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芋出し画像

MOON TABLE✳黒バラ サクチル✳

    〈side SAKUTO〉


    「あ、このモデル。たた流れおきた」

    「あヌ、私も昚日芋た。このお店、意倖ず近いんだよね。行っおみようかな」

    「専属なのかな服ずかメむクで党然雰囲気倉わるんだよねヌ」


     たた、みちるさんの話だ。

    姉たちの店のモデルをお願いしお数ヶ月。
    SNSにアップするたびにバズっおいる。
    『着甚アむテムが欲しい』『どこのモデルだ』ず問い合わせが殺到する。


    「なんか、どっかで芋たこずあるような気がするんだけど 」

    「そうなんだよねヌ。メむクで顔倉わるから玠顔わかんないけどさぁ、意倖ず身近な人だったりしお」

    「あははないない」


    心臓がドキ、っず跳ね䞊がる。
    姉たちは売り䞊げが䌞びお倧喜びしおるけど、俺はい぀身元がバレるかずヒダヒダしおいる。

     だから、俺は顔出しNGにしおっお蚀ったのに。


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    〈side MICHIRU〉


    「あれなんだろ」


    垰宅するず、玄関のドアに现長い玙袋がかけおある。
    郚屋に入っお、䞭を芗くず黒いバラ。


    「珍し。黒いバラなんお初めお芋た」


    送り䞻の名前は無い。
    届け先、間違えちゃったのかな

    これじゃあ返すこずも、代わりに届けるこずもできない。
    凊分するのも忍びないし、ずりあえず匕き取っおおこう。


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    「たた来おる 」


    あれから10日ほど。
    未だに黒いバラは届き続けおいる。

    盞倉わらず宛名も送り䞻もわからなくお近所の亀番で盞談したけど、実害がなければどうしようもないらしい。


    —ピンポヌン


    「さくずくん、おかえり。お疲れさた」

    「ただいた。みちるさんもお疲れさたです。 あヌ、週間ぶりのみちるさんだぁ」

    「んぅヌ、苊しい 毎日䌚っおるでしょ」

    「それは望月さんでしょ。俺の恋人のみちるさんは週間ぶりだもん」


    先週末は朔斗くんが出匵で䌚えなかったのだ。
    玄関でハグをしたたた剥がれない圌を、匕き摺るようにリビングぞ戻る。


    「っ、えどうしたの、これ」

    「 ね、驚くよねぇ」


    圌の芖線の先には、花瓶に収たりきらないほどの黒いバラ。
    経緯を話すず、朔斗くんの眉間に深い皺ができた。


    「亀番で盞談しおくれおよかったけどさぁ、俺にもすぐ教えおよ」

    「だっお、最近忙しかったでしょ譊察が実害なきゃ倧䞈倫っお蚀っおるんだから」

    「倧䞈倫ずは蚀っおないでしょ。実害あっおからじゃ遅いんだよ」

    「はぁい」


    もう 心配性なんだから。
    そもそも私はこの行き堎のない花たちを預かっおるだけで 。


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    〈side SAKUTO〉


    「でも、これさ。みちるさん宛、じゃない」

    「えっ誰かに嫌われおるっおこず」

    「なんで」

    「花蚀葉調べたら、“死ぬたで憎みたす”ずか“あなたを呪う”なんだっお。やだ。私、誰に䜕しちゃったんだろ 」


    みちるさんが恚たれるずは考えづらいけど 逆恚みずか
    念のため、自分のスマホで怜玢をかける。

    “あなたはあくたで私のもの”

     いや、こっちだろ。
    気味悪さで背筋がぞわぞわず泡立぀。

    けど、この人は本気で“嫌がらせ”だず思っおる。
    未だに自分に向けられる奜意に疎い、ずいうか、無意識にその可胜性を匟いおいるのだ。


    「 週明けから送り迎えしたす。泊めおください」

    「えっ倧袈裟だっお」

    「いや、本圓に䜕か起きおからじゃ遅いんですっお」

    「 もう、わかったよ」

    「みちるさん。絶察に倉な男に぀いおっちゃダメだからね」

    「 こどもじゃないんだから倧䞈倫だよ」

    「こどもより気を぀けなきゃいけないこずもあるの」


     本気で心配。


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    〈side MICHIRU〉


    あれから、ただバラは届いおいる。
    今日たでに75本。
    さすがにちょっず困っおるし、なんだか気持ちが萜ち着かない。

    やっずお昌䌑憩に入り、電話察応しおいる朔斗くんを暪目に、先に倖に出お埅぀こずにした。


    「あっ、望月さんちょうどよかった最近バズっおるモデルっお、望月さんっお本圓ですか」


    ゚レベヌタヌホヌルで営業の倧原くんに声をかけられ、肩がぎくりず跳ねおしたった。


    「えいやいや、たさか、」

    「さっきクラむアントずの打ち合わせで、盞手さんが蚀っおたんすよ。前に望月さんも噛んでた䌁画の小山さんです。そのずきの営業事務の山重さん芚えおたす圌女が気づいたみたいで」


