
あなたが遺せるものが魂の使命である場合がある|ベストセラー作家|アルケミストの著者パウロコエーリョのことば
ベストセラー作家の「アルケミスト」の著者、パウロ・コエーリョのインタビューの内容を書いた記事がとても心に響いたのでシェアしますね。
この世に生まれた人には、皆それぞれに任務があり、自分だけの経験をし、自分が遺せるもの(レガシー)を人と分かち合うことになっています。
人は皆、レガシーを共有すべきなのです。
私にとっては、書くことーその瞬間、瞬間の自分の思いを書くことが、レガシーを共有する手段だということに気付きました。
私は愛を込めて書いています。
書くことは、痛みも伴います。
なぜなら、魂を開いていくプロセスは、少しデリケートな問題でもあるからです。
それでも私は描きます。
書いたことによって、誰かに何かしらの自分の想いが伝わったとわかるとき、自分には仲間がいる、魂を分かち合うことができるのだと
胸が躍るのです。
自分は独りぼっちじゃない、自分も人類の一員なのだと思える時、人はどこかで充足感を覚えるとだと思います。」
私は今週はずっとスピリチュアルカウンセラー講座の膨大な資料を各ステップごとにまとめていく作業を行なっていまして
資料をまとめながら、ブログを書きながら、エッセンスも書いていこうなんて、甘いことを考えていたのですが、いつもステップはパワポ20ページから多いと40ページほどになり
すべての意識をフロー状態にして、チャネリングしながら行うので、ブログを書いている余裕も、インスタグラムをアップしている余裕もないかもしれないと
ほぼ投稿はお休みだモードでいたのですが、参考文献の中からこの言葉を見つけた途端に、「書かなくては!」と思い
noteもインタグラムも配信しようと動くことが出来ました。
パウロ・コエーリョさんに感謝です。
そしてその言葉を紹介して下さっているイナ・シガールさんにも感謝します!
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