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わたしを咲かせるということ。


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    「わたしが、わたしを咲かせるから。」


    これは、今のわたしが自分へ向けて灯す
    宣言であり、願いを込めたことばです。


    こんにちは。紬羽です。

    noteで文章を書いていて、思うことがあります。

    それは、
    「誰も真似できないような体験」みたいな
    大きなことじゃなくていいから、
    自分だけの感情や体験を自分だけの言葉で書ける人になりたい、ということです。

    必ず、自分だけにしか咲かせられないものがあるんだと、
    自分を信じて、書いていきたい。
    きっと、それは唯一無二の文章になるから。

    書こうと思っても、
    うまく書けなくて止まってしまうときもある。
    迷って、言葉が出てこないときもある。
    自信が揺らいだり、周りが眩しく見える時もある。

    それでも、わたしは
    この白い花のように咲かせたい。

    自分の気持ちを、自分のことばで、

    強くなくても、目立たなくてもいいから、咲かせたい。


    うまくいかない日もあるけど、
    それでも、咲きたいと思っている自分がいる。

    この花が、そっと教えてくれました。

    「わたしが、わたしを咲かせるから。」


    少しだけ余談を🕯

    これから少しずつ、
    今回のようなエッセイにもチャレンジしてみようと思っています。

    日常のなかで心が動いた瞬間や、
    好きなカメラで切り取った景色に、
    自分のことばや気持ちを乗せて書いてみたいです。

    特別な出来事じゃなくても、
    たとえば、花を見て感じたこと。
    夜の静かな時間にふと、浮かんだこととか。

    そんな「ひとひら」のような感情を、
    大切に灯していけたら。
    そう思っています。

    このエッセイは、《ひとひらの灯り》というシリーズとして、
    ゆっくり続けていく予定です。

    綴っていくことばのどこかに、
    あなたにもなにか届くものがあったら
    うれしいなと思います。


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