
迎えに来ない男とは会わない。私のルールの話 #19
私には
恋愛で一つだけ
決めているルールがあります。
それは
「 迎えに来ない男とは会わない 」
理由はシンプル。
大事にされているかどうかは
行動でわかると思っているから。
そんな私に現れたのが
約15歳年下の男性。
また年下。
もう慣れました。
彼は何度か
こんな提案をしてきました。
「 途中まで迎えに行くよ 」
「 そっちの近くまで行くよ 」
一見
優しそうに聞こえる。
でも
私の中ではNG。
「 家まで来れないなら意味がない 」
ちょっと厳しい?
でも
これが私のルール。
初めから
この労力・努力を惜しむ男は
その先がもっと手抜きする
と考えるからです。
彼はそれでも
何度か提案してきました。
少し粘るタイプ。
でも
私は折れませんでした。
結果
一度も会っていません。笑
でも不思議なことに
その後も
SNSでゆるくつながっていました。
忘れた頃に
メッセージ
そんな感じのやりとり。
数年後
なんと、彼に彼女ができました。
SNSには
幸せそうな写真。
私はよかったね。と、ちょっと彼のお姉さんのような?微笑ましい気持ちで
そっと
❤️を押しました。
そして、さらにその後
同棲してたのに
別れたみたいです。
SNSから彼女とのツーショット
写真が消えました。
理由は知りません。
でも私は思いました。
「 やっぱり迎えに来なかったからじゃない? 」
…たぶん違う。
間違いなく違う。
でも
そう思いたい。
恋愛って
小さな価値観の違いで
始まりもしないし
終わりもする。
このとき私は
改めて思いました。
自分のルールは
守っていい。
無理に合わせる必要はない。
むしろ
最初にズレているなら
会わなくて正解。
時間も感情も
無駄にしなくていい。
そういう選択も
大事だと思いました。
現在、彼は
まだ
おひとり様
趣味とペットに
ハマっている様子

がんばってね。
(上からか?)
私、自分のことは?忘れてますか?
次は
「身長195cmなのに…」
見た瞬間に
すべてを持っていかれた
オランダ人の話
同じような経験がある人がいたら、
ぜひ、コメントで教えてくださいね。
このブログでは
私のリアルな人生を書いていきます。