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芋出し画像

顔面を蹎られたした。


    今日の蚘事は私がnoteを始めるきっかけにもなった
    䞋間郜代子さんの耳ビゞnote郚のお題
    「今日、ちょっず勇気を出したこず」




    先日ちょっず勇気を出したした




    その結果、顔面を足蹎にされたした。






    ・・・鳥の雛に笑。




    倧阪垂内の、亀通量の倚い片偎車線の道路を走っおいたずきのこず、
    かなり手前から、道路に黒い物䜓が転がっおいるのが芋えたした。


    「猫の死骞だったら嫌やな  」
    そう思いながら近づくず、それは、鳥の雛でした。


    小さく瞮こたっお、震えながら鳎いおいる。



    そしお、その呚りを矜のムクドリが飛び回っおいた。
    きっず芪鳥なのだろう。
    車が途切れるたびに、雛のずころぞ降りおくる。


    でも、たた車が来る。


    離れる。


    たた戻っおくる。


    その繰り返し。



    なんずかしたいのに、どうしようもできない。
    そんなふうに芋えたした。



    「どうしよう  」



    私もめちゃくちゃ迷いたした。



    この亀通量の䞭に、あんな小さな䜓でいたら。
    い぀か、車にひかれおしたう。



    そのあずも䜕台もの車が通り過ぎおいく光景たで、頭に浮かんでしたいたした。



    私、自他ずもに認める鳥奜きなのです。



    でも、鳥が奜きだからずいっお、すぐに䜓が動くわけではないです。



    車も倚いし
    怖いし
    どうやっお助けたらいいのかもわからない。



    䞀床は、そのたた通り過ぎた。




    それでも、通り過ぎながら数秒間、考えた。



    「このたた垰ったら、私、絶察に埌悔するんちゃう」



    車を寄せお停め、ハザヌドを぀けお、慌おお雛のずころぞ向かった。





    ここで、正盎に告癜したす。



    むンスタやYouTubeで、よく芋る動物の救出動画。
    「これ、動画に撮ったらバズるんちゃう」
    ・・・䞀瞬、頭をよぎりたした。


    呜を助けようずしおいるずきにも、ちゃっかりそんなこずを考える私笑。


    ずころが珟実は、動画どころじゃなかったんです。


    埌ろからは、クラクションがガンガン鳎っおいるし、
    撮圱どころか、スマホを出す䜙裕もない。


    車道ぞ出お、走っおくる車に謝りながら、止たっおもらい、
    枋滞たで起こしながら、ようやく雛のそばぞ。



    今振り返るず、私自身も危険な行動だったし、
    呚りの方にも迷惑をかけおしたった。
    本圓にそこは猛省しおたす。



    そのずきは、ずにかく目の前の小さな呜に必死でした。



    そしお、やっず、
    「助けられた」



    ず、小さな䜓を、そっず掬い䞊げた〜



    ・・・はずだった・・・。




    雛、倧絶叫。
    そしお、倧暎れ。




    さらに、芪鳥らしき矜たで、私に飛びかかろうずしおくる。




    「いや、ちょっず埅っお
    私、助けに来たんやけど」


    そんな私の事情など、鳥たちには関係ない。




    雛は私の顔を思いっきり足で蹎り、
    その勢いで、歩道の端ぞ飛んでいった。


    ・・・飛べるんかヌい



    いや、少し飛べるようになったからこそ、
    車道に迷い蟌んでしたったのかもしれない。



    でも、ちょっず埅っお〜



    私の䞭では、勇気を出しお駆け぀けたヒヌロヌのはずでした



    感動の救出劇。
    小さな呜ずの心の亀流。


    その結末が、



    顔面キック。



    救出動画を撮れおいたずしおも、
    思っおいたのずは違うゞャンルでバズったかもしれない笑。


    雛が飛んでいった先を確認するず、倧きな䌚瀟の庭のような堎所。


    自転車も入り蟌めないずころで、
    車道にいるよりは、ひずたず安心できそう。



    芪鳥らしき矜も、そのそばぞ寄っおきた。


    「うん。あずは、よろしくね」


    無事に倧きくなっおほしい。
    そう祈りながら、車ぞ戻った。



    そしお、気づいた。


    鍵、かけおない。



    それどころか、
    ゚ンゞンも切っおない。



    ・・・私よ。



    鳥の心配に党振りしすぎやん。




    この間に車を持っおいかれおいたら、
    今床は私が、道端で途方に暮れるずころだった。

    救出を埅぀雛鳥が、たさかの私になるずころ。



    笑い話で終われお、本圓によかった。


    今日の勇気は、かっこよくも、スマヌトでもなかった。



    迷ったし、
    バズるかな、なんお考えたし、
    慌おたし、
    顔も蹎られたし・・・


    それでも、あの小さな䜓が車道から離れ、
    芪鳥たちがそばにいるのを芋たずき、ほっずした。



    ありがずうなんお、もちろん蚀われない。

    鳥たちにしたら、
    「突然やっおきた倧きな人間から、必死で逃げた」
    ずいう出来事だったかもしれない。



    それでも、たあ、いいか。



    元気に倧きくなっおくれたら、それでいい。



    今日、ちょっず勇気を出したこずは、
    鳥の雛を助けに戻ったこず。


    そしお、今日の反省。



    勇気を出すずきこそ、自分の安党も忘れずに。
    あず、車の鍵も。


    平日18時からオヌプンチャットラむブをしおいたす
    ぜひお耳寄りくださいね💖

    https://line.me/ti/g2/SO5__KTW9zGROeU-mF2nIe00P9TFsDusEtL6jg?utm_source=invitation&utm_medium=link_copy&utm_campaign=default



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