ImageFXであなたの正面に居座りたい
画像を生成していて、"squatting,open legs"(しゃがんで脚を開く)指定なんかした際に、StableDiffusionなら思いっきりどエロいお下品な画像を生成してくれますが、ImageFXは育ちがいいからか、忖度して横を向かせがちです。
しかも脚は開かない。

なんとか正面からの絵が欲しいと思い"from front"指定しても無視されます。
くそ!
と、何かの拍子でGoogle翻訳さんが"from directly in front"なるワードを教えてくれた。
いわゆる「真正面」です。
こ、これは!もしや、みんなすでに知ってたのぉ?なんで教えてくれなかったのぉ?もーう、知らない知らない知らない!(小松政夫さん風)
さっそく試してみようじゃあーりませんか!(チャーリー浜さん風)

前半は以前使ったプロンプトの使い回しです。カメラ位置が人物の正面に来ましたね。
お!これは可能性を感じるスタートです!有効なんじゃなかろうか?

"V-shaped"はなんかのおまじない的なワードです。「ハの字」の訳です。効いてるんだか?
はい来た!
生成率はそれほど高くはないものの、正面位置へ回りやすくなったようです。
これは使えそうです。



これは一定の効果がありそうです。
真正面じゃなくても体育座り時のチラ率はアップしてます。
ちょっと作りすぎてキリがないので掲載は割愛します(いずれまた)
こうなると、以前からImageFXで作りたかった例のアレをチャレンジしたくなる。
そう。
日常にあるラッキースケベ界ランキング上位の常連、ミニスカおねーさんが電車で正面に座ってくれる大当たりハッピーディのアレです。
それでは張り切って行ってみましょう(浮かれてます)
ある日の事
比較的空いた電車に座っていると、ふとデニムのミニスカにぴったりニットを着たちょっと俺のタイプの子がスマホをいじっているのが目に入る。
あぁ、正面に座っていれば絶対見えるじゃん!あぁ、もどかしい。

おっ、ちょっと混んできたぞ。
なんとこっちに移動してきてくれた!
超ラッキー!
しかし、見えない😭ぐぬぬ

背景とか小道具の細かいところは目を瞑ってね!
「パンツ見えろー!」って念を送ってたら、鬼気迫るただならぬ気配に気づかれたかも!



やばっ!必死で見ようとしてたの絶対バレた。恥ずかしい!
なんか笑われてる気がする!


いやぁスッキリー!
って、何やってんだろうね?俺(笑)
と言うわけで、もりくまは"from directly in front"の呪文を覚えた。
タラララったらー♪

いいなと思ったら応援しよう!
創るのが好きな妄想系中年。写真、旅、映画