
波動をさげられると感じる人間関係の対策法
人生の中でどうしても、避けられない人間関係ってありますよね。
それは家族、パートナー、友人、知人はもちろんのこと、ツインレイなども挙げられます。
もしかしたら、仕事上の上司や同僚なども挙げられるかもしれません。
あなたは、前向きにポジティブに生きたいのに、ネガティブなことを言ってきたり、波動を下げてくるひとが周りにいたら、大変なんですよね。
スピリチュアル的には、あなたが5次元であろうとしても、3次元に引き戻されるように感じることもあるかもしれません。
今日はその際に、どのようにすると波動を保てるのかをお伝えしますね。
結論的には、自分をポジティブに、波動を高く保つことが大切です。
あとは、善悪の判断や非難をしないで、中庸であることも助けになります。
人間関係のうまくいかない理由
多くの人間関係は、「コントロールドラマ」たるものが繰り広げられていて、エネルギーの奪い合いをしていることが多いです。
それはなぜ起こるかというと、自分の中のエネルギーが足りない、愛が足りないから、相手からどのようなカタチであれ、もらおうとして起こります。
ひとりひとりが自分を満たして、自立していないと、人からエネルギーを奪うことが多くなるのです。
自分を満たす方法は、愛や調和のエネルギーで安定させたり、自然の中や聖地へ入ったり、ヒーリングが出来たり、自分自身を自分で回復させることができれば、満たすことができます。
人間関係がうまくいく流れに入っている人は、この「コントロールドラマ」を卒業して、愛の波動になって自立している人が多いです。
家族の場合
あなたの両親やパートナーがたとえば、ものすごく現実主義で、ネガティブで、支配的、コントロールしてくる場合もあるかもしれません。
一般的には現実的であることが地球で生きる上では必要です。
もしあなたがすごくスピリチュアルなら、パートナーは現実的であり、陰陽のバランスを取るように、正反対の場合もあります。
あなたがポジティブなら、ネガティブなことを言って、試してくることも多いかもしれません。
あなたが自分の波動を高めたいなら、気にせず、高め続けてください。
あなたの波動を高く保てるように、ちょっとやそっとでは、揺るがないように、現実、ネガティブ攻撃で、揺さぶりをかけてきます。
あなたはそれでも、ポジティブを保ち、波動高く保てるなら、社会に出ても大丈夫ですよ、と鍛えてくれていると考えましょう。
そして、あなたの波動が高まれば、家族は性格が穏やかになったり、少し落ち着きます。
落ち着かない場合は、それが彼らの魂の学びだと思い、非難せず、受け入れましょう。
彼らが必要とするとき、手助けをして、無条件の愛で見守るということですね。
家族であっても、意見を押し付けたり、コントロールすることはできないからです。
ツインレイの場合
ツインレイは、自分の感覚や魂を磨いて生きている先に出会うことが多い運命の相手です。
ツインレイは、統合がテーマなので、ポジティブ、ネガティブ、陰陽、3次元、5次元と、自分とは正反対の状況で、試練と向き合うことも多いです。
そのため、波動が下がる、エネルギーが下がる、体調をこわすなど、一見、ネガティブなことが起こることもあります。
ただ、それはツインレイの学びのひとつなので、良いも悪いも、自分を鍛えるために、いろいろな試練が訪れていると考えましょう。
結果的には、それらを一緒に乗り越えて、愛のパワーが溢れて、大どんでん返しが出来るので大丈夫です。
ツインレイの場合は、他の記事に沢山書いているので、「ツインレイと運命の人」のマガジンをご参照ください。
ツインレイの場合は、自己統合すること、相手を無条件の愛で愛することが大切です。
自己統合というのは、自分の心と体を整えて、調和させて、目覚めていくということですね。
仕事・学校の場合
仕事上の人間関係は、もちろん避けられないことが多いです。
嫌なことをしてくる上司や同僚は、愛が足りてないかわいそうなひとだと思うようにしましょう。
これは学校などでも同じように当てはまります。
愛が足りてないから、自分が満たされていないから、人をいじめたり、おとしめて、エネルギーを奪っている人たちなんです。
仕事でも、学校でも、そうです。
自分自身が満たされて、愛でぽかぽかしていたら、人をいじめたり、ひどいことなんてしませんよね?
それをもしされてしまったら、はっきりNO!と言いましょう!
そして誰かにしっかり言いつけてください。
虐げられることに甘んじてはいけません。
自分を大切にして、自分を尊重して、波動を高めるのなら、しっかりNOです!
あなたが自分を高めて、コントロールドラマにNOをして、しっかり、愛の波動で仕事をしていることで、安定します。
友人・知人の場合
自分がほっとする、心地よい、人間関係はいいですよね。
ただ、そうではないけれど、お付き合いしなくてはならない人間関係もあります。
自分や子供の自慢、あらゆることの比較を通して、自分を優位に見せたいと思う人はもちろん多いです。
なぜなら、自分が優れていると思わないと、存在意義が揺らいでしまうからです。
「コントロールドラマ」をおこなっている場合は、さらに、仲間はずれやいじめなども生じるかもしれません。
調和した人間関係では、すべての人がそれぞれの「魂の役割」があり、可能性があり、比較や競争がいらないことが分かっています。
それぞれに才能や得意なこと、役割があり、協力することができるからです。
結論
自分の波動を高め続けていることが、対策法です。
人間関係は、自分の心が安定している状態であればあるほど、周囲の対応も安定します。
人間性が高い人って一緒にいると安心しますよね!
それは自分を大切していて、愛の波動が高い人、周りに心を配れる人。
自分を大切にしている人は、オーラが強くなるので、人はオーラが強い人を邪険には扱えません。
そして、波動を高めていると、その波動に癒されるので、おそらく人から好かれます。
ただ、他人軸になり、周りに気を使いすぎている場合は、自己犠牲になり、疲れてきたり、自分を大切にしているとは言えないので、幸せオーラを放つことはできません。
あなたをたくさん大切にしてあげてくださいね!
最後までお読みいただいて有難うございます💖
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