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Photo bykuzu_yu

みーさんの企画に参加します!――私の辞書作り「命」

    今は6月。
    クリエイター・みーさんの素敵な企画『求む!あなたの辞書作り』に参加してみようと思い、この記事を書いています。

    今月のお題は「あ行」。

    私は、人間が生きるうえでまず最初にある一番大切な言葉
    ――「い」から始まる「命(いのち)」を選びました。
    今回は、私なりの解釈で「命」という言葉を見つめてみます。

    いのち【命】

    【名詞】

    ①生きているということ、そのもの。
    当たり前のようにそこにあるけれど、本当は何よりも尊い。
    呼吸をし、食べ、眠る。
    私たちが生きている、そのこと自体。

    ② 人とのつながりや縁によって、さらに輝きを増していくもの。
    ただ一つの生命として存在するだけでなく、誰かと支え合い、喜び合い、
    大切な家族と一家団欒で笑い合う時間を通して、命はより豊かで温かいものに育まれていく。

    ③ 限りがあるからこそ、大切にしたくなるもの。

    [用例]
    ・すべての生き物にとって、始まりとなる命。
    ・命があるからこそ、あなたと一緒に楽しく生きていける。
    ・命が続く限り、いつでも夢を描いていい。

    こうして言葉を紡ぎながら掘り下げてみると、
    「い」から始まるたくさんの温かい意味が、
    「命」という言葉の中に最初から全部詰まっていたんだなと気づかされました。
    みーさん、自分自身の心と深く向き合うきっかけをくれる、とっても温かい企画をありがとうございました。

     
     
     

    tuzuku

     
     
    日々の中で感じたこと、 小さな気づきや心の揺れを、言葉にしています。 文章を書くことは、わたしにとって 心と体を整える時間。 うまく書こうとせず、 正直な気持ちをそのまま置いていく場所として この note を始めました。

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