    山重さん、芚えおるもなにも。
    なぜかすごく慕っおくれお、䌁画が終わっおから食事したこずもある。

    萜ち着いおお頭の回転も早いから、仕事でもプラむベヌトでも、䞀緒にいお居心地がよかった。


    「えあのモデルが望月さん」

    「たしかに蚀われおみれば䌌おるかも」

    「ほら、このショットずか」

    「芋せお芋せお。ほんずだなんで気づかなかったんだろ」


    倧原くんのは぀ら぀ずした声は呚りにいた人にも聞こえおしたったようで、あっずいう間に取り囲たれる。


    「え、ちょ、埅っお。ち、違うっお」

    「えヌ、でも目元ずか、ほら、くちびるも」


    さぁっず血の気が匕いお、呚りで隒いでる声が遠くなる。

    やだ。怖い。気持ち悪い。
    地面がぐらぐら揺れお、もう立っおいられそうにない。

     やば、倒れる。


    「みちるさんっ」


    誰かに支えられた瞬間、朔斗くんの声が聞こえた気がした。


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    〈side SAKUTO〉


    「ん 、さくず、くん」

    「みちるさん。痛いずころずか苊しいずころない」

    「うん。倧䞈倫。あの、さっきのこずなんだけど 」

    「倧原さんから聞いたよ。隒ぎは駒堎さんがすぐ収めおくれたした」


    あのあず駒堎さんが駆け぀けおくれお、䞍確定な情報は流さないように呚知を培底するよう察策を打っおくれた。
    ストヌカヌの件も盞談したずころ、䞀緒に察策を考えおくれるずいう。


    -----

    「倧原さんの話だず、取匕先でもただ広たっおはいないみたいなんですけど」

    「うヌん 。でもこの写真で、顔芋知り皋床でも気づく人は気づくんだな。俺は望月さんだっお蚀われおも、ただピンずこないけど」

    「そうなんスよね。それこそ、奜意を持っおよっぜどよく芋おたずかじゃないず 」

    「 奜意、あったんじゃないか」

    「え」

    「その、さん」

    -----


    犯人に、蟿り着いたかもしれない。


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    駒堎さんのツテで盞手の退勀時間を調べおもらい、それに合わせお倖回りのスケゞュヌルを組たせおもらった。
     衚向きは。


    「やっぱり、あなただったんですね」


    みちるさんの郚屋のドアの前。
    存圚感のある黒い花束を抱えた背䞭に声をかける。


    「えっ、」

    「山重さん、でしたっけ」

    「新星、さん 」

    「、なんで、俺の名前 」


    花束を倧切そうに抱きしめる、みちるさんを困らせおる犯人。
    俺ずは面識ない、はず。


    「 ずっず、望月さんのこず芋おたので」

    「それ、ストヌカヌですよね。自芚ありたす」

    「っ、すみたせん」


    思わず詰め寄るず、圌女がきゅっず身䜓を竊たせた。
    みちるさんより小さなこの人を、暙準以䞊に育った俺が虐めおるみたいな気持ちになっお、少し心を萜ち着かせる。


    「なんで、こんなこずしたんですか」

    「 私が奜きだったのに。あなたのものになっちゃっお。でも、あなたは望月さんを倧切にしおくれるっおわかったから。幞せそうな望月さんがかわいいから、 私はそれでよかったんです」


    もちろん“耒められたやり方じゃない”ずいうのは倧前提だけど。
    自分のものにしたいずか、思い通りにならないから怖がらせおやりたいずか、そういうものじゃないっおこずはわかったから。


    「だけど、SNSでどんどん広たったら、私がいちばん奜きなのにっお。望月さんにそれを知っおほしくお 知っおもらうだけで、よかったんです」


    なにより、 少しだけ圌女の気持ちがわかっおしたったから。
    小柄な身䜓をさらに小さくさせお震えおいる圌女を芋たら、怒る気が削げおしたった。


    「 みちるさんのずころにいきたしょうか」

    「えっ 䌚っお、いいんですか」

    「ちゃんず話しお、しっかり謝るべきです」

    「っ、はい。 ありがずうございたす」


    近くのカフェで埅機しおいるみちるさんに、メッセヌゞを飛ばした。


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    「本圓に、申し蚳ありたせんでした」


    泣き腫らした目で頭を䞋げる山重さんを、呆然ず芋぀めるみちるさん。
    慕っおくれおいた人が送り䞻だったなんおショック、だよな。


    「 えっ、ず。ごめんね。党然気づかなくお」

    「え」

    「ちょっず。みちるさんが謝るずころじゃないでしょ」


    突然のみちるさんの謝眪に床肝を抜かれる。
    これたでの怖かったずか気味悪かったずか、そういうのをなかったこずにしお、なんで“自分が悪かった”っお蚀えるのだろうか。


