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世界のみえ方

    まりも

    目の前の起きている出来事は変わらない。

    それをどう感じ、どうとらえるかは、
    ひとりひとり違います。

    同じ空間にいて、どんなに仲良しでも
    視えている、感じている世界は違います。

    運についてもよく考えます。

    交通事故が避けられるのは、数秒の違い。

    出社するときに、忘れ物をして自宅に帰る意味や
    出際に、靴の紐が切れてとまどい、数秒出発が遅れることがあります。

    そこに どんな意味があるのでしょうか。。

    何かのタイミングをずらしてくれたのかもしれません。

    たとえば、交通事故にあい 長年気に入っていた車が、大きな怪我がなかったけれど廃車になってしまった人。
    もし、その車に乗り続けていたらある日エンジンルームから火がでたり、タイヤが外れていたかもしれないのです。
    打撲ですんで、保険で新車に交換になり愛車を手放さなくてはならないことが、悔しく、泣きたくなりますが、その本当の意味は別にあると私は感じます。

    護られている人は なにがおきても護られる。

    今 生きていられるのは、神さま仏様、ご先祖さま、親族、支えてくれたペットたち、関わってくれた友人、知人の皆さんのおかげだと、心から感謝します。

    すべてのタイミングが合うからこそ 
    今 生きていられているのです。

    万事塞翁が馬

    ということばが好きです。

    一見 わるい出来事に思えても、それは
    最終的に良い方向に進むための、通り道に過ぎない。

    それから

    自分の機嫌は自分でとることの大切さ。

    何かことがあったときに いらいらして
    不機嫌でいるよりは 
    自分の受け止め方に気をむけたほうがいい。

    前向きに時間を過ごしたほうが
    思考もクリアになるし
    これから
    選択されていく未来がかわると思います。

    目の前の起きている出来事は変わらない。

    大切なのは
    自分が
    どのような視点で 
    世界をみているかということ。


     
     
     
    自宅の庭でちょこっと自然農/アーユルヴェーダ/自然な暮らし/犬とのお散歩/幸せな生活/やっぱり海が好き 免疫力をあげることを追求していたらインドの伝統医学アーユルヴェーダにたどり着きました。アーユルヴェーダマイスター。まだまだまなび中。日々のことやまなびを記したいです。

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