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【ルーツ旅🌺高知編・一族の末裔にバトンを渡す②】思いがけない人からのメール✉

    【これまでのお話】
    7人の郎党のお墓の伝承を、なんとかしてZ村の筒井一族の末裔に伝えなければならない。
    私はそう強く思いました。

    そして2020年、私が仲間と一緒に筒井氏に関する勉強会を立ち上げたことで、事態は動き出したのです。

    ▼筒井氏に関するブログとTwitterを始めた

    私と同族会のX氏、そして清山さんの3人は、これまでに集めた筒井一族の情報をまとめたブログを開設しました。

    といってもテーマが地味すぎたためか、当初はほとんどアクセスがなく、月に1、2件、筒井氏に興味がある人からの問い合わせが入る程度😓

    半年ほど過ぎて、これではいけないと危機感を抱き、積極的に情報発信しようとTwitterを始めることに。

    慣れないTwitterに悪戦苦闘しつつ、毎日のように筒井氏に関する情報をつぶやきました。

    そして、Twitterで高知の筒井氏に関する投稿を見つけては、ポチポチとクリックしていたのですが、それが功を奏したのか、ある日1通のメールが届いたのです。

    タイトルは、「貴会への入会について」。

    ……へぇ、うちに入会したい人がいるんだ、珍しいなぁ😮

    ▼メールの差出人は……

    メールを開くと、

    担当者様

    突然のメール、失礼いたします。
    高知に住んでおります筒井D花(※仮名)と申します。

    ネット検索でたまたま貴会のTwitterを見て、メールさせていただきました。

    私の父は、Z村の出身です。

    えっ。

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    私が驚いたのも無理はありません。

    だって当時、「Z村の筒井一族の末裔を探しています」なんて、ブログにもTwitterにも書いていなかったはずだから……。

    ▼Twitterの威力を思い知る

    私は、急いでメールの続きを読みました。

    私が小学生の時、授業の一環で先祖を調べるというテーマがありました。

    祖母に話を聞いてみたら、うちは大和の戦国武将だった筒井家に繋がるというんです。
    それ以降、歴史が好きになり、自分で本を読んだりしました。

    大人になってあらためて調べてみると、筒井定次がZ村に来たという伝説があり、そこからZ村の筒井家が始まったと学びました。

    それからずっと、筒井家について学びたい、知りたいと思っていたところ、貴会の存在を知りました。
    ぜひ入会したいと思い、連絡させていただきましたが、どのようにすれば良いでしょうか?

    お忙しいと思いますが、教えていただければ幸いです。

                                              筒井 D花

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    や、やったーー!

    なんと、Twitterを始めて2週間で、Z村の末裔がみずから連絡をしてくるとは……😳

    Twitter恐るべし!

    私は急いで、メールの返事を書きました。

    (続く)

    ▼次回の話③

    ▼前回の話①

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    「応仁の乱が大事や」という亡き父の言葉と、家系図をもとにルーツ探しの旅に出たら、戦国時代の先祖が見つかり、実家の謎まで解明される意外な展開に。ワクワクすることが好きな方や、本当の自分を知りたい方、先祖探しのヒントが欲しい方はぜひフォローを!(note大学🐤)

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