【詩】綺麗事を吐き出す肥溜めという存在佐伯由羅(伏見もなか)2026年5月11日 14:03綺麗な言葉を書こうと思うが綺麗な言葉なんて出てこない私は汚く淀んだ肥溜めだから人間というのは上っ面は磨き上げられた宝石のようで中身は黒くて底が知れない肥溜めだからそんな肥溜めの吐く綺麗な言葉は本心ではなく、ただの嘘私は次にどんな綺麗事を吐くのだろう肥溜めが生み出す綺麗なものを私は今日も期待して私という肥溜めは綺麗なものなど生み出せないツルツルに磨いた泥団子それを綺麗なものだと錯覚して今日も肥溜めという私から綺麗事という綺麗なものを生み出し続ける#エッセイ#詩#言葉#創作#創作大賞2026#人間#現代詩#オールカテゴリ部門#生きづらさ#散文#綺麗事#醜さ#エッセイ#詩#言葉#創作#創作大賞2026#人間#現代詩#オールカテゴリ部門#生きづらさ#散文#綺麗事#醜さ