見出し画像

競技: アメフト/NFL #5d | 続・続々・SuperBowl #60への道

2025年度シーズンのChampionship Roundがついに終了。
AFCもNFCも夫々に面白い試合でした。
後はSuperbowlを残すのみですね。

30分枠の『NFL倶楽部』だと 全試合を潤沢な時間を遣って紹介できないのはむべなるかな。なのでYouTubeのサムネイルに現れるNFL公式サイトによる試合のダイジェスト版を観てひとり騒ぎました。
*積極的にYouTubeでそれらを探すと、勝利チームを称揚する画像から勝敗が判るので PC画面を決して凝視せず、傍目から見れば座頭市の勝新太郎状態で、白目薄目を開けつつ該当する動画を探してます。。。。(そんなん、若い衆は知らんがな。。。。。)

画面を見ちゃあ いけやせんぜぇ

* * * * *

ということでいつものように、
前回の Championship Roundの対戦図に:

以下 FOX SportsのWild-Card Roundの試合結果を。

先ずはAFC:

両軍ともFGが決まらず 鰻を手掴みし損ねて身悶えするような中盤までの展開でした。
Q3あたりからはフィールドがみるみる白く変わっていく降雪の中 全選手が 手も足も体もかじかむギリギリの環境でプレーしていたことでしょう。集中力も切れるのでは。。。。。
ダイジェスト版なので省略されたのかもしれませんが 両軍とも思ったより(QBのスクランブルは除き)ランプレーに頼らなかったように見えました。

BroncosはエースQBの怪我で控えQBが投げると聞いてましたが、(プレー自体には粗があったのかもしれませんけど)度胸充分でしたね。
『NFL倶楽部』の解説で彼は2年間登板無かったと聞き、モチベーション維持がスゴいなぁと感じました(怪我がつきものの競技なのでいつかはチャンスが来るとロジカルに自分を鼓舞するにしても意志が強くなければ。。。)
かつて49ersでJoe Montanaの控えが長かったSteve Youngがダブります。

いずれにせよ 運も勝敗の一因。跳ね馬と愛国者の両者共に雪に苛まれたLow Scoring Gameは 実力拮抗の結果 ということでしょうか。


そしてNFC:

SuperBowlのように最初に得点したチームが勝利するジンクスはないのは知りつつ Seahawksが初めにTDを決めた時はややホッとしました。ですが、Ramsも安々とは引き下がってくれず 撃ち合いの接戦になりましたねぇ。。。
何が主な勝因かは素人レベルの私には判りませんが レギュラーシーズンの勝率は嘘をつかないということでしょう(雑。)

個人的にはディフェンスとランの強いチームが好きなので 上手くパスが決まらないSeahawksを見ていて ランは使わないのかな?と 焦れながら観てました。
でも、(ダイジェスト版で観る限りですけど)その後ランプレーが増えていったことで確実な得点機会に繋がっていったようにと感じました(素人観察ですけど。。。)

『NFL倶楽部』のダイジェストでは試合終了後のインタビューでQBのDarnoldが春から一緒に努力したチームメイトを労っていましたが、それに続き "12番目のチームメイト" にも感謝してましたね。

おっ、俺にも声を掛けてくれるの?なんて(何の貢献もしてないくせに)一瞬錯覚して嬉しくなりました。会場には 喜びを共有する12番のジャージ姿があちこちに見られ ファンとの一体感を感じるクリップでした。

In 1984, the Seahawks decided to retire "12" as a jersey number, designating the fans as a whole as a "12th man" in support of the 11 players on the field.

Wikipedia
ファンも一緒に出場だぜぃ

そんなこんなで
遂に夫々のConferenceの優勝チーム 決定です。

Patriotsは 90年代にチーム力を引き上げた "マグロ/Tuna" の愛称の Bill Parcells 元監督や、チームメイトに”こわ~い” と恐れられた いまや伝説となったQB Tom Brady の活躍が長かったので、若いファンのみなさんには自然と強豪のイメージが付いていることでしょう。

今は御年84歳。近影では随分お歳を召した感じでした。
(みんなそうなるんだけどね。)


私には 1986年 Superbowlの大舞台で Bearsにボロボロにされた愛国者と、そのヘルメットの古めかしいロゴが哀愁とともに刻まれており 時代の変化を意識させられます。。。

当時絶好調の熊軍団に 惨殺されてしまった愛国者たち。。。。
でも 20年後から栄光の時代が訪れるとは 当時想像すらできず。


でも かつてお世話になった東海岸。そこの雄ですから 頑張ってもらいましょう(出張した際、変わったばかりのチームロゴのトレーナーを買い損ねたのが苦い思い出です。。。まぁそのうち買おう。円高になれば、、、なる気はしないけど。。。。)

アメリカンな意匠は私好みですが
ちょっと虚弱な横顔かな?
(ちゃんとご飯食べてる?)


