
[suno曲]水溜まりのキャンバス〜あの頃のシティーポップ〜
みなさんこんにちは、ちとせです。
曲を作りましたので、ちょっと音楽の話をしたいと思います。
最近、シティーポップが再ブレイクしてますよね。私も子供の頃から好きで、初めて自分で買ったCDは竹内まりあさんの『駅』でした。確か中学一年生だったと思います。8cmのシングルCDでしたね。
自分の部屋も与えられ、その頃CDラジカセも買ったんですけど、嬉しかったですね。メーカーはSANYOでした。デザインもオシャレで気に入ってました。
CDをセットして、再生ボタンを押す。CDが本体に”ウィーン”と音を立てて収納される。
「カッコいい〜」
これだけで感動しましたね。
そして、あの悩ましげなイントロ。
良いですよね。当時中学生でしたが、何がそんなに強く心を惹きつけるのか、わかりませんでした。でも、とにかく夢中になりました。
何より、音楽を自分の部屋で聴ける。これが良いんですよね。自分だけの世界に入れるというか。
ついに、歌が始まります。
『見覚えのあるレインコート、黄昏の駅で胸が震えた…』
雷に打たれたような衝撃でした。
あの甘く切ない歌声と、胸に響く歌詞ですよ。
ふわぁ〜っと風景が広がるような。手を伸ばせば触れられるような、そんな気がしました。
今思うと、ませた中学生ですよね(笑)
ということで、本日お届けする曲は『水溜まりのキャンバス』という曲です。
シティーポップのように、都会的で洗練された感じにしたかったのですが、まず歌詞が高校生の恋愛みたいになってしまいました。やはり大人の恋愛は私にはまだ早い!
続いて曲。メロディーはまた自分で歌って貼り付けました。声はクリアな女性の声を指定したのですが、けっこうパワフルな感じですよね。シティーポップな感じとは違うかもしれませんが、80年代の元気な雰囲気もあって、これはこれで良いかなと。
曲調はシティーポップを指定しましたが、それっぽくなってますよね。イントロの入りも良いかなと思います。
さすがAIですね。前回も書きましたが、自分一人では、とてもここまではできません。かなり自分のイメージに近くなったと思います。
歌詞を書いておきますので、良かったら曲を聴きながら読んでいただけると幸いです。
[水溜まりのキャンバス]
昨日までの雨が
いつの間にか
晴れ渡る
水溜まりに映る
僕の顔はまだ曇り空
「ごめんね」が言えなくて
そんな自分が嫌いで
少し勇気出して
君が待つあの場所へ
この大空をキャンバスにして
君の笑顔を描けたら
限りない空に君を見つけて
その隣に僕を描いて
この大空をキャンバスにして
二人の未来を描けたら
限りない空に笑顔探して…
作詞:ちとせ
作曲:ちとせ(suno使用)
©️2026ちとせ
2026年9月1日追記
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