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Photo byaoyagi_masataka

免疫バケモノ伝説

    「免疫力、バケモノすぎません?」
    「体調悪い時ってあるんですか?」
    (あります)
    「どう育ったら、そうなるの?」
    (知らんがな)

    これ、全部人に言われた言葉です。

    いや、体調くらい崩しますよ?人間だもの。…でも、こうして生きてきてわかりました。

    わたし、どうやら免疫ステータスだけ高めに振られてる人間らしいんです。

    こういう風に言われた時のシチュエーションって、だいたいこんな感じ。

    • 会社で両隣が高熱で倒れていく中、黙々と仕事してる

    • ルームメイトがインフルでも、わたしは無傷

    • 演奏本番の相方がインフルでも、わたしは無傷

    • たぶん新型コロナは未経験

    小学生ぐらいまでは、毎年熱を出してた気がするんですけど…気づいたら、そういうのもなくなったんですよね。

    中学時代なんて、皆勤賞にリーチかかってたのに、終業式当日に時間を間違えて遅刻。先生に「皆勤賞ってもう書いちゃったわよ!」という謎の怒られ方をするし。

    中高6年間、保健室に行かなかったら、卒業する時に「保健室を一度も利用しなかったで賞」という見たこともないスタンプ付きの保健室カードが返却されるし。(これは「素晴らしい!」なのか「もっと利用せい!」なのか未だ不明)

    気づけば、冒頭のバケモノ扱いが定着していました。

    …これ、褒められてるんですよね?

    だけど、ただ頑丈というより、鈍いだけな気もしている今日この頃です。

    つい先日、体調不良のビッグウェ〜ブがやってきたのです。このバケモノに。どうも今回、そうなってしまった理由が、からだの小さなSOSサインをスルーしてたからなんじゃないかと思っていて。

    …そう、鈍感すぎた!

    今までは、若さでなんとかなっていたのかもしれません。でも、これからは、年齢的なことも考えて、無理をしすぎないほうがいいのだなと反省したわけです。

    …するってぇと、何かね?

    バケモノの秘密は、体調の悪さに気づくのが遅かっただけなんではないかね?

    みなさーん!

    鈍感に育ったら、バケモノになれるみたいですー!(よい子は真似しないようにしましょ)



    #30日書けるプログラム
    Day24:人から(たまに)褒められるんだよね~ってこと

     
     
    4コマまんがと観察エッセイを書いています。日常のささいなできごとや違和感を、笑えるネタに🤗代表作は「#プチもなか劇場」。ギターも弾きます🎸書く・描く・弾くの三刀流クリエイター。創作の途中経過や考えていることは、メンバーシップで🙌 Amazonアソシエイトプログラム参加中

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