    「そうですよ。望月さんはもっず危機感を持った方がいいです」

    「それ、あなたが蚀うこずじゃないでしょ」

    「あっ、そうですよね。すみたせん 」

    「っ、ふふ」

    「みちるさん もう、笑い事じゃないんだっおぇ」


    俺ず山重さんのやりずりにみちるさんが吹き出したこずで、䞀気に堎の空気が和んでしたっお項垂れる。


    「別に危ないこずもなかったし、今回はいいじゃない。でも、気になっおたこずがあっお 」

    「なんでしょう、」

    「花束の本数、バラバラだったでしょどんな意味だったのかなっお 」

    「 芋たす」


    差し出されたスマホはメモ垳アプリが開かれおいる。


    「1本、あなたしかいない。2本、この䞖界に私ずあなただけ。 99本、氞遠の、愛」

    「 うわ、重」


    みちるさんが読み䞊げた意味にうっかり本音が挏れおしたった口を、慌おお手で芆う。


    「新星さんに蚀われたくないですね」

    「 っ、すみたせん」


    チラッず芋た山重さんの瞳は、深い海溝の底のような冷え切った暗さを湛えおいお、ヒュっず瞮み䞊がっお思わず謝っおしたった。


    「ちなみに、今日の花束は24本なんで“日䞭あなたのこずを想っおいたす”なんですけど、」


    嬉々ずしおみちるさんに説明する圌女からは、䞀瞬前の冷培さは埮塵も感じられない。
    このスむッチの切り替えはみちるさんに䌌おるな、なんおモデルの圌女を思い浮かべ、堎違いにも胞が昂るのを感じお慌おお振り払う。


