メインコンテンツへスキップ
見出し画像

納豆作り 3ways |納豆|玄米|草|素材作り|料理|無いものは作れ!|作る楽しみ|

    在外邦人が「食べたい!」代表的食品の一つは
    納豆。
    流通が充実した今は、アメリカ国内でも
    大型スーパーやアジア食品店で手に入るが
    私の住む地域周辺では皆無。

    こんな時は、
    在外邦人の ” 教訓 " になりつつある、
    「 無いものは作れ!」
    なのだ。
    ここ引っ越す前の土地(別の州)で、そこもド田舎。
    今より物資の少ない場所だったので
    年に数回、わざわざ時間とお金をかけて
    州都に食品や日用雑貨の買い出しに行き
    トラックの荷台山積みに荷物を積んで帰宅する。
    🚛
    そこでアジア食品店に行けるチャンスがあったので
    そこで納豆を大量に買い込んで、冷凍保存して
    大事大事にチマチマと至福の時を楽しんでいた。
    一番最初に作ったのは
    その市販の納豆を使って
    納豆を増やすやり方である。

    画像

    その頃はAmazonも利用していなかった
    (土地柄利用出来なかった)ので
    帰省の際に日本から大豆を買ってきてそれで作成。

    画像

    蒸した大豆に、市販の納豆を混ぜ、
    息が出来るように密封せずに、温度管理して24時間。
    そしてその後、3日ほど冷蔵庫に置く。

    画像
    👆出来上がり     混ぜた後👆

    出来上がりは大満足で
    小躍りして喜んだ。
    🎶🥰🎶

    帰省の際、納豆菌を買うことも考えたが、
    タイミングが合わず購入出来なかった。

    🫘 🫛 🫘

    他にも納豆作りをいろいろリサーチして、
    次に試したのが

    画像

    玄米水。
    玄米を水で煮て、そのまま一晩置いたもの。
    玄米なら常備しているので
    これで成功したら有難い!と期待大。

    画像
    玄米水の中の玄米も一緒に入れてOK.

    この時は、私の好きなひきわり納豆にした。

    ひきわり納豆は、出来た納豆を細かくするのではなく、
    大豆を粉砕いてから菌をまぶすので、
    粒納豆より表面積が広く、
    ビタミンKやB1,ビタミンEなどの栄養価が
    粒納豆より1.5倍ほどになるらしい。

    また、
    消化にも優れていると。

    画像

    出来上がりは、少々糸引きは弱いものの、
    ちゃんと出来上がっていた。
    勿論この時も万歳をしながら小躍り。
    🙌

    🫘 🫛 🫘

    お次は、
    なんと、

    画像

    バックヤードから採ってきた枯葉。

    納豆を作るには納豆菌が必要だが、
    実は
    雑草に含まれる枯草菌で納豆を作れるのだ。
    しかも、枯草菌は " 納豆菌の元 " であると知った。
    枯草菌(こそうきん)は
    空気中や枯れ草・土壌中など自然界に広く分布する細菌
    。
    「確かに、昔は藁に包まれた納豆が売ってたっけ。」
    と思い出す。

    画像

    草を熱湯消毒して、蒸した大豆の上に乗せて
    温度調節をしっかりして、24時間。
    草を綺麗に取り除いて
    そして冷蔵庫で3日間。

    画像

    確かに出来上がった!
    玄米水の時よりも粘りが強い!
    本当に雑草で作れる?と半信半疑だったので
    嬉しく驚きの結果だった💕

    これでもう納豆を探し求める必要が無くなった。
    めでたしめでたし。㊗️

    他に、セロリの葉でも試したら
    それでも納豆が出来ちゃって笑っちゃった。
    次は、針葉樹やローズマリーなどのハーブで
    試してみようと思う。

    楽しや、納豆作り♪

    ☆☆☆

    ご訪問、そして最後まで読んでくださり
    ありがとうございます。<(_ _)>
    お気軽にコメントくださると嬉しいです♪ ^^


     
     
     
    アメリカの片田舎でシンプルライフを送っています。料理、クラフトなどモノつくりが好き。何気ない日々の暮らしをnoteに綴ります。焦らず、自分らしく、シンプルに。

    あなたへのおすすめ