給消化が始まる前から、転職活動はしていた。だけど、理想と合わない所があり、なかなか採用までたどり着けない。
本当はGWに働いてるつもりだったのに。
これまでに面接は5回受けた。
フルで働けると思ったら“2〜3日の短時間募集”
だった罠にかかり、こんなに回数を重ねてしまった。
そして今は、その5回目の結果待ち。
採用の電話が来るのか、不採用で履歴書が返送されるのか。
ふと、そのことで頭がいっぱいになる。
仕事を辞めた日より、その後の“空白”の方が深く残ってる。
必死に頑張っても、世間から切り離された感覚。
誰にも必要とされてないんじゃないか。
私がいなくなっても、世界は回るだろうな。
と、夕暮れを見るたびに思ってしまった。
でも、今はその“空白”を味わうことができている。金沢旅行記が書けたのは、休みの期間があったからこそだと思う。
休んだから金沢に行けて、それをしっかり記録に残せた。そして気づいたら、自分の想像よりも遠くまで届いたみたいで。
ここで初めて、“休んだことの意味”が少しだけ
わかった気がした。
仕事が決まってない不安はもちろんある。
もし仮に不採用が言い渡されても、めげずに次を探していくと思う。
自分のペースで歩きながら、理想の道へと向かっていきたい。