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Photo bytemoten

こだわりを出せない自分のまま、でも前に進むことにした

    こだわりに最近よく悩む。

    自分にとってこだわりとは、こうしたい、ああしたい、という、自分の理想像への執着みたいなもの。

    そのこだわりが、人とぶつかったとき、どうするべきか悩む。

    人の意見を聞くと、「確かにそうか」と思ってしまう。

    そのときは本当にそう思う。

    自分の意見は、自分に自信がないので、引っ込めてしまう。

    でも後々になって、
    本当にそれでいいの?自分の意見だって一理あるくない?
    と思えてくるからやるせない。

    なんでそのときにぐっと自分を前に出せないんだろう。

    本当は、こだわりをぶつけ合っていいものを作りたい。

    最近、ちょっと頑張ってこだわりを通すことができたことがある。

    でもそれって自己満足なんだろうか?

    でもなにか自分を出していかないと、価値発揮にはならない。
    何も発言しないことはいないのと同義だ。

    本当にいいものを作る。

    その先にだれかは幸せになってくれるんだろうか?

    まだまだ迷ってばかりいる。

    けど、それだけじゃよくない。

    たくさん歩いてこけていこう。

    きっと伝わると信じて精一杯やろう。

    どうなるかはわからない、自分にできることはただ目の前を精一杯生きることだけだ。

    赤ちゃんの皮膚は、外気にさらされて、ときに擦り傷ができながら、少しずつ強くなっていく。

    赤ちゃんのような自我だけど、傷つきながらもいつか強くなることを信じて、そのまま突き進むぞ。

     
     
    いろいろもの作ってだす

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