
【豊穣の秋】土用にあたる時期に胃腸を労わり、強化するスーパーフードについて
今日は、以前お伝えした、寒露の時期におすすめの食べ物をご紹介しますね!この時期のボディケアについてはこちらをご覧ください。
今回も中医学からの側面からご紹介しますが、果物が多いです。まずは、柿、栗、ざくろ、イチジクです。
柿について
柿は、生柿は甘くて寒性となるので、炎症を抑えたり、鼻炎を改善します。
そして、干し柿は甘く平性なので、万人にとっての健康食です。五行では、脾土・肺金にあたるので
風邪の予防や健康美容にも良いと言われています。胃腸炎や痔出血を抑えて、胃腸を丈夫にして、粘膜や肌を美しくします。
生柿の食べ過ぎは、便秘や下痢を起こしやすいので、注意が必要です。
栗について
温性で、補気作用が強いので、体力をつけ、元気にしてくれます。五行では、腎水に属しており、耳鳴りや腰痛など、虚弱体質を治して、生命力の低下を改善します。
止血作用もあり、鼻血や血便などにも効果があります。
ざくろについて
平性で五行は脾土に属するので、消化吸収をよくし、おりものを直し、止血や下痢止めの働きがあります。
いちじくについて
平性で、五行は脾土と肺金に属して、不老長寿の果物と言われています。消化を助けて、便通を良くして、吐血や鼻血にも効果があります。
のどのはれや痛み、痔に効くと昔から重用されています。
女性ホルモンの調整もしてくれるスーパーフルーツです。
上記の果物を分析していると、特に、栗やいちじくは、相当パワフルなスーパーフルーツですね。
この2つの共通点は種であることです。
以前、億万長者である風水協会のトップの方は、極上の塩を持ち歩いて、飲み屋さんで何を食べていたと思いますか?
枝豆です。
枝豆は、風水的にとても良い野菜であること、生命力に溢れている野菜だということですよ。
そして、種ですよね。
森のなかでも、どんぐりや木の種をたくさん食べている熊とそうでない熊と、どちらがガンになりやすいと思いますか?
木の種をたくさん食べているクマは、ガンになりづらいそうです。
ビワの種などが、ガン予防になると自然療法では言われていますが、それを考えると、種の潜在的なパワーってすごいと思うんですよ。
今日は、種の話になりましたね笑
今日も素敵な1日になりますように。
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