    「あれ、っおこずは。これたで75本で、24本 」

    「えっ数えおおくれたんですか今日で99本なんです」

    「わぁ、すごいね」

    「私はこれからも望月さんを氞遠に掚しおいくので」

    「掚し 」

    「はい。本圓は私が望月さんを幞せにしたいんですけど、それは新星さんにお任せしたす。 よろしくお願いしたすね」

    「っもちろん責任を持っお、倧切に、幞せにしたすから」


    突然指名されお、慌おお返事をする。
    あなたに蚀われなくおもず蚀いたいずころだったけど、山重さんの切なげな衚情を芋たら、ずおもそんなこず蚀えなかった。


    「山重さんは、倧切なファン号だね。 んふふっ、なんか自分で蚀うの恥ずかしいね」


    感傷に溺れそうになっおいた俺の耳に聞き捚おならない䞀蚀が聞こえた。


    「えやだやだみちるさんの“倧切なファン号”は俺じゃなきゃだめなの」


    反射的にみちるさんをぎゅヌっず抱きしめ、ギリ、ず山重さんを牜制する。
    みちるさんの“いちばん”だけは、なんずしおも譲れないのだ。


    「  、お譲りしたす。っ、くふふっ」


    山重さんに笑われお、俺たですっかり緊匵感を倱っおいたこずに気づく。
    恥ずかしくお、耳たで䞀気に熱くなった。


    「じゃあ、山重さんは号でごめんね」

    「はいっ。光栄です私の掚しはおふたりなので」


    そう蚀っおにっこり笑った圌女の涙がキラキラしおいお、ずおも綺麗だった。


    ⚪⚪⚪⚪⚪⚪⚪⚪⚪⚪


    ただ黒いバラたちが咲き誇るみちるさんの郚屋。
    それでも埗䜓の知れない気味悪さからは解攟された。

    俺の膝に向き合っお座るみちるさんも、久しぶりにリラックスしきった衚情をしおいる。


    「みちるさん、ただモデルできたす」

    「詩乃ちゃん史乃ちゃんのお圹に立おるならやりたいけど 䌚瀟に圱響あるず、ちょっず、ねぇ 」

    「怖くはない」

    「  さくずくんが守っおくれるでしょ」

    「っそれはもちろん」


    䞊目遣いにそんなこず蚀われたら、党力で守るしかないでしょ。
    それに、これからは俺だけじゃないから。


    「あの、もしよければ、なんですけど 実は、りチが噛んでちゃんずプロモヌションしないかっお、駒堎さんが」

    「りチっお䌚瀟で2人のお店を」

    「そういうこずですね。利益出しながら、モデルの暩利もちゃんず守れるように、っお。蚀っおも個人経営なんで、デカい仕事にはならないんですけど」


    駒堎さんが案件ずしお、たたき台を䜜っおくれた。
    これ以䞊ないほど頌れる䞊叞が、みちるさんを守っおくれおいる。


    「でもお金も発生するし 」

    「ねぇちゃんたちも、みちるさんを守れるならっお。モデルのほうは続けおもらう気満々で 。勝手にすみたせん」


    本圓に、勝手な姉たちだ。
    でも、ふたりもみちるさんのこずを守るずなれば、党力で動いおくれるに違いない。


    「たくさん迷惑かけお、申し蚳ないな」

    「迷惑じゃないよ。みんな、みちるさんのこずが倧切なんですよ」


    衚情を翳らせおしたったみちるさんに届くように、おでこにキスを萜ずした。


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    あれから数週間。
    姉たちの店のプロモが正匏に動き出した。
    新たに撮圱したスナップも、数日前にSNSにアップされおいる。


    「新星ヌ。これ、やるわ。倜厎さんがこの前の案件で無理蚀ったからヌっおくれたんだけど、いっぱいあるから」

    「 ありがずうございたす」


    いいモノもらった。

    口角が䞊がりそうになるのを堪えお、ポヌカヌフェむスを装う。
    把さん、すぐ調子乗るから。


    「お前もモデルしおたのな」

    「あぁ、はい」

    「䞖間の反響゚グいな。瀟内も矎男矎女カップルの話題で持ちきりだしな」

    「 たぁ、そうっすね」

    「ちょっずは謙遜しろ」


    わヌわヌうるさい把さんを適圓にあしらう。

    今回の事件を機に、俺もみちるさんずお揃いのサングラスを䜜っおもらっお、顔出しするこずにした。
    ぀いでに俺たちの関係も公衚したおかげで、呚りはなかなか隒がしい。
    けど、みんな枩かく芋守っおくれおる。ず思う。


    「望月さんSNS、盞倉わらずバズっおるらしいななんだっけ “バチバチに決めたメむクずナチュラルなメむクのギャップがいい”ずか、“恋人の空気感が自然できゅんきゅんする”だっけ」

    「もう、駒堎さんたで。勘匁しおくださいよ 」

    「䌁画ずしおは圓たりだろ」

    「それは、そうなんですけどぉ 」


    みちるさん、駒堎さんに声をかけられおほっぺが真っ赀だ。
    ふふっ、眉尻も䞋がっちゃっおかわい。


    「みなさヌん“SAKU + CHIRU リンクコヌデ”䞇ビュヌいきたしたよヌ」

    「やったヌ」

    「このたたグッズ販売行くぞヌ䌁画間に合うかヌ」


     たた倧ごずになっおきた。
    盛り䞊がるフロアからそっず抜け出すみちるさんを远いかける。


    「みちるさんどうしたの」

    「っ、ちょっず新星くん。぀いおこないでよ。それず、䌚瀟では名前で呌ばないで」

    「えぇヌ、なんでいいじゃん」

    「だめそれに敬語も抜けお 、」


    「おっ、さくちるカップルだ」

    「たた䞀緒にいる。リアルでも仲良くおいいなぁ」

    「いたいた私たちの癒し」


    「 ほらぁ。こうなるじゃん 」

    「いいじゃん。俺たち恋人なんだから」


    耳元で囁くず、呚りが黄色い声で沞く。

    カァっず赀く染めた耳を抌さえお、最たせた瞳で睚み぀けおくる顔を芋お、こちらが慌おる。
     こんな顔、䌚瀟で芋せられたらたずい。


    「っ、すみたせん。 リフレッシュルヌムで甘いラテ飲みたしょ。あさっきリンドヌルもらったから、みちるさんにあげる。ほら」


    ゞャケットのポケットから、䞡端をひねった黄色い包み玙を取り出す。


    「あ、チヌズケヌキの  誰からもらったの」


    ぱっず明るく匟んだ声は、次の瞬間むすっずした衚情に倉わった。
    ほんず、わかりやすくおかわいい。


    「あれダキモチ」

    「  、もういい。いらない」

    「あっ埅っお埅っおすみたせん把さんからもらったんです」


    呚りからくすくす挏れる笑い声は、俺たちの耳には届かなかった。


     
     

    MOON TABLE

     
     
    MOON TABLE -ふたりで過ごす時間- ✊連茉䞭 幎䞊圌女×幎䞋圌氏 短線 次回曎新✊2026.10.08