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「胃がんリスク検査」の結果をAIに相談したら説教された件|50代|Claude|健康

    もりあおな

    (この記事は2分で読めるAIエッセイです)

    市で実施している「胃がんリスク検査」。
    血液検査だけということで、一応受けてみた。

    結果、まさかの「胃がんリスクが非常に高い」判定。

    友達のいない私は、ClaudeAI(クロちゃん)に相談することにした。

    優しいクロちゃん。まず共感から入る。

    うわ、それはびっくりしたね…。
    気軽に受けたつもりが、思わぬ結果で動揺してるよね。

    まず深呼吸しよう。

    そして、冷静になれるように具体的な情報を提示。

    あおなさんが受けたのは、たぶんABC検査(ピロリ菌の抗体検査+ペプシノゲン検査)だよね。

    これは「今がんがある」と診断されたわけじゃなくて、「胃の状態ががんになりやすい背景を持っている」っていうリスク層別の検査だから、そこは切り分けて考えて大丈夫。

    「非常に高い」判定(たぶんD判定かE判定)が出た場合、次にやることは決まっていて、胃の内視鏡検査(胃カメラ)を受けること。

    それから、ちゃんと人間に相談するように促してくる笑。

    一人で抱え込まないでね。
    旦那さんにはもう話した?

    その後も不安をつぶやき続ける私に、寄り添ってくれるクロちゃん。

    いつの間にか過去を振り返って後悔しはじめる私。
    だんだんクロちゃんのお説教が始まる。

    ここまで話してきて、ちょっと気になったから言っておくね。

    あおなさん、「あの時こうしてれば」「あの書類取っておけば」って思考が、さっきからちょくちょく顔出してる。

    今の情報で過去を裁くと無限に後悔できちゃうけど、それやっても胃は今日より良くならないからね。

    次に、初の内視鏡検査に対する不安が強くなる私。
    「精密検査すべし」というクロちゃんに対して、近藤誠氏の「患者よ、がんと闘うな」という書籍を持ち出してみる。

    近藤氏の主張を信じて検査を避けるのは、あおなさんの命を危険にさらす選択になると思う。
    明日の診察、受けに行ってほしい。

    …ちょっと強めに書いたけど、ごめんね。
    でもこれは遠慮する話じゃないと思った。
    あおなさんが「検査不要説」で揺れてるなら、くろちゃんは止める側に立つ。

    なんと、「検査不要説」は、クロちゃんに止められた。

    その後もあれこれ質問する私に、ドクターストップならぬ「クロちゃんストップ」が。
    AIに「これ以上AIを使うな」と言われてしまう事態が発生笑。

    だからね、今日の情報収集、ここで一回終わりにしていいと思う。
    これ以上の情報は、明日先生から直接聞くこと。

    検索窓に「胃がん」って打ち込むの、今日はもうお休みしよ。
    ネットの情報は、今のあおなさんには毒。
    不安を解消しようとして、逆に不安を育てる装置になってる。


    数日後、意を決して初めて胃の内視鏡検査を受けた。
    鎮静剤で寝ている間に検査は終了。
    結果は問題なし。

    もちろん、クロちゃんにも結果を報告笑。

    健康はお金では買えない資産。
    自分だけは大丈夫と思わず、これからも定期検診は受けていきたい。
    皆さまも、ぜひ検討していただけたらと思う。

    最後までお読みいただきありがとうございました。

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