対するSeahawksは 仕事以外でも御縁のあるSeattleのチーム。なので応援には力が入ります。二度目のSuper勝利を達成すれば 今後は なんと強豪の仲間入りができるのかも?
冷たく澄んだ風の吹く北西の街を 勝利で湧き立てて欲しいです。

この街の風景には Space Needle が欠かせません

もしも願いが叶うなら♬ 長い間会えていない知人宅を訪ねて、その際にSeahawksが優勝してくれて、Ivar's のクラムチャウダーで温まりながら 現地ファンに紛れてお祝いしたかったんですけどね(いや、勝つと決めてかかってはいませんよ。。。)

なんたってSuper進出ですから、例の眠たそうなおじいちゃんも 大舞台に備えて、目を血走らせながら寝ずに頑張ってほしいですね。

おじいちゃん再登場
(談:  何度も起こすんじゃねぇよぉ〜 オレは眠いんだよぉ〜)


* * * * *


FOX SportsのNFLサイトから両軍の戦績Statsを引用します。

生憎 これを見ても  Patriotsのパス攻撃がややSeahawksより優位、パフォーマンス的には互角かな、、、位しか私には言えないです。。。当日のぶつかり合いを楽しみに待ちましょう。
両者は2015年のSuperbowlで対決し その時はPatriotsが勝利したようですが 果たしてSeahawksのリベンジなるか?

そして今年のSuperbowl会場は、私に御縁のありすぎる土地。
Great America (遊園地) の直ぐそばだとは、、、、。
完成してからまだ日が浅い Levi's Studiumが その昔 暫く私の生活圏だった地域の一角にポンと完成したと知った時は 大変驚かされました。
それと 49ersと言えば、海沿いのCandlestick Parkのイメージなので、(老朽化したとはいえど)サンフランシスコ近くからこんな禿山しか見えない地域にまで引っ込んで(10万ヤード罰退?)、わざわざ確立されたイメージを放棄するなんて、、、、??

そこは目を瞑るとして 早く見物に行きたいなぁ とこの数年思っているんですけど なかなか実現せず。。。。(いつか円高になる日を待ちわびる空想に耽りつつ。。。。)

シリコンバレーって ド田舎なんですよね。。。(田舎は好きですけど。。。)

さあ いよいよ SuperBowlまで 残り 1 inch !!
今週も贅沢なワクワク感と一緒に過ごせそうです。

ようやく感覚が馴染んできたギリシャ表記(LXね。。。。)

< おまけ >

と、このように怠惰かつ経済的余裕のない日常に
アングロサクソン資本主義という悪魔のささやきが 私をたぶらかそうとしているのでした。。。。。:o

NFLの公式サイトをチェックしていたときでしたか、(私には複雑な感情を呼び起こす)”DAZN” のサービス広告が視界に表れ、「¥140」という文字についつい引き込まれました。。。。(人民元じゃないよね?)
、、、、140円だとすると 現契約者が対象ですよねさすがに?

おおーっ
ショバ代を幾ら払った上での140円? うまい話は想像するだけでコワい。。。。

まずは味見にと AI執事氏にざっくり尋ねると こんな分析をよこしてきました:

ホラホラホラホラホラホラアァァ〜ッ

やはりあったか 落とし穴。。。。
契約直後の自動更新設定、、、、いかん、この性格では多分忘れてしまう。ネット越しのおカネの交渉なんて手間でしかないし、そもそも「あんたが悪い」と ビタ一文妥協してくれないだろうし。。。。

これは間違いなく敵のサラミ戦略に自ら足を踏み入れる展開でしょう。DAZNという魔界の使者との軽い契約をきっかけに心理的障壁を下げさせたあと、軒先から一気に母屋に引き込まれる気が。。。。
だって観たいスポーツが一杯このプラットフォームに吸い込まれてるわけですから(日本のプロ野球やJリーグ放送を返せっ!!)、
鼻先にそんな御馳走を並べられて、新規契約を考えないで済むものなのか、、、???

さあ困った。この一週間で態度を決めなければ。。。。

契約するかぇ?


いいなと思ったら応援しよう!