
自分が目覚めたら家族を癒して家族の目覚めをサポートする
今日は、自分の周波数が上がり、波動が高くなり、目覚めたあとのお話です。
風の時代に入り、自分らしく生きる道を選ぶ人、目覚めていく人も増えていると思います。
その中で覚醒体験や目覚めた後に、家族との関係性について質問があったので、今日はお伝えしますね。
目覚めについてはこちら
覚醒体験、ワンネスの体験をして、至福を味わった後、世界は別世界のように愛に包まれてたことを思い出します。
しかし、現実には
ココロが病んでいたり、ネガティブになっている、両親、兄弟、友人、パートナーがそばに四六時中いたとしたら・・・。
波動が下がるし、至福やワンネスの経験が活かせない、そんな風に思いませんか?
今日の話は、私の家族がどのように、病んでいた状態から波動を高めていったかをお話ししていきますね。
父が他界してから、兄弟の家で、甥っ子たちを育てていた「ばぁば」はやや鬱気味で、心を病みはじめていました。
帰ってくると、変な邪気みたいなものをもらってきていて、空気が重くなるし、いじめられていた人のことばかり、数時間も話していました。
私たち家族は、邪気を引き受けてしまう性質があるので、お祓いをする技術が必要でした。
窓を上げて、セイジの葉や音楽で、部屋中を浄化して、地元の温泉へ行くことを勧めていた時期から、共同生活はスタートしました。
それから、コロナが始まり、生きがいだった甥っ子たちと会えなくなり、それが生きがいだったのに、奪われてしまった喪失感でまたもや・・・
けれど、その時期に、チワワ×プードルのワンちゃんがやってきました。
ワンちゃんは、私たちに、健康的な散歩、早起き、そして愛をくれました。
けれど、誤算だったのが、私になついてしまったことです!笑
それから、2、3年が経ちましたが、毎日、同じような「ばあば」の話を聞いて、空間や邪気を浄化して
どんな「ばぁば」でも愛してる
だから、全部、受け入れようと思った時から、「ばぁば」は目に見えて、癒されていきました。
自分が生まれてきたよかったんだろうか。
私は必要とされているのだろうか。
パートナーのところに早くいきたい(死にたい)
そう思い続けている、優しい魂は、愛を必要としていたのです。
我慢して、我慢して
人に気を使い、人にしいたげられても、一生懸命生きてきた魂は、疲れ果てていたのです。
今、ばあばは、菩薩のような波動になりました。
今年から、キジトラの猫ちゃんもやってきて、彼は、さらに、邪気を祓いまくり、家中や家の外まで見張って守ってくれています。
そして、母のことを愛し、甘えて、私のことも愛し、甘えて、バランスがとても良いんですよね!
落ち込んでいた魂は、友達たちとたくさん出かけるようになり、趣味を楽しみ、猫と愛を分かち合っています。
あなたが目覚めたあと、あなたが家族にできることは、愛することです。
そして、あなたの波動が高ければ、必ず、家族は変わります。
何度も何度も足を引っ張られるようなこともありました。
波動を世に伝えたいのに、家族に時間を多くとられるのです。
けれど、いちばん、みじかにいる家族の波動をあげられることが、おそらく、ファーストステップです。
あげられないかもしれないですが、その場合はステージが変わります。
別居する、別れる、死別するなどです。
けれど、あなたにとってマイナスなことは起こりません。
だから、ベストを尽くしてくださいね。
ベストというのは、愛を尽くすということですよ!
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