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秋の豊穣の時期におすすめのボディケアとむくみ対策法

    秋が深まり、山から色づきはじめていく時期ですね。
    二十四節気では、10月8日頃から10月22日までを寒露(かんろ)といいます。

    この時期の健康法を2日に渡ってご紹介します。
    日本には四季があり、その季節に応じた過ごし方や食べ物があります。

    うまく取り入れると、自然の流れに添い、体の中の自然治癒力が高まるので、ぜひ意識してみて下さい。

    土用は夏の土用が有名ですが、年に4回ほどあります。
    その時期が今回も途中から当てはまります。

    この土用の時期は、周りから自然に動かされるように、流れていく時期です。
    自ら動くというよりは、周囲があなたのために動いてくれる流れが良いようです。


    スポーツをうまく取り入れるといい時期


    秋はスポーツの時期なので、運動がとてもいいです。
    運動をすると、脳内麻薬のエンドロフィンが出て、快感となり、止められなくなる方もいますが、足を痛めないように気をつけて下さいね。

    運動は正しい姿勢で行うのが良いです。
    姿勢が悪い状態で行うと、体がかえって、ゆがんでしまい、炎症を起こし始めるので

    仙骨を立てて、まっすぐの姿勢で、体の筋肉、骨の関節、内臓などをすべて動かすイメージをして、運動をしましょう。

    5分でも、20分でも、正しい姿勢を意識して、運動を重ねると、筋力が増えます。
    腹筋と背筋も筋力をつけると腰痛が緩和しますので、試してみて下さい。


    この時期におすすめのボディケア

    土用の時期に関係が深いのは、お腹、胃腸です。

    食べ物をよく噛むことや、歯を大切にすることが、重要です。
    歯は、食の入口で、すべての健康の原点です。

    歯は、骨なので、腎水の老化とも関係がありますが、歯茎は、無理なダイエットや糖質の摂りすぎで、肌肉が痛んでしまうので、気をつけましょう。

    私も歯のケアは、気をつけています。

    歯ブラシをした後に、歯間糸でひと通り、キレイにした後に、さらに歯間ブラシでもケアをしています。

    これは、歯科矯正をした先に、教えてもらった方法で、歳を重ねると歯間に隙間が出てきてくるんですよね。

    「え?歯間ブラシが入った!?」

    という感じで、正直、ショックでしたが、しょうがないので、キレイにしています。

    話は変わりますが

    秋に水が溜まってしまったり、むくみが気になる方は、気・血・水を動かすには、気が大切です。

    気力が衰えると、むくんだり、だるくなり、滞りが出てきます。

    気持ちが前向きになるような、花をみたり、絵を見たり、映画を見たり、本を読んだり、感動するようなことを行い、感情を豊かにすることもおすすめです。

    明日は、この時期におすすめの食材について、ご紹介しますね。



    今日も素敵な1日になりますように。
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