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『勇気と元気とやる気とパワーが湧いてくる筆文字シリーズ Vol.206』

    物事を始めるときに他者によく言われるのが、
    「それって本当に出来るの?」
    とか、
    「それをやることによってどんなリスクがあるの?」
    とか、
    「そもそもニーズってあるの?」
    みたいな、やってみないと分からないことばかり言われますよね。

    そんなときにボクは心の中でこう思います。

    「出来るか出来ないなんかなんて、やってみないと分からないよね。それよりもやりたいのかやりたくないのかの方が大切でしょ。そして出来るまで継続しちゃうから多分出来ちゃうけどね。」

    出来るか出来ないかは結果論であって、いくらでも結果が変わる可能性はあります。

    だから大切なのは自分の中に熱い思いが湧いているのか、いないのかだと思っています。

    そんな中、やりたいからやっているのであろう方々に出会いました。

    学会終了後に見学をした平和記念公園。
    修学旅行らしき小学生に話をしているのはボランティアの方々。

    この方々は広島の原爆の悲惨さを二度と繰り返さないように、語り部として活動をなさっているようです。

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    なさっているようですというのも、ちょうど隣でお話をなさっていたのを、ボクも耳をそばだてて聞かせていただいただけだから情報が薄いのです。

    この方々の活動をしたからって、世界から原爆がなくなるかどうかなんて分からない。

    しかし無くすための活動をしたいし、戦争の悲惨さを後世に残したから活動をなさっているのだと思います。

    とても素晴らしい活動です。
    ボクも話を聞いて初めて知ったことが多くありました。

    小学生にも分かる話を、何回も何回もなさっているのでしょう。

    やっぱり大切なのは、やりたいと思ったことを継続しまくっていくことなんだと思います。

    実際にボクの気持ちは揺るがされましたから。

    やりたいことを必死こいてやっているヒトは、とてもキラキラしています。

    ボクも毎日キラキラしていきたいです。
    そしていつでもチャレンジャーでいたいものです。

    出来るか出来ないなんて関係ない。
    出来るまでやりたいことをやり続けることは、誰にでも出来ることなんです。

    ですから皆さんも、やりたいことを実践しまくっていきましょう。

    そしたらやりたいことが、いつしか出来ることに変わりますから。

    ボクはそう信じ切っています。
    だからやりたいことが実際に出来るようになっています。

    実践あるのみ。
    それで良し。

    今日も最後までご覧になって下さり、どうも有り難うございます。

    皆さんとのご縁に感謝いたします。

     
     
    「地域を明るくする」が人生のテーマ。栃木県佐野市で定期巡回・随時対応型訪問介護看護「HASC佐野」を運営しながら、新たな挑戦を続けています。定巡・リハビリテーション・経営を通して、今日も明日も明後日も必死こいています。

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