自分らしさがわからなかった
私は、中学時代、バスケットをしていました。
高校の時も少しの間だけ、していました、
結果的に、バスケットをやめて
学校のクラブではなく、
外で習いに行って、古武道を始めました。
最終的に、バスケットでも古武道でも
【自分らしさ】(自分の強み、活かし方)の
壁にあたりました。
自分らしさがわからないは、
【自信】の部分にも、出ていました。
もちろん、
まったく自分らしさが、わからなかったわけではなく、
ぼんやりとは、見えていたり、感じたりしていました。
でも、そのぼんやりの状態から、
抜け出すことが、できませんでした。
また【自信】がもてない自分が、どこかにいました。
中学のバスケットでは、レギュラーであったり、
地区の選抜に選ばれる。
古武道では、昇級審査で2回連続、飛び級をするなど、
それなりの結果は、出てたのかも知れません。
それでも、【自分らしさ】の壁は、越えれないままでした。
【自分の殻を破ることができない】
そんな感じです。
今となって思うのは、自分の評価を
【結果】や【他人の評価】を
基準にしていたからだと思います。
自分との向き合い方、
深堀りの仕方が
わからなかったから
【自分の強み】【活かし方】【本質】に
たどり着けなかったのだと思います。
ただ、その壁に
早いうちにぶち当たることができたのは、
バスケットにしても
古武道にしても
良い指導者に出会えたおかげなので、
とてもありがたいです。
その時に、答えを出せなかった
心残りはありますが、
【自分と向き合う】【本質を見る】ことで
それが【自分らしさ】に気づくきっかけになることを、
とても実感しています。
もちろん、
早く進めるほうがいいと思います。
そして、
早く進める人がとても羨ましいです。
でも早く進むだけがいいのではなく、
遠まわりしたから、見えた景色。
遠まわりしたから、天狗にならずに謙虚な姿勢でいられた。
壁を越えることが、できないことを嘆くより
壁と向き合ってる時間を大切にすることで、
過程には、たくさんの【学び】や【成長の種】が
あることに気づけるから。
そして、時間がかかった分
気づいた時につながる【点と点】がとても多かったです。
先生は、【点と線】で例えて教えてくれました。
【点】(技術、知識)は、
いつか【点と点】がつながって、
【線】(自分にしかないモノ)になる時が来る。
だからまずは、つながる時のために、
たくさんの点を、まず作っていけ。
【点と点】がつながった、体験して思います。
【点と点】がつながって【線】になった時。
それは【自分らしさ】にも、つながっていく。
時間は、とてもかかりました。
そして、これからも続きます。
これからも【点】を作っていき、
【線】にしていく。
【学びの循環】を大切にしていきたいと思います。
【学び続ける】
それが、自分らしさであり、
自分の強みのひとつであると
感じたからです。
【最後に】
何も焦る必要はないです。
ゆっくりと自分の好きなこと、嫌いなことに
【なぜ?】っと問いかけてみる。
今の自分の感情に【なぜ?】と問いかけてみる。
そんな些細な、【なぜ?】という
自分への問いかけが、
自分らしさのヒントを気づかせてくれます。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
この文章が、誰かの心に、
そっと届いていたら嬉しく思います。
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