
こだわりを出せない自分のまま、でも前に進むことにした
こだわりに最近よく悩む。
自分にとってこだわりとは、こうしたい、ああしたい、という、自分の理想像への執着みたいなもの。
そのこだわりが、人とぶつかったとき、どうするべきか悩む。
人の意見を聞くと、「確かにそうか」と思ってしまう。
そのときは本当にそう思う。
自分の意見は、自分に自信がないので、引っ込めてしまう。
でも後々になって、
本当にそれでいいの?自分の意見だって一理あるくない?
と思えてくるからやるせない。
なんでそのときにぐっと自分を前に出せないんだろう。
本当は、こだわりをぶつけ合っていいものを作りたい。
最近、ちょっと頑張ってこだわりを通すことができたことがある。
でもそれって自己満足なんだろうか?
でもなにか自分を出していかないと、価値発揮にはならない。
何も発言しないことはいないのと同義だ。
本当にいいものを作る。
その先にだれかは幸せになってくれるんだろうか?
まだまだ迷ってばかりいる。
けど、それだけじゃよくない。
たくさん歩いてこけていこう。
きっと伝わると信じて精一杯やろう。
どうなるかはわからない、自分にできることはただ目の前を精一杯生きることだけだ。
赤ちゃんの皮膚は、外気にさらされて、ときに擦り傷ができながら、少しずつ強くなっていく。
赤ちゃんのような自我だけど、傷つきながらもいつか強くなることを信じて、そのまま突き進むぞ。