
体温を上げて、ウィルスを撃退する【オススメ漢方薬】
季節の変わり目の風邪対策でオススメなのが、葛根湯(かっこうとう)です。
ここでご紹介する葛根湯と麻黄湯は、コロナ対策になるとも言われており、私自身は少し微熱や風邪の症状が出たら
すぐに葛根湯を1週間ほどは飲み、早期対策をするようにしています。
風邪、がん、全ての病気は、体温を上げていると改善しやすいと言われています。
体温を上昇させることが、風邪にもコロナ対策にも有効だということですね。
寒気がしたら、葛根湯と言われるように、初期の風邪の治癒にも効果があります。
漢方薬ではタイミングが大切だと言われています。
例えば、かすかな体調の変化を感じたり、手の親指や人差し指の爪の付け根が硬くなっていたりしたら、すぐに飲むと良いようです。
中医学的には、蕁麻疹、乳腺の腫れ、背中の凝りなども、体温を上昇させて、発汗することで改善します。
体力が旺盛な人やインフルエンザなどには、麻黄湯(まおうとう)が良いと言われています。
体力がない人は、1、2回の服用までが良いそうです。
あまり、長時間飲用すると、躁になり、体質が歪んでしまうので、注意が必要です。
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