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JRE POINTを黄金に変える「どこかにビューーン!」攻略鉄則集 

旅好きのしぶYoshiです。

今回の記事では、どこかにビューーン!を20回利用した「熟練ユーザー」の私が、合計51万円分の旅をわずか8万ポイントで実現した全実績を公開します。

通常、このサービスは1回6,000ポイントが必要ですが、私はJRE BANKの優待※をフル活用することで、1回4,000ポイントという破格の条件でこの実績を積み上げました。
※「JRE BANKの特典として配布される『割引クーポン』を適用することで、通常6,000ptが4,000ptになる」

さらに、後半の有料パートでは、実際に20回の旅を重ねてたどり着いた、「ハズレ駅を回避し、最高のお得度を引き当てるための鉄則集」を余すことなくお伝えします。

折角、ポイ活で貯めたJRE POINTを投じるのだから、どこかにビューーン!を単なる運任せではなく、戦略的に活用したいですよね。
そんな方はぜひ最後までご覧ください。



私は、遠距離通勤なので、JRE POINT(JR東日本のポイントサービス)がかなり貯まります。
主にモバイルSuicaとViewカード決済のコンボで、ポイ活を楽しんでいます。

貯めたJRE POINTの出口戦略について、いろいろ試しているのですが、どこかにビューーン!が一番お勧めです。

その理由は、JRE POINTを買い物で利用することもできるのですが、1pt=1円相当です。どこかにビューーン!で使う場合は、その何倍もの価値になります。

1.おさらい:どこかにビューーン!について


JR東日本のポイントで4つの候補駅から当たるどこかにビューーン!というサービスをご存じの方多いと思いますが、改めてご紹介します。
一言で申し上げると

「4つの候補から、どこが当たるかはお楽しみ!JRE POINTで乗れる、新幹線のミステリーツアー」

3つのポイント(ここだけ押さえればOK)

  • 驚きのおトクさ(コスパ最強) 通常、往復で2万〜3万円ほどかかる往復の新幹線(普通車指定席)に、一律「JRE POINT 6,000ポイント」だけで乗ることができます。

  • 行き先は「4択」のガチャ 出発駅、日時、人数を入力すると、JR東日本がおすすめする「4つの駅(目的地候補)」が提示されます。その4択に納得して申し込むと、3日以内に「その中のどこか1つ」に行き先が決定します。

  • どこに行っても新しい発見がある 「自分では選ばなかったかもしれない街」に格安で行けるため、新しい景色や美味しいローカルフードに出会う「旅のきっかけ」をくれるサービスです。

安価な旅を追求した私は、このサービスの「エキスパート」を自負しています。

2.何処かにって、いったい何処に飛ばされるの?

4択の中に近場の安中榛名、佐久平、那須が出たらリセマラしがちですよね。

それで、どこかにビューーン!は、本当に新青森や秋田は当たるのか?と思っている方もいらっしゃるかと思います。
候補駅はこちら


私が20回申し込んだ実績を公開します。


3.どこかにビューーン!利用履歴とお得度まとめ

「どこかにビューーン!」で巡った旅の軌跡。 通常は1回6,000ポイントが必要なところ、私はJRE BANK特典を戦略的に活用し、1回4,000ポイントでこれまでに合計20回の旅を楽しみました。

<利用履歴と当選駅>
いやあー本当にこんなに旅行しましたよ。(旅行記は、noteに書いてます)

<正規料金一覧>
本来の正規料金と、私が優待で利用した4,000ポイント(4,000円相当)を比較した結果です。
一般利用の6,000ptでも十分にお得ですが、JRE BANKの優待(4,000pt)を前提に分析すると、さらに驚異的な還元率が浮き彫りになりました。

(1)異次元のコストパフォーマンス

正規料金の合計: 513,340円

  • 実際の利用ポイント: 80,000ポイント (※4,000pt × 20回)
    ※本来は利用には6,000pt必要であるが、JRE BANKの特典で、4,000ptで申し込みできます。

  • JRE POINT 1ポイントあたりの価値:6.4円相当

(2)驚異のポイント価値ランキング

  • 第1位:秋田駅 (36,000円相当)

  • 第2位:新青森駅 (35,340円相当)

  • 秋田への旅では、1ポイントが「約9円」の価値に。

回数ランキング

  • 第1位:青森県 (6回)

  • 第2位:新潟県 (5回)

  • 第3位:長野県 (3回)

可視化するとお得感がよくわかりますね。
どこに行けるかわからないワクワク感とともに、スマートに東日本を遊び尽くしています。次はどこに呼ばれるでしょうか?


ちなみに、21回目は、大石田でした。(他の候補は新潟、二戸、大曲)

それでは、このような結果を出したコツ、マイルール、鉄則集を公開します。


4.「JRE POINTを黄金に変える、20回の実績に基づいた『どこかにビューーン!』鉄則集」


ここから先は有料エリアとなります。 20回の実体験から導き出した「攻略マニュアル」の全貌を公開します。 せっかく貴重な6,000ポイントを投じるのなら、「絶対に希望の場所に行きたい」ですよね。

リセマラの基準、当選確率を上げる時間帯、そして「遠方の駅」を自由自在に使いこなす裏ワザなど、ネットにはない実体験を踏まえた情報のみをまとめています
 。

ネットの噂レベルではない、実際にポイントを投じて検証し続けたからこそ断言できる「鉄則」です。

鉄則1:4択厳選(リセマラ)で「即・除外」すべき5つの